初香港の義両親と初旅行、6度目の香港〜其の壱〜:pinkさんの旅行ブログ

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初香港の義両親と初旅行、6度目の香港〜其の壱〜

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初香港の義両親と初旅行、6度目の香港〜其の壱〜

今回は夫の両親と私のJALマイルを使い、特典航空券で義両親&私達夫婦の4人旅行です。義両親と旅行するのは初めて。ハワイや韓国には何度も行っている義両親ですが、香港は今回が初めて。ホテルは私が大プッシュして旺角のランガムプレイスホテル。両親は50代でまだまだ若いとはいえ持病もあります。エアコンにやられて体調を崩さないよう、最新エアコン設備の整ったランガムプレイスホテルがいいと思ったのです。義父のJCBカードでエグゼクティブ・ツインを2部屋予約してもらいました。土曜日は1700HKD、それ以外の日は1600HKDか1500HKDだったかな?朝食無しのプランです。既に雨期の香港。天候もそうですが、自分も家族も体調を崩さないかがやはり気になりました。

5/12(土)
10:20 釧路空港から羽田へ。到着後すぐにリムジンバスで成田へ。レストラン街の端っこにある三越レストランでお昼を取ることに。私は温玉入りパスタを。「所詮は空港ご飯」とあなどっていたらすごい量。残してしまいました。地下のDoCoMo、Softbankカウンターで所用をすませ、JCBカウンターへ。いつものようにショッピングパスポートとウェットティッシュをもらいました。皆はJCBのラウンジに行って座ってるというので、私は香港ガイドブックを物色しに本屋へ。トラベルストーリー香港の最新が出ていたので持って来ていた初版と入れ替える事にし、ダンナの持ち歩き用にしました。

18:15 成田を出発。座席についていたTVでヒュー・グラントとドリュー・バリモアの『ラブソングができるまで』を観ました。まあまあでした(とは言いつつも涙もろいので泣きましたが)。観終わってからはPSPで『カズオ』を鬼のようにやってたら、あっという間に到着。荷物を受け取り、エアポートエクスプレス九龍駅までの4人組チケットをJCBカードで購入。到着ロビーに出て両替所へ。お次は八達通(オクトパスカード)のカウンターで義両親の八達通購入と、ダンナのカードに100HKDリチャージしてもらいました。

これで街へ出る準備が全部終わり、ようやく待ちに待った許留山へ・・・。私の心は既にマンゴー&ココナッツミルクwithタピオカ(芒椰[女乃]西)に決まっています。家族はそれぞれマンゴージュース(芒果汁)パパイヤジュース(木瓜汁)マンゴー&ココナッツミルク(芒椰汁[女乃]?)を注文。いつものおばちゃんの笑顔がまぶしい・・・。それにとても親切です。心なしかだんだん愛想が良くなって来ているような。劉徳華の優良接客キャンペーンCMの効果でしょうか?

至福の時を終え、エアポートエクスプレスに乗車。義両親に香港エアコン地獄の洗礼。しかも進行方向と逆向きの座席に乗っちまいました・・・。新千歳行きの快速エアポートみたいに手動で座席を逆向きに出来ればいいのに・・・と思いながら、短時間なので我慢しました。九龍駅に到着し、的士(タクシー)乗り場へ。並んでる間に急いでメモ帳にでっかい字で「旺角 朗豪酒店 Langham Place Hotel」と書きました。運ちゃんに見せたらすぐわかってくれました。

旺角付近の街角には、深夜でも上半身裸で果物の箱を運ぶおっちゃん達。香港らしい光景を目の当たりにする義両親。懸念していた雨ですが・・・大丈夫そう。ほどなくしてホテルの玄関に到着。ドアボーイさん達がにこやかに迎えてくれ、荷物は部屋まで運んでくれるとのこと。そしてロビーまで案内してくれました。チェックインは女性スタッフと英語で。日本人の女性スタッフもいました。「ファミリールームになっていますが、コネクティングドアの鍵を開けますか?」という英語の説明が理解出来ず困っていたらすぐに助け船を出してくれました。最初は「開けなくていいです」と言ったのですが、やっぱり不便だったので後から開けてもらいました。

部屋は23Fの2321と2323号室。さすがにまだ新しく、ネットで見た通りのキレイな部屋でした。予想通り広くもなく狭くもなく。それでもバスタブとシャワールームは別、アメニティにはちゃんとコンディショナーもありました。浴衣があったのが嬉しいです。毎日無料のミネラルウォーターが2本置かれました。

荷物が届くのを待ち、1時過ぎでしたがとりあえず軽く何か食べに行こうという事に。義母は疲れたので休むという事で3人で外出。外はもう湿気でむわ〜っとしていて、すぐに汗が。義父は耐えきれずとうとうトレーナーを脱ぎノースリーブの白いシャツ姿になりましたが「大丈夫、全然違和感無いです!(笑)」と言ったら笑っていました。ホテルの南側の亜皆老街にはなんと24H営業の飲茶屋(完全オープンエアー。屋台に毛が生えたような店構え)が。深夜にも関わらず路上のテーブルまで若者で賑わっていました。滞在中に蝦餃(蒸しエビ餃子)を味わってみたかったのですが、夢叶いませんでした。残念・・・。

相変わらず旺角は夜中とは思えない位ものすごい人混み。彌敦道を渡り先達廣場の方まで歩いて行くと、24Hのマクドナルドと並んで一度行ってみたいと思っていた海景粥店(亜皆老街105/105 Argyle Street)がありました!ここもなかなかの賑わい。メニューには日本語訳が書いてありました。義父は具だくさんの海景粥(自慢お粥?みたいな説明書き)、夫は2色盛りの炒麺、私は大好きな蝦腸粉。夜中なので油條は自粛しました。全部美味しかったです!お粥の味は私は海皇粥店より好きです。ゲソやら皮蛋やら魚の白身やらピーナッツやら何かわからない団子やら、とにかく具だくさんでした。義父はテーブルの醤油を入れながら「ちょっと入れると美味い!」と言いながら食べていました。確かに美味しかったです。皮蛋も鉄の味がせず、普通のゆで玉子みたいに食べられました。場所もわかった事だし、旺角の近くに泊まる時は是非また行きたいです。

お腹いっぱいになって、亜皆老街と上海街の角にあるランガムプレイス併設のセブンイレブンでビールやペリエのペットボトルを買って部屋へ戻りました。

エリア: アジア >>香港 >>ホンコン(香港)
テーマ: 特になし・その他(観光)
時期: 2007年05月12日〜05月16日
投稿日: 2007年05月23日
写真: 全3枚
満足度: 評価なし
観光: 評価なし
ホテル: 評価なし
グルメ・レストラン: 評価なし
ショッピング: 評価なし
交通: 評価なし
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  • ホンコン(香港) 写真

    旺角先達廣場の並びにある海景粥店の海景粥。
    「自慢お粥(”の”が抜けてる)」と書くだけあって
    具だくさんで美味しかったです。
    皮蛋も入っていました。
    テーブルの醤油をちょっと入れるとまた味が変わって
    食欲が増し、止まらなくなります。


  • ホンコン(香港) 写真

    ダンナが頼んだ炒麺。
    細い麺を2種類の味付けで炒めてあります。
    なんとも言えない香港味。


  • ホンコン(香港) 写真

    大好きな蝦腸粉。
    でかくてブチッ!という歯ごたえのエビが
    米の粉のクレープ1枚につき2尾入っています。
    腸粉は軟らかくて、箸で持ち上げようとすると
    ことごとく崩れてしまいました。
    レンゲで食べるのが無難です。


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