和倉温泉:phailinさんの旅行ブログ
和倉温泉の歴史は、およそ1200年、大同年間の温泉湧出にはじまります。当初、永承年間、和倉に暮らしていた漁師夫婦が、湯気立つ海で白鷺が身を癒しているのを見て、“湯の湧き出づる浦”涌浦(わくら)が発見されました。
慶長16年(1611年)、加賀藩二代藩主前田利長が腫物で困った折、涌浦の湯を取り寄せ治療したことから和倉の湯の評判が高まります。 そこで、湯治の湯として利用。石囲いの湯壷が造られ、湯を貯める湯桶が並び、茅葺きのあばら屋を建て蔽いとしたそうです。
千里浜なぎさドライブウェイ(ちりはまなぎさドライブウェイ)は、石川県羽咋郡宝達志水町今浜から同県羽咋市千里浜町に至る延長約8kmの観光道路である。
日本で唯一、一般の自動車やバスでも、砂浜の波打ち際を走ることができる道路として、広く知られている。このため、映画やCFなどの撮影にも使われる。
通行料は無料。
一般の自動車が走行しても問題がないのは、この海岸の砂が特別細かく、砂浜が締まっているため、普通の砂浜のように、自動車の自重で沈むことがないからだとされている。ただし、路肩に相当する道路の端部などは砂浜が締まっておらず、まれにスタックしてしまうので、できるだけ車のわだちに沿って走るのが安全であるそうだ。
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