ゆったりめぐる利尻・礼文島ロマン 3日間 利尻島編:ポッポちゃんさんの旅行ブログ
前回利尻島を訪れたのは6年前の11月。とても寒い島巡りでした。今回は是非礼文島の「花」を見てみたいとツアーに申し込み出かけました。
出発3日前は上高地にいました。旅行中に変更依頼内容の連絡が入りました。出発便の変更と1日目の宿泊地の変更です。こんなことで、キャンセルが相次いだのか紋別空港に着いてみたら参加者は家族ずれを含めなんと4組12名でした。
ガラ空きの大型バスに揺られてまずは稚内へ。
1日目
羽田空港→オホーツク紋別空港→稚内、宗谷岬→稚内温泉童夢(温泉入浴)→稚内全日空ホテル(泊)
2日目
稚内全日空ホテル→稚内港→〜<ハートランドフェリー1等>〜鴛泊港(昼食)→利尻島内観光(オタドマリ沼・仙法志御崎公園・沓形岬)鴛泊港→〜<ハートランドフェリー2等>〜→香深港→礼文島内観光(澄海岬・桃台猫台・スコトン岬)→礼文島(泊)
3日目
礼文島→香深港→〜<ハートランドフェリー1等>〜→稚内港→稚内・北市場(昼食)→新千歳空港→羽田空港
日本最北に浮かぶ利尻島、礼文島は花の島。ベストシーズンの6月前後は休暇が取れません。花の時期も過ぎ諦め半分で出かけた旅でしたが、まだまだたくさんの花を見ることができ、また島の観光地での美しい展望も思い出の一つになりました。地元の専門の「花ガイド」の案内でフラワーハイキングにもう一度訪れたい地となりました。
表紙の絵は礼文島から見た利尻岳をパソコンで描きました。
13:05 オホーツク紋別空港着
羽田で荷物積み込みに15分遅れ、到着時間も15分遅れる。
北防波堤ドーム
道路や鉄道へ波がかかるのを防ぐ目的で建設された。高さ13.6m、柱の内側から壁までが8m、総延長427m、柱の総数70本、半アーチ式の構造形式。
2001年に北海道遺産に指定。
ラナルド・マクドナルドの碑:鎖国中の日本に強く憧れてペリー来航の5年前、米国の捕鯨船から単身上陸したそうですが、長崎におくられて座敷牢に収容されたとガイドさんの説明がありました。
仙法志御崎公園の前の道路を挟んだおみやげ物店では、自慢のとろろ昆布の味噌汁が振舞われています。
利尻の水
利尻富士町でしか味わうことが出来なかった名水。「利尻の水」として発売されるようになったので、とても美味しい水ですので皆さんも是非どうぞ味わってみてくださいとガイドさんお勧めでした。
時雨音羽の詩碑
詩碑は「出船の港」
ドンとドンとドンと 波のり越して(注)
一挺(ちょう)二挺三挺 八挺櫓(ろ)で飛ばしゃ
サッとあがった 鯨(くじら)の汐(しお)の
汐のあちらで 朝日はおどる
明治31年(1893)3月19日利尻町沓形字新湊に生まれる。
詩人。
作詞は約1,500編といわれ、利尻島の小中学校校歌、文部省唱歌「スキー」など多くの歌を作詞。
詞には利尻の山・海・空の想いが強く込められている。

ポッポちゃん
暫く8月はお休みとのお話でもしや旅行?と思い勝手に訪問しました。
上高地〜最北端と素敵!!昨年の箱根もお気に入り勝手に私の保存版です。 時々のぞいては癒されています。
6年程まえ私も山の友と利尻・礼文を6月下旬アツモリ草をパチリ収めて
きました。最北端到着証明書時刻入りこれも記念。横道にそれ御免なさい。
ゆみさんと違うのはリュツクを背負つての旅上高地もしかり
10月は箱根、貴女と同じルートを辿りましょう。その時はバックですね!
今後もよろしくお願いします。
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