緒川祭禮 2011年10月
昨年は、「東浦のお祭り」で取り上げました。
今年は、緒川祭禮を詳しく見ていきます。
より詳しくは「緒川祭禮」で検索してみてください。
| 交通手段 |
徒歩 |
| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
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平成23年10月8日と9日に行われた、「緒川祭禮」のチラシです。
神市場若衆製作。
手書きでこれだけのものを作るのはすばらしい。
このチラシに沿って、レポートしていきます。
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お祭りは、数ヵ月前から、飾り付けの準備をしたり、太鼓や笛や踊りの練習をしたりと、大変です。
10月8日(土)神樂(しんがく)。
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坂の名は、「おじょう坂」。
お嬢様の坂ではありません。
坂の途中に「十王堂」があり、「お十王坂」が訛ったものだそうです。
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緒川地区ですが、さらに3っつの地域に分かれています。
「神市場」「下切」「新町」です。
「下切」の方々がやってきました。
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「下切」ですが、意味は分かりません。
上の提灯には「志もきり」と表示されています。
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丸倉商店前に三地区(三町というらしい)が集まってきました。
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T字路で動きがとれません。
太鼓の打ちあいが始まりました。
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ここで、こんなに大勢の人を見るのはお祭りの時ぐらいか?
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「おじょう坂」を降ります。
背景の建物が「十王堂」。
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屋根の花飾りを配っています。
一つ一つ丹精込めて作った花です。
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「札木の辻」:江戸時代船着場で、当時もっとも賑わっていた所だそうです。
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10月9日(日)。
6:20。
朝日を受ける不動教会。
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朝6時半。
太鼓を打ち鳴らして出発です!!!
日曜の朝ですよ・・・都会ではありえない!!!
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昨日夜も来ました、「札木の辻」。
7時に、ここから行列が出発します。
今はアパートになっていますが、ここには旧庄屋「日高邸」がありました。
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逆はこちらです。
つまり、入海神社への、神聖な道に私が一人いることになる。
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話し替わって、左下に3mの文字が黄色で描かれています。
大震災後に描かれたのですが、標高です。
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神社の坂を館が登ります。
「打入り」というそうです。
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年代ものです。
作り直すと、ン百万かかるようです。
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「弟橘媛命」が祀られており、その伝説、「相模の海」=「海相」が彫られている。
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それにしても、このロープワーク(表現が違う?)、芸術的です。
この作業、出来る人は何人もいないのでは?
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入海神社での神事が終わり、坂を降り、街へ繰り出します。
「打出し」というそうです。
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終わった後は、早いもので、もう片付けが始まります。
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街に出た館は、まず緒川駅に向かいます。
私的なイベント「国道渡り」。
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この後、行列は、緒川駅→札木の辻→おじょう坂下→各地へ
とまだまだお祭りは続きます。
大変な2日間でしたね。
お疲れさまでした。
参考:緒川祭禮ホームページ
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