ゆったりめぐる利尻・礼文島ロマン 3日間 礼文島編
礼文島は春から秋にかけて、きれいな高山植物が咲く花の島です。5月から6月にかけてはレブンアツモリソウの群生地やレブンウスユキソウ(エーデルワイス)など、この島でしか見られない花の開花時期。ミズバショウの群生地、ザゼンソウも咲くそうです。花は本島より大きめだそうですよ。8月の下旬ということでこれらの花を見ることはできませんでしたが、秋の花々をまだまだたくさん見る事が出来ました。風光明媚な景勝地も多く、最北端のスコトン岬からはトド島や、晴れた日には遠くサハリンの島影も一望できます。今回は残念ながら見ることは叶いませんでしたが、エメラルドグリーンの澄海岬(スカイミサキ)、桃岩の雄大な姿や猫の後姿の岩の奇岩怪石の風景を堪能しました。
礼文島トレッキングには
桃岩展望台コース:桃岩周辺に咲く花と奇岩怪石の風景 2.5km 所要時間約90分
礼文林道コース:レブンアツモリソウの群生地を経由する 8km 所要時間約2時間
礼文岳登山コース:標高490mの礼文岳頂上で360°のパノラマを楽しむ 4.5km
所要時間約2時間 など
次回は礼文島トレッキングにチャレンジしたいと思います。
| 交通手段 |
観光バス / 船 / ANAグループ |
| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
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| 旅行形態 |
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| 手配内容 |
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礼文島
2日目の昼食
礼文島 香深港二階「武ちゃん寿司」にて
「蟹・帆立・いくら 北海三色丼」と「雲丹丼」に
グレードアップしました。
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見内神社
神社ゆかりの悲恋伝説が語り継がれ、いつしか「安産祈願の神社」といわれるようになった。
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日食観測記念碑
昭和23年、日米科学者による世界的な金環日食の共同観測が行われた観測地点に建立。
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ツリガネニンジン
高さ70cmくらいから10cmに満たないものまでさまざま。花の釣鐘がふっくらしていて、密に付く。背は小さめだが大群落を作り、長く咲き続ける。
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ノコギリソウ
高さ15〜40cm。塊まって生え、葉には大きく鋭い鋸歯がある。花は7〜8月に咲き、白、淡いピンクと変化がある。
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エゾオグルマ
高さ30〜50cm。全体に多肉質で光沢がある。7〜9月海岸に咲く。
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エゾカワラナデシコ
高さ15〜35cm。茎や葉はやや白みを帯びる。花は6月下旬〜8月上旬に咲き海岸で見ることができる。
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礼文島
澄海岬
澄海岬
日本海の激しい季節風にさらされている礼文島の荒涼とした姿の西海岸。荒々しい断崖絶壁が連なる。西上泊にあり、入り江は澄み切った水が海底を映す。
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レブントウヒレン
高さ5〜15cm。葉は温海と光沢がある。花は8〜9がつ、上部に固まって付く。
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スコトン岬
正面にトド島、右に金田ノ岬、船泊海岸を望むことが出来る岬。最北の礼文島の北の端にあります。「最北限の地」と呼ばれている。
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エゾニュウ
せり科で最大1〜2m。球形の白い花序が無数に付いて花火のように見える。花の時期を過ぎ枯れ始め。
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利尻岳
利尻岳
2日目の宿の部屋から真正面に「利尻岳」がとてもきれいな姿を現してくれました。
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利尻岳
3日目の朝の「利尻岳」am5:30
am7:00、もう雲に隠れ見れませんでした。
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3日目朝
8:45発で稚内へ戻ります。
香深港〜稚内約2時間の船旅です。
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足の裏
by naffyさん・写真5枚
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旅行テーマ: 特になし・その他
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