初インド!3ヶ月ブラブラ旅〜其の三〜:pocheさんの旅行ブログ
むむぅ、寺院の中に象が居た。しばらく見ていると子供がやって来て、お金を差し出すと鼻で取り、象使いに渡し、頭を鼻でチョンと撫でてくれるではないか!やらずにいらいでか!
マドラスへ 大きい町 人も多いし、車も多い、道路も広い!!!そして、ここマドラスでゴビ・マンチョーリン(マンチューリ?マンチューリアン?揚げカリフラワーにチリ・ケチャップソース和え)と衝撃的な出会い。中華料理だけど、インドではよく食べる料理。美味しいところのは本当に美味しい〜。
またまたすごい時間をバスに乗りプリーへ プリーの近郊にある世界遺産に登録されているコナーラクへ。写真はスーリヤ寺院 下の方に車輪が付いています。もちろん、動きませんが。
カルカッタ公園内にあるヴィクトリア記念堂。ここの公園に来た時に、土がモコモコ波打って見えた・・・何だろう???近付くと、でかいネズミ達が行ったり来たり!!!すごい数で気持ち悪い〜 この後、やはりにわか雨に遭う。急いで帰るが、宿のあるサダルストリートは排水が追いつかず、川のようになっていた。ひぇ〜、しょうがないから裸足でジャボジャボ歩いたけど、変なもの踏まなくて良かった〜
喧騒の町カルカッタを後にし、ブッダ・ガヤへ。夜のマハーボーディ寺院。観光客や、五体倒地をする人々、仏教の聖地なのでやはり静か。誰かが「オーム・マニー・ペドゥメ・フーム」とずっと唱えている。
私は、生まれて初めて蛍を見た。ここ、ブッダ・ガヤで。あの光景は忘れられない思い出。翌日は各国のお寺巡り。ずーっと、小さい子供がついて来る。日本語で話しかけてくる。すれ違う外国人には、その国の言葉で話しかける。五ヶ国語は話していた。生きるため、弟達にミルクを買うため、彼は一日中観光客について歩く。この日は、お供&ガイドをしてくれたので、ミルクを買い、サモサを一緒に食べた。
迷路のようなヴァラナシ・・・牛、巡礼者、観光客、客引き、物売り、物乞い・・・とにかくゴチャゴチャしている。火葬場で燃える数体の遺体、その脇で火葬されないでそのまま河に流される遺体(事故死や子供)、その脇で沐浴・洗濯する人々や楽しそうに遊ぶ子供達、ホスピスで死を待つ人々。そうしている内に又遺体が運ばれてくる・・・
この寺院周辺では、怪しいものを売っているおじさんが。見せてもらうと、カチャカチャボタンを押すと写真が変わる小さいおもちゃの覗きカメラ。写真は・・・女性のヌード、しかし、画像の荒い何十年前の?って言う位古〜い写真(笑)買う人いるのかな〜?
顔に化粧を施した象が町を歩いていました。ここジャイプールでは奮発してマハラジャの家か別荘か忘れたが、きれい目のホテルへ泊まる。バスタブもある〜!そして、愚かにもホーリーの日に町へ出てしまい、カラフルになり帰宅。ホテルの人に嫌な顔されました・・・
化粧した象は、象祭りに参加する象でした。象祭りはすごい人でどこで見ようか迷っていると、外国人観光客はこちらへどうぞ!と、縄で仕切られた椅子席へ呼ばれる。見ると、VIPと外国人専用の席になっていました。よく見える特別席。普通のインド人は入れません。子供が入ろうとして怒られていました。複雑な気分。インドではよく催し物があると、前列にVIP席と外国人席があり、後ろに座っていると前に座りなさいと呼びに来られます。
ずらり勢揃いした象。こうして、初インド3ヶ月の旅は終わりを迎えました。たった3ヶ月で駆け足で巡ったインド、あまりにも広大で、奥が深いインド、人を惹きつける魅力に富んだこの国を又訪れる事を願いながらデリーから帰国の途につきました。
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