北京市内の観光 その1(万里の長城編):planetgingaさんの旅行ブログ
12月20日から23日までの4日間、友人達4人で北京市内観光に出かけた。
総勢32名の団体ツアーだったが、格安だったにも拘らず内容も豊富で食事、宿泊したホテルも申し分なく楽しい時を過ごせた。
八達嶺の万里の長城は氷点下10度ぐらいだっただろうか、風も強くやはり日本より随分寒かった。
ここは天国に続く階段のように見える。
それにしても北京にはこんなに真っ青な空があったのだ。いつもテレビで見ているとどんよりと霞んでいるような空に見えるが、この旅行中は見事な青空をみせてくれていた。
副ガイドの隋(ずい)さん。
専ら我々観光客のアシスタントと写真撮影に務めてくれた。
私達に随行しているから「隋さん」かと訪ねると違いますと言っていた。
それは「随分」的外れな質問だったかも?
「万里」といえば、日本流に換算すれば一里は約4kmなので4万km、地球一周以上する距離ではあるが、実際にはそんなにはない。
そんなことはどうでもいいか、大きいことはいいことだ!多少オーバーに表現するのは中国人も日本人もそんなに変わらない!
外気温は氷点下10度は下回っていただろうか?
北側斜面には残雪が残っている。
風が強かったので顔、鼻が刺されるように痛く我慢出来なかった。
しかし面の皮が人より薄く出来ているようでもあり安心した(^.^)
尾根伝いに建造された長城。
自然と調和した建築美を感じる。
「月から見える唯一の建造物」と言われているが、それはともかく宇宙ステーションからは実際に写真に撮って見る事が出来るらしい。
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