北海道ドライブ旅行 その6 最終編(日本最東端 納沙布岬他):planetgingaさんの旅行ブログ
本土最東端の記念碑。
根室に泊れば何としても早起きをして日本一早い日の出を見なければならない。
日の出は5時9分、日本一早い日の出を拝んだ。
日本最西端に位置する沖縄県の与那国島の日の出は6時36分で、なんと1時間半もの時差がある。
日本も結構広いのだと実感する。
だんだんと太陽が昇ってきた。
今回の旅行で日本の最北、最東端の場所を訪れることが出来たので、来年は是非日本最南端の波照間島と最西端の与那国島を訪れてみたい。これは私の旅に対するつまらぬこだわりと宿題だと思っている。
落石岬に通じる道の森の中で見つけた野生のエゾ鹿の親子。
警戒しながらもこちらをじっと見ている。
あわててシャッターを切った、「しかと」見届けたぞ!
まさかこんなに近くでエゾ鹿に出くわすとは予想もしてなかった。この後鹿はすぐ茂みに逃げて行ったが出会えてラッキーだった。でも熊でなくてよかった。
熊と対峙した時の心構えはまだ出来ていない。
県道142号の北太平洋シーサイドラインを走っていると、綺麗な海岸が見えてきたので車を降りビーチを歩いてみた。
釧路の和商市場で海鮮づくしの「勝手丼」を自分でアレンジして食べた。
勝手丼の作り方は、まず丼飯を購入し、好きな具を選び、店の人に具をトッピングしてもらうと出来上がりである。具は100円から300円ぐらいが中心。
私(右)のは、ボタンえび、カニ、ホタテ、マグロ、ウニ(二人前)、ホッキ貝が乗っている。味は新鮮で申し分なし、値段は2人分で2500円程だった。
釧路の和商市場は札幌の二条市場、函館市場とともに、北海道三大市場に数えられ、魚介類を中心に約60店舗が並んでいる。市場内の雰囲気は活気があり圧巻である。

planetgingaさん こんばんは!
北海道の旅、最終編を拝見いたしました。
ユキゴローが訪れたのは40年も前の大昔、勝手丼も釧路湿原の
展望台もありませんでした。
旅行記を拝見していると、当時の懐かしい風景がよみがえってきます。
自然の美しさはいつの時代になっても変わらないですね。
ユキゴロー

ユキゴローさん今晩は、日本は中国とは時差が1時間早く、今はそちらは午後10時30分ですね。仕事も終わり寛ぎの時を過ごされていると思います。
北海道に行かれたのは40年も前ですか?
その当時からもう旅の達人になられていたのですね。すごい!
私の40年前はもう北アルプス登山に夢中になっていました。
毎年3回は登っていました。上高地で恋に落ち、また恋に破れ忙しかったです。山に恋は付きものでした。仕事をサボって行ってましたので、上司に御目玉を食らっていました。
ユキゴローさんの涸沢の素晴らしい写真を見ていて、変わっていない風景に
安心しました。
いつまでも変わって欲しくない景観と言うものはありますね。
東京など行く度に周りが変わってしまって、道も分からなくなる。
やはり思い出は何十年経過しても、そのままの姿にしていて欲しいものですね。
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