20111223-26 3日目-1 豊の国千年ロマン号 日出(裏門櫓、滝廉太郎像、致道館):planalyさんの旅行ブログ
小倉からワンコイン500円で別府へ! こんなキャッチフレーズで2011年の秋から12年3月まで運転している、観光バス豊の国千年ロマン号。こちらは金土日に小倉⇔別府間の運行で、なんと料金がワンコイン500円!! もはや本当かいなと疑ってしまう価格設定です。さらにインターネットで調べても旅行記や乗車記がまったく出てこず、まさに未知のツアー。なら乗りに行くしかないでしょう!! というわけでまさにこのバスに乗車するために九州に行ってきました。
この日も昨日に引き続きロマン号に乗車。日曜日Bコースに乗りました。
http://4travel.jp/traveler/planaly/album/10631585/
の続きです。
なお、豊の国千年ロマン号については、以下のサイトをご覧ください。
http://www.jtb.co.jp/shop/oita/info/roman/
昨日に引き続き今日も豊の国千年ロマン号に乗車です。
写真は乗り場である別府北浜バス停。デパートの前です。こちらで待っているとバスガイドさんが来てくれます。
日曜日は別府発A,Bの二コースがあるのですが、今回はBコースに乗車しました。このBコースは城下町・日出と昭和の町・豊後高田をめぐるコース。
こちらには、昨日宿で同じになり意気投合した方も飛び入りで乗車することに。このバスは、原則として予約が必要なようですが、ガイドさんの反応を見たところ満席でない限りは当日飛び入りでも乗車できる模様です。途中、豊後高田でJTBの方が代金受け取りに来ていました。
こうして乗車してみると乗客は15名、そのうち飛び入り参加の1名以外は全員昨日のバスと同じメンバー、運転士さんまで同じというまさに気心知れたメンバー。ちなみに、ガイドさんは違う方でしたが、昨日のガイドさんはAコースに乗務されてました。
しばらく国道を走るとあっという間に日出に到着。
バスは観光交流拠点である二の丸館につきます。
ここからはいつものようにボランティアガイドさんが加わり、徒歩で散策です。
なお、今回は利用してませんが、こちらでは観光用に無料で自転車を貸しているそうなので、機会があれば利用してみると便利そうです。もっとも、的山公園などに行かれるのであれば階段等があったり、見所がそんなに離れていないため歩いて回るのもよいでしょう。
二の丸館から暘谷城跡へ向かうとまず出てくるのは裏門櫓。
もともとは本丸東の搦手を守る櫓でした。
明治時代に買い取られて今の場所にうつされ、近年になって町に寄贈、整備されたとのことです。
そして、元藩校の致道館へ。
安政5年(1858)、15代藩主木下俊程侯が開校した藩校。
現存する大分県では現存する唯一の藩校なのだそうで、木造二階建ての家屋・門など全体がかつてのまま残されているそうです。
致道館を横から
なお、かつてこの二階は、学生が暮らす場所であったそうです。
今は物置なんですけどね、と苦笑しながら管理人さん(なのかな?)が教えてくれました。
さて、致道館を見学した後は海のほうへ降りていき、城下公園へ向かいます。
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