タリン 2006:prettypopさんの旅行ブログ
ロシア、フィンランド、エストニア旅行 2006 - タリン
2006年11月29日〜12月08日
旅行の直前に風邪を引き、前日も会社を休んでしまったという状態で朝早く成田に向けて出発。 医者にもらった薬と喉と胃腸の薬を大量に持参しての旅行となった。 正直、ちょっと不安だったが、飛行機の中で眠れたのが幸いしたのか、喉以外は問題なく旅行をすることが出来た。 今回の目的地はモスクワだが、飛行機はフィンランド航空にしたのでフィンランドとヘルシンキから船で1時間半のエストニアの首都タ
リンも訪ねることにした。
[訪問地]
ロシア: モスクワ
フィンランド: ヘルシンキ
エストニア: タリン
Pretty Pop
http://www.prettypop.net/
Nordic Jet Line高速艇でヘルシンキからタリンに向かった。 結構広く、食事も出来るし快適。 見なかったけれど、お土産屋もある。 ただ、行きの外海は結構ゆれて、途中気持ち悪くなった。
旧市街地の中心、ラエコヤ広場 Raekoja Plats。 時期的に大きなクリスマス・ツリーも飾られていた。 店もいろいろ出ていたが、見るのは後にしてトームペア宮殿を目指した。
唯一ロシア正教らしいアレクサンドル・ネフスキー聖堂 Aleksander Nevski Katedraal。 旧市街からするとなんとなく違和感があるが、建物自体はとても綺麗でインパクトがある。
とても見晴らしの良かったトーム公園側の展望台 Vaateplats。 トーム公園と聖オレフ教会の方の旧市街を一望出来る。 観光客のおばさんに頼んで写真を撮ってもらった。
こちらは旧市街側がほぼ見渡せる展望台。 左が聖オレフ教会で、右に見える塔が旧市庁舎。 タリンの近代的な市街も遠くに見ることが出来る。 ここにはコインを持って両替を迫る怪しい親父がいた。 3人でたむろしていたが、こちらに来たのは一人だけだった。 その時はこちらの展望台は人気が無いようで、観光客はいなかった。 身振りでお断りして後は無視。
キーク・イン・デ・キョク Kiek in de Kök(右の丸の塔)とネイツィトルン Neitsitorn(左の四角の塔)。
キーク・イン・デ・キョクは「台所をのぞけ」という意味のドイツ語だそうで、昔はここから下町の家の台所が見えたそうだ。 街の防御用の建物であったにしてはクールな名前だ。
石畳の道路の地下に埋められている水道管だかなにかを工事するところ。 石をひとつずつはがしていくのはかなり大変な労働だと思う。 中世らしい町並みを維持するのも大変なことだ。
お腹が空いてきたので3時過ぎに昼食。 どこが良いかよくわからないので、ガイドブックに載っていたエストニア家庭料理のレストランヴァナエマ・ユーレス Vanaema Juuresにすることにした。 エストニアのビールとエストニア料理を注文。
ラエコヤ広場 Raekoja Platsに戻り、クリスマスの雰囲気のマーケットを見て回った。 旧市庁舎の地下でクリスマス・バザール(だと思う)をやっていて、家庭で作ったと思われるケーキとか売っていた。 蜂蜜を買った。
元来たPikk通りを戻り、ふとっちょマルガレータにお別れ。
最初は7時半頃の最終便で帰ろうと思ったが、歩きつかれてもうへとへとだったので、その前の5時半頃の便でヘルシンキに戻った。
予想外によかったエストニア。 中世のヨーロッパの町並みが好きな人にはたまらない旧市街地だと思う。 石畳は綺麗だけど、生活するのはちょっと大変そうだ。
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