フランス周遊の旅 その12 パリ(凱旋門とシャンゼリゼ通り)
いよいよ待ち望んでいた凱旋門にやって来た。
子供の頃から教科書ほか、色んなマスメディアに取り上げられているのでその名を忘れることはないが、現実にその姿を目の当たりにし肌で触れる事が出来、感慨もひとしおである。
屋上からの360度のパノラマは絶景であった。(パノラマ写真を見てください)
| エリア: |
ヨーロッパ
>>フランス
>>パリ
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| テーマ: |
特になし・その他(観光)
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| 時期: |
2009年12月25日〜2010年01月01日 |
| 投稿日: |
2010年01月16日 |
| 写真: |
全39枚 |
| 満足度: |
評価なし |
| 観光: |
評価なし |
| ホテル: |
評価なし |
| グルメ・レストラン: |
評価なし |
| ショッピング: |
評価なし |
| 交通: |
評価なし |
| 交通手段 |
航空会社 >
全日空
現地移動 >
観光バス |
| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
---
] |
| 旅行形態 |
カップル・夫婦 |
| 手配内容 |
ツアー(添乗員同行あり) |
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シャンゼリゼ通りから見た凱旋門。
道路の両側にはマロニエやプラタナスの樹が並ぶ。
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青信号になった横断歩道から、車が止まっている間隙を縫って1枚。
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世界で最も名が知られるシャンゼリゼ大通り。
全長2km弱、道幅約70m、パリ一の目抜き通りとして、凱旋門からコンコルド広場へと続く。
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ナポレオンの命で完成した凱旋門。
高さ50m、幅は45mある。
ビルに直すと14階ぐらいの高さになる。
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壁面を飾る浮き彫りには、ナポレオンの戦いやマルセイユ義勇軍の出陣の様子が描かれている。
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凱旋門は12本の大通りが交差するロータリー、通称シャルル・ド・ゴール広場の真ん中にある。
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門の真下から見上げるとあらためてそのスケールの大きさに圧倒される。
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パリで一番交通量の多いこの広場を横切って凱旋門には行けないので、専用の地下通路に降りて行くことになる。
地下のチケット売り場では30分ぐらい並んだ。
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アーチの内側にはフランス革命で活躍した革命家や将軍の名前が刻まれている。
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入場券を地下の売店で買い、屋上まで300段のエスカルゴのような螺旋階段を登る。
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シャンゼリゼ大通り。
いつも観光客で溢れてており、パリで最も賑やかな通りである。
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通りには劇場、カフェ、画廊、レストラン、ホテルなどが軒を連ねている。
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凱旋門の屋上から見たパリの街並み。
遠くにモンマルトルの丘、サクレ・クール寺院が見える。
屋上は吹きさらしの展望台になっていて、360度の大パノラマが広がる。
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真っすぐ伸びる通りの向こうは、パリの副都心ラ・デファンス。
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5枚の写真を合わせれば、凱旋門から12本の通りが放射状に広がっているのがよく分かる。
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正面にエッフェル塔、左手奥にモンパルナス・タワーが見える。
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手前はシャンゼリゼ通り。
ロータリーに信号がないのですっきりしている。
もし信号があれば12本も道路があるので数分待ち
となること必至である。
それに周辺に電柱、電線、看板がないのがいい。
サラ金の看板でもあったら全く興ざめである。
そこにフランス人の美的感覚の良さを感じる。
パリの街はセーヌ川沿いの景観が世界遺産に指定、東京には世界遺産はなく、あるのは都市計画の遺産ならぬ、誤算だろうか?
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屋上から望遠レンズで6枚撮ってみた。
後方は新凱旋門と副都心。
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後方の高いビルはモンパルナス・タワー。
その手前の黄金の屋根はアンヴァリッド。
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シャンゼリゼ通り。
12の通りの中でも一番賑やかなのが分かる。
前方はコンコルド広場に通じている。
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広場に面した建物はバームクーヘンのような形になっている。
長方形にしないところに美的感覚の良さが現れている。
パリの街造りは計画的になされているのがよくわかる。
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高速道路も郊外に環状道路として走っており、街全体がすっきりしている。
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凱旋門の屋上からパリの街並み3枚をパノラマ撮影してみました。
3枚で360度カバーしてるので、12本の通りがよくわかります。
画像をマイピクチャーに移動してフル画面で見てもらえれば迫力があります。
縦画面ではフル画像で見れますので、見辛いですがもう一枚づつ貼ってみました。
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