久々の県外出張は長野県!:ペルツォフカ@15さんの旅行ブログ
朝8時前に職場の後輩と合流。
この日から日本海側は天気が大荒れで、一夜のうちに写真のように大雪が降ってしまいました。
しかも風が強く、運転に(後輩は)難儀しました。
(こんなとこで先輩の特権濫用)
小布施インターにて、軽く朝食の代わりになるものを購入。 まぁ家でも軽く食べたんですけどね。
朝食といってもやはり「冒険心」を忘れない自分。
「棒おやき」なるものを注文。中には野沢菜が入っております。
野沢菜が大好きな自分としては、なかなかウマイもんだと思いました。
まぁ、車内が野沢菜臭くなっちゃったんだけども…
(後輩、すまん)
新潟県内を走っていた時は一面雪景色だったのですが、長野県に突入し、トンネルを抜けると…
雪がない。
長野県て、新潟県以上に雪が積もっている地だと思っていたんですよね。
自分の「長野県の冬 観」が、根底から覆りました。
天気すんごく良くて、暖かい!
新潟県より冬は過ごしやすいやんけ!
とか思ってました。
(まぁゆくゆく「長野の冬」を思い知らされるワケですが…)
浮かれている場合ではありません。
コレは「出張」なのですから(笑
といってもメインの仕事は翌日。
1日目はちょっとしたお客さん回り程度。
まずは「駒ヶ根市(ココも初訪問)」へ。
自動車産業が盛んな街(後輩談)ということで…昨今の経済状況悪化の煽りをもろに受け、街全体は暗い印象を受けましたねぇ↓
そそくさと駒ヶ根市を過ぎた後は、「伊那市」へ。
伊那市といえば、そう、
「ロー麺」!
出発前に自主学習(?)してたんです、伊那市の名物。
ラーメンと焼きソバの中間?てな紹介がネットに出ていたのですが、ココはやはり食べておくしか無いだろう。
後輩は「あんまうまくないらしいですよ…」なんて言っていたが、そんなモン関係ない(職権濫用)。
伊那市をウロついて、ちょっと有名な?ロー麺(と焼きソバ)の店へ行きました。
コレがロー麺!!
オーダーからわりと早く出てきてビックリ(笑
ロー麺にもいろいろ種類があるらしく、
「初体験なら牛肉が一番オススメ」といわれたんですが、メニューには「マトン(羊肉)が本来の姿」と書いてあったモンで、
やっぱ本物を食うしかないだろう。
という決断のもと、羊肉ロー麺をオーダー。
(後輩は牛肉をオーダー)
感想はと言いますと…
食える。
まずくはないかと。
但し麺が、茹で倒したような麺で、舌で簡単にちぎれる。うまくすすれない… 普段ラーメンで「麺かため」をオーダーしている人は食えないんじゃないかなと思います。
味は確かに「焼きソバ」を彷彿させるような感じ。
但し添え物にレモンや紅しょうががあり、さっぱりに仕上げてあります。だからわりと箸が進むのかなぁ。
ちなみに個人的には、付けたしで出された「専用ソース」や、粉末状にしてある「紅しょうが」にも驚かされました。
(なんでわざわざしょうがを粉末状にするのか、と…)
がしかし、この後、猛烈な胃もたれに襲われる↓↓
おそらく、マトンの独特のクセと、特徴ありすぎの麺ではないかと。
食後にもイベントを用意するとは、ロー麺には恐れ入った。
本日メインの仕事を終え、夕飯を食べ、日報ってやつを提出した後、一人で伊那市を散策することにしました。
いたるところにイルミネーションがあり、なかなか歩く人を楽しませる街だなぁと思いました。
街には雪が少なく、「長野の冬なんか大した事無いやん」とか思ってました。
但し、寒い!
長野県の冬はいとも簡単に氷点下に下がるようで…
1時間くらい散策していたんですが、体はめっきり冷え切ってしまいました。
今時こんなトイレがあるんですね!
伊那市内の某コンビニにて。
(住民の方ならご存知のはず…)
なんかキレイだったので一枚。
これも住民ならドコか分かるはず…
そんなワケで一日目の夜はふけて行きました。
ホテル帰って、どろろ観て(ちょうどテレビでやってた)、大浴場で足を伸ばしながら寛いでました。
そんな自分に、ついに「長野の冬」が襲ってきます…
本日のメインの仕事へ。
道はこんな状況。
新潟県人にとっては、よくある風景なのですが、
ココ長野ではちょっと違う。
基本的に道路が凍結している。
いとも簡単に車がスリップしていきます。
そういえば、初めて冬場でチェーンを街中で装着している車を見かけたなぁ。
チェーン皆無な我々。後輩くんは運転にえらい難儀してました(他人事)。
ちなみに長野の雪って、ホント「粉雪」なんですね。
ほうきで掃いているおじさんを見かけてビックリしました。新潟の雪は湿気を含んでいて、まず無理ですねぇ。
今出張のメインの仕事を終え、後輩と別れます。
自分は伊那市から一路松本へ。
初めてJR東海を利用することになりました。
しかし、長野の冬はホント、芯から冷えますなぁ…
←こんなの。
なんと一両編成のワンマン列車。
車掌は居ないし、録音されたアナウンスが流れる車内。
ちなみに車内にはトイレが見当たらなかったんですが…利用者はいつも、もよおしたらガマンしてるのかなぁ…
松本駅着。
「お城口」を出ると、ホテルやら商業ビルなんかが立ち並び、散策してみたい気分!!
しかし重い荷物(パソコンが一番重かった)が邪魔だったので、とりあえずホテルへチェックイン。
日報を提出し(メンドイねぇ…)、街を散策しに出掛けました。
こんなカワイイヤツも。
愛らしいですねぇ。
(しかし冷えるわ…)
てなワケで一時間以上も夜道を散策していた自分。
ちょっと不審人物であったことは言うまでも無いかと(笑
体が冷え切ってしまったので、酒と温かいものを求めて、今度は飲み屋を探索します(汗
で、入ったのがコチラ。
「お茶漬けとお酒のお店」というサブタイトルの入った飲み屋です。
(お酒とシメを両方楽しめちゃうワケですなぁ)
長野の冬は、なかなか冷え切った体を回復できないほど寒いようで、なかなか体が温まりませんでした。
シメに頂いたのは、写真のコチラ。
「鶏がらスープ茶漬け」。
…鶏がらスープじゃない(笑
でも、おいしかったです(フォロー)。
店員さんもすごく気さくで、松本の夜を楽しく締めくくれました。
長野の方は皆気さくな方で、すぐに仲良くなれそうな、そんな印象を受けた旅でした。(ホントは出張なんだが…)
帰る前に一枚。
今度は観光で来たいなぁ、松本…
ココで別の後輩と合流。
また車で一路、新潟へ帰ります。
会社からの連絡だと、新潟はエライこっちゃの雪だという…
先が思いやられる↓(まぁ自分は運転しないんだけど)
言わんこっちゃない(笑
ココは「姨捨SA」だったんですが、既に新潟に入る前からこんな感じ。
この後新潟入りしましたが、思いのほか雪は無く、代わりにものすごい強風(横風14m。ちなみに台風認定風力は17.2m)で。
運転にはエライ難儀しました。
(まぁ難儀したのは後輩なんだけれども…)
いろいろありつつも無事に帰社した一行。
自分はしっかり残業までして、仕事を終えました。
(ちなみに後輩にばっか運転させてたように書きましたが、自分も少しくらいは運転しましたよ!少しだけですが…)
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