2006年2月 香港・成都13日間の旅(成都動物園&海椒城編):モエさんの旅行ブログ
成都の滞在も残すところ1日となりました。
やっぱりもう一度パンダが見たくなって
成都動物園へ〜。
その後はこの旅のメインイベントと言っても良いくらい
楽しみにしていた「海椒城」へ。
四川料理と言えば、
麻と辣のコラボレーション!
花椒は麻を担当している調味料です。
ようやく日本でも手軽に買えるようになりましたが、
まだまだ品揃えが少ないんだよね。
《中国・四川の旅 10日目》
●成都動物園
滞在している観華青年旅舎 Sim’s Cozy Guesthouse
から1番か302番のバスで終点の
昭覚寺バスターミナルまで行きます。
昭覚寺バスターミナルから徒歩で5分程で
成都動物園に到着。
あいにくの雨・・・。
月曜日の朝なので入園者はあまりいません。
でも、ガイドブックには
「パンダが数十頭いる」って書いてあったから
期待は膨らみます。
《中国・四川の旅 10日目》
●成都動物園
念願のパンダちゃん!
でも、ガラス越し。
数十頭いるはずのパンダは一頭だけ。
それに遠い・・・。
これだったら
成都パンダセンターに行けば良かった。
貴重な時間を割いて来たのに〜。
ちなみにレッサーパンダちゃんもいましたが、
2頭だけ。
パンダが見たければ、是非成都大熊猫繁育研究基地を
オススメします。
でも、他の動物もいるので動物園としては楽しめますよ。
《中国・四川の旅 10日目》
●海椒城
2006年のお正月にTVで放映していた
「食彩の王国 四川の唐辛子」に出ていた
唐辛子・花椒・豆板醤の卸売り市場。
中国全土の唐辛子がここに集まって取引されてるそうです。
唐辛子は一般的に辣椒といわれるんだけど、
ここ四川では海から渡って伝わったということで
海椒というそうです。
一般人向けではないようで、
ゲストハウスの人や九寨溝ツアーに参加していた
成都出身の子もここの存在を知りませんでした。
成都北駅から徒歩で15分位。
となりにはおもちゃの卸やお茶の卸市場がありました。
中国・四川の旅 10日目》
●海椒城
こちらがうず高く積まれた唐辛子達。
唐辛子には多くの種類があって
料理によって使い分けるんだって。
四川の特産・二斤条辣椒、
鉄砲の弾に似た子弾頭、
朝天椒や種だけ、などなど。
色も形も様々。
楽しい〜♪
雨が降っているので、
商品があまり外に陳列されていなかったのが残念。
中国・四川の旅 10日目》
●海椒城
こちらは花椒売り場。
こちらも本当に沢山の種類があります。
日本ではあまり見かけない青花椒もあります。
麻を利かせるのなら青、
辣だったら茶色の方がいいらしいです。
ちなみに花椒はしっかりと粒が開いていて、
種が混ざってないものがいいんだって。
種はまずい上に重いので量り売りの場合は
損しちゃうらしいです。
スーパーでも量り売りするところがあるので
その際は香りや色を見て買って下さいね。
はっきり言って観光スポットではないけど、
食材(特に調味料)が好きな人はたまらない場所だと
思います。
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