*ブルージュ・パリ ちび君&じいちゃんばあちゃん連れ旅行 ブルージュ編:pommeさんの旅行ブログ
小学校1年生のちび君と、じいちゃん・ばあちゃんを連れ、ベルギー(ブルージュ)とフランス(パリ)に行ってきました。
途中、アクシデントがあり、大幅なスケジュールの変更がありましたが帰ってきてみれば楽しい旅でした。
1日目
JALにてCDG空港へ到着。
その日は空港近くの “Holiday Inn ”に宿泊。
ちび君、飛行機では酔いまくり、ヘロヘロの状態でホテル入り。
しかし、陸に降りてしまえばこっちのもの!?
ではないが
カップ麺を見ると食欲が蘇ってきたようだ。
この時とばかり(家ではあまり食べさせないもので・・)ズルズルと(^^;)
部屋はこんな感じ。
ベッドは3台。こじんまりしていますが、狭すぎず
清潔なお部屋です。
蚊が結構いるんですね。
網戸はあるものの、隙間だらけでフリー状態。
夫はせっせと持参したテープで隙間をうめ、蚊をシャットアウト!!
おばあちゃんが出てきて、「さぁ、ブルージュの街でお昼ご飯!」と誰もが、思っていた・・・
ばあちゃんに続いて出てきたじいちゃんが、
念入りにドアの閉まり具合をチェックしたその瞬間・・・
転倒。
あ〜〜〜。
頭を打たなかったのが不幸中の幸い。
ついた手首がみるみる腫れ上がってしまい、宿の人に教えられた 病院を受診することに。
休日だったため、救急外来でレントゲンの結果
「非常にシビアな状態です。折れているのですぐに手術しましょう」と。
いろいろ話し合った結果、やはり異国での入院・手術はじいちゃんの不安が大きいため、ギプスで固定し、帰国することにしました。
ちび君はことの重大さを感じながらも「ベルギーワッフル〜〜」と寂しそうなお顔でした。
結局宿に戻れたのが夜8時。
みんなお昼も食べず、よく頑張りました。
そしてそして、旅行保険は入っておくべき!!と実感しました。
保険金もそうですが、手続き上の細かいやりとりは保険会社に電話し、担当の方に病院側とやり取りをしてもらいました。
JALに問い合わせようにも電話は休日のためつながらない、つながってもキャンセル待ちをしなければ帰れそうにもない・・・・
悩んだあげく、旅行は続行!!に決定。
でもじいちゃんがこの状態なので、今後の移動はキャンセル、しばらくここで過ごし、最終宿泊地のパリに向かうことにしました。
宿の人も上階から負担の少ない下の階に部屋を換えてくれたり、予約が入っていてそうそう連泊もできなかったため、他のホテルを手配してくれたり・・
感謝です。
3日目
長い昨日から気を取り直して、こうなったらブルージュの街を歩き回ることに。
宿はブルージュの旧市街中心から徒歩で10分くらいのところ。
一歩外に出れば、ヨーロッパの古い町並みがそこに。
マルクト広場。
右が13〜15世紀に建てられたといわれる鐘楼
左は州庁舎と郵便局。
鐘楼に向かうようにこちら側にはレストランが軒を連ねています。
活気があり、美しい広場です。
鐘楼Belfortに登りました。
上に行くに従って細く、急になっていく階段にふうふう言いながらも無事登頂!
そこからの眺めは わぉ〜!!
カリヨンが鳴り出したら大変。
耳を塞がなきゃ!!
ちび君、広い場所を見つけて大喜び。
持参したミニバットとボールでプレーボール。
少し離れた学校のベランダから、女子高生?が
大勢手を振って応援してくれました。
嬉しい反面、ちょっと恥ずかし・・・
なんか大道芸人みたいかなぁ。
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