花火の炎と一緒に消えていった倉敷チボリ公園 その2(黄昏時):planetgingaさんの旅行ブログ
倉敷チボリ公園は平成20年の大晦日に花火の灯りと共に儚く消えていった。
年明け早々に遊具などは解体されることになっている。
第三セクターの経営方式だったため、公共性と収益性という二律背反するジレンマに陥り経営に行き詰まった。
何でも最後に立ち会うのは切なくて、淋しいものがある。
せめて映像に残して、この世に存在していた事を証明することにしよう。

planetgingaさん こんばんは!
倉敷のチボリ公園、名前は聞いたことがあるんですが、
閉鎖されるんですか…。
最近このテのテーマパークが経営困難で閉鎖、という話をよく耳にします。
バブル時代の落とし子なんでしょうねぇ〜。
planetgingaさんのウデはさすが、バブルとは関係ない確かさですね!
どの写真もすばらしい!これだけ綺麗な写真を残してもらえば、
消えゆくチボリ公園もさぞかし本望でしょう!!
ユキゴロー

ユキゴローさん今晩は。
お忙しいのにコメントありがとうございます。
もうお正月の準備は出来ましたか?
爆竹はたくさん買われましたか?
2年前の旧正月に西安に行ったのですが、朝方まで花火と爆竹の音が鳴り止まず眠れなかった記憶があります。
ホテルで安眠を妨害されたのは初めての経験でした(笑)
中国の正月は本当にお祭り騒ぎで賑やかです。
日本の正月の過ごし方とは少し様相が違うようですね。
地方の公園は東京、大阪の大型テーマパークに飲み込まれてしまいますね。
丁度中小のスーパーが大型店舗に対抗出来なくなるのと同じようです。
写真のこといつも褒めて頂き恐縮しています。
ユキゴローさんの写真もハートがあり惹きつけられるものがあります。
私は素人ですので写真の技術のことはよく分りませんが、写真はカメラの性能、良し悪しじゃなくて、何か撮る人の心を写し出しているような気がしてなりません。
これからもお互いに自然体でいい旅行記が出来るといいですね。
ユキゴローさんの写真もいつも楽しみにしています。
現在、トラックバックはありません。