箱根/秋/08:ポゾさんの旅行ブログ
15:00、ネットで「当日予約」し、そのままカメラを持って家を出て、
高い高いガソリン入れて、ついでの空気圧見てもらって、
ガラガラの東名〜オダアツを通って、
17:00、無事宿着、お湯へ。
急遽取った宿にもかかわらず、女将さんはじめ宿の方の接客の良さはピカ一でした。
秋だし、新そばの季節だし、箱根湯本界隈だけでも蕎麦屋の名店だらけだし、ってことで、蕎麦屋巡りをすることに決定。
まずは「はつ花本店」から。
朝10:00オープン、行ったのは10:10。
私が今日最初のお客さんだったみたい。
川をみながら、せいろ一枚。
山芋と卵でつないでいるそうな。
卵って珍しいよね。
細切りで、のど越しもすごくいい。
つるつるっ。
見つけてしまったら食うしかない。
出来立て、一個ください。
はい、80円。
うーん、当たり前ですが、ふかしたての饅頭はうまいよ。
この後も入る店はいる店試食をしていくことに。。。
福住屋のイカの塩辛は絶品でした。
が、買わず。
もっと少量のを出してください。。。
今日の蕎麦屋2軒目は「箱根暁庵」です。
山梨の名店「翁」に感動した地元ホテルが翁での修行の末経営しているとか。
僕は「翁」も名前くらいしか聞いたことがないんですが、余計な知識は捨て、後は感性で。。。
お、そばの香りがストレートに伝わってくる。
で、おだしは。。。
なんかすっぱい。
いや、さわやかな酸味といったほうが聞こえがいい。
なんだろ。
確かにおいしい。
ただ形容するならば、蕎麦は直球勝負の超男性的、おだしはごっつい男なのに女々しさも持ち合わせたオカマ的な感じかなぁ。
(分かりにくい表現ですみません。)
特筆すべきは漬物。
マジでうまかった。
ほんと、これだけでもやっていけますよ。
芦ノ湖スカイラインを下り、ちょっと行くと「←仙石原」の看板が。
ナビとは違うが。。。
いってみることに。
これが道は狭いし舗装されてないし、単なる遊歩道。
サイクリング中の親子や、バックパックを背負ったハイカーと出会うことになってしまいました。
車で来るところじゃないっすわ。。。
失敗。
素直に国道から行けばよかった。
仙石原から、御殿場経由で東名乗るか、来たときと同じく小田原厚木道路〜東名乗るか迷いましたが、ナビの指示は後者。
これが、なんとも、、、。
16:00前に仙石原を出て、箱根湯本を通過したのがすっかりあたりも暗くなった17:30。
ありえん。。。しかも山道だし。
箱根湯本駅辺りからはガラガラ。
日曜だしなぁ。なんだったんでしょう。
そんなこんなで、ちょっとおなかもすいてきた。
どうせこれからも混むんだろうし。。。
ってことで、箱根口ICの入口にある鰻やさん「友栄(ともえい)」へ。
予約客もいっぱいで、飛び込みのお客さんは20分待ち。
いやーおいしかった。
鰻重は¥2310のひとつだけ。
これ一本ってのがいいねぇ。
肉厚の鰻は関東らしくふっくら。
そしてこのお値段設定。
非常にコストパフォーマンスが高いです。
また来よう。
と、言うことで、渋滞のおかげ(?)で鰻屋さんにも寄れたし、思いつきで行動を開始した割には男ひとりの箱根は思った以上に素敵な旅になりました。
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