『竜神峡と武生林道ハイキングの道 「水郡線全通70周年記念イベント」』:PinkPalmさんの旅行ブログ
竜神大吊橋
これから渡る。300円程払う。
高さ100m、長さ375m。
歩行用としては日本一の長さ。
たもとに「物産センター」あり。
2階のレストランでは、大吊橋を含む豊かな自然を楽しみながら食事ができる。
竜神大吊橋
ちょっと雨が降ってきた。
長くても一応吊り橋だから、幅が広くても何となく怖い。
紅葉
遠くの山々を竜神大吊橋から望む。
紅葉のしくみ
秋が深まり、朝晩の気温が低くなると、木はこれから始まる冬の冬支度として木、本体の水分確保の為、自ら呼吸をし、乾燥してしまう葉と枝の間に“離層”を作り、水や養分を運ぶ管を閉ざします。その結果、水分、栄養を得られない葉が様々な色に変化するのです。
黄葉
きれい。
葉の中の葉緑素が壊れて緑色が消えると、今まで目立たなかったカロチノイドという黄色い色素が目立ってくるのが黄葉。
黄色くなる葉で代表的なのは、イチョウ、ポプラやプラタナス、ハルニレ、イタヤカエデやヒトツバカエデなども美しく黄葉します。
竜神峡&紅葉
千葉の亀山湖に似ている。
ちなみに紅葉が一番綺麗に見れる見ごろはいつ頃でしょうか?紅葉の始まる温度は、明け方の最低気温が6〜7度くらいで始まり、紅葉が始まってから約20〜25日くらいで見頃になります。
紅葉
きれい。
葉の中にのこった糖分が使われて、アントシアニンという赤い色素ができて葉の細胞内に広がったものが、紅葉です。
赤くなる葉で代表的なのは、ハウチワカエデ、イロハカエデ、トウカエデ、ヤマウルシやハゼノキの仲間。このほか、ナナカマドやニシキギ、ツツジの仲間が美しく紅葉します。
淵
亀ケ淵より先は、武生神社への抜け道があるのですよー。足元が悪いので、滑らないように気をつけないとッ。暗ぼったい所だな。。
山々&紅葉
ここまで登るのに、どれほどすごかったか!
かなり疲れてます。汗だく。他のハイカーも。道もけもの道で、細くて少しぬかるんでて、あまり人が通らない、コースとしては整備されてない道。でも、私的にはそういう方が歩きごたえがある。
竹林の道
武生神社はまだか〜って所。こんなような細くて坂の山道をかなり歩いて来た。お年寄りは無理なんじゃないかってコース。1人だと不安になるような寂しい山の中。私的には、これでないとトレッキングシューズの意味がない。
武生神社展望台から
武生神社には、樹齢700年らしい巨大な杉の木があったなそういえば。でも、神社は基本的に興味ないので、とっと行くだけ行って、あとはその近くの展望台から山並みを望む。富士山や日光連山が望めるそう。中央の山はなんだろう?
紅葉
帰り、帰り。武生神社までの山道がかなりしんどかったので、下りの帰り道は心地よい。時間も終了予定の16:00まであんまりないので、景色を見ながらスタスタ。甘い干梅をしゃぶりながら、種をプップッて吹き飛ばしながらね。
褐葉
橙色っぽい。
カラーコディネイトの参考になりそう。
この微妙な色の変化は。
色づいた葉を、一口に紅葉といいますが、黄色くなるものを黄葉(おうよう)、褐色になるものを褐葉(かつよう)ともいいます。
鴨南蛮そば
今回楽しみにしていた「常陸秋そば」を食べて締めくくる。800円。今回、最終バス出発時間は17:00に延長なった。だから、落ち着いて休憩できた。水戸からバスで1時間なのに、料金往復500円はありがたい。JR東日本はよくやっている。スタッフの方々がね。
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