動物三昧旅行記@KENYA vol.4:peonyさんの旅行ブログ
毎日、毎日、動物の世界でとっても幸せでした。
vol.4はマサイマラでのラストサファリです。
この日はカバの兄弟やチビッ子ライオン達を飽きることなく眺めました。マサイ族のお家にもお邪魔しましたよ。
(ゆっくり更新していく予定です。最終的には立派な動物図鑑にしますので、気長にご覧いただけたらと思います)
サファリカーはライオンにはいくらでも近づくのに、サイには絶対に近づきません。
遠巻きにみて、サイが動くと反対に移動します。
サイはすごく気が短いそうです。
このサイも何度となく威嚇していました。
今日はサファリ以外に、マサイ族の村へお邪魔しました。
歓迎のダンスです。
本当にジャンプが高く、高く飛べる人は持てるそうです。今飛んでいる彼は14人彼女がいると自慢していました。
私たちが座ったベッドの後ろに何かがいる!?
目が慣れたら、赤ちゃんがいることに気付きました。
すごくカワイイです。
ベッドは牛の皮で出来ているので、赤ちゃんがおしっこを漏らすと皮に穴が開いてしまうそうです。
観光客にもらったビニールシートをひいていました。
女性の皆さんに歌を歌っていただきました。
この集落はかなり大きいようです。
観光客が自分の家や村に来ることをどう思っているのか聞いてみたら、「観光客が来るとお金が入るし、お金があれば子供たちを学校に通わせる事ができるからウェルカムだよ」と立派な回答をいただきました。
*入る時20ドル払いました。
夕方になったのでサファリです。
これが本当にラストサファリなので、気合がはいります。
まずは象の団体です。
すごい数が茂みの間をバキバキ通りつつ、つまみ食い(木をからめ取って)していました。
最後にバッファローの赤ちゃんも見られました。
お母さんのお尻に胎盤がくっついています。
赤ちゃんは生まれて1時間くらいで歩くそうです。
そうしないと仲間に置いていかれ危険な目に合うからです。
自然は厳しいのですね。
今回こんなにサファリが楽しかったのはガイドさんの知識の多さと、動物を見つけられる目にあったと思います。
毎日動物を見ていてこんなに飽きないとは思いませんでした。
ケニアお勧めです。
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