フランス南西部 美しい村・ロマネスク寺院をレンタカーで巡る (4 )− 中世が甦る サルラ − :パルファンさんの旅行ブログ
日暮れぎりぎりに、標識サルラを確認、が町に入ってホテルを探しあてた時には 日もとっぷりと暮れて・・
チェックインの後は、夜の町歩き。
サルラの町を絵にした画家の絵をみ、一度この町を描いてみたいなぁと思ったのだが・・
もうお店も終了の時間・・
サルラに着いて、ホテルのオーナーにお勧めのレストランを聞いて♪
連れは、早速フォアグラの前菜から・・
パルファンは?
肉類をパスすると、食べられるのはオムレツ
きのこ(セップ茸?)が入った、とってもおいしいオムレツ
さすが美食と言われる町
早朝のサン・サセルド教会
といっても、朝の7時50分・・ まだ、灯りは灯って
人通りもほとんど無い時間
町角に立ってスケッチ
何せ、教会の鐘に起こされたものですから〜
間もなく、街燈が消え、お店の搬入の車・人が動き出す
サルラは、9世紀に建てられたベネディクト派の
僧院の周りに発達してきた町
森林、川を擁するペリゴール・ノアの中心地で
鶏、穀物、くるみ、フォアグラ、トリフの売買など、
商業の中心として、13世紀〜14世紀はじめまで繁栄
ちょっと雨まじりの朝・・
何世紀もの石畳がしっとり濡れて・・
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1450年〜1500年の間に、町が再建され、
今日残っている大部分はこの時期に
建てられているそう
小さい町にもかかわらずブルジュアジーが生まれ
文化人なども出てきたのもこの頃
アトリエに掲げる絵の準備を覗いて
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1962年に提唱された、歴史的な町並み保存の
ための法律 「マルロー法」の適用第1号となり、
中世からの建造物が修復・復元され
衆目を浴びる町となった

こんばんは。(*^-^*)
懐かしくて、大好きなサルラにやって来ました。
ガス等の灯りに映し出される街が
とっても綺麗ですねぇ〜。うっとりです。
ああ、夜のそぞろ歩きしてみたい!!!
土の上に落ちた枯葉に
秋の静かな町を感じますね。
おでぶねこもサルラからスーイヤックへはバスで向いました。
パルファンさんの走った道と同じかしら?
細い道を凄い速さで飛ばして走るバスの
車窓からはフォアグラ農家なのか、
かわいらしい(過酷な未来を知らない)アヒルたちが走り回っていたり、
小さな花々の咲き誇る草原が広がっていたり、
まるで御伽噺のような風景だったのを覚えています。
残念ながら通過地点だったスーイヤック。
すばらしいロマネスクを楽しみにしていますネ(~~)
おでぶねこ

こんばんは〜
おでぶねこさんこだわりの町サルラですよね。
3泊して、夜の町歩きができなかったって・・
リベンジでもう一度訪ね、またしても果たさずなんて。。
もう一度行かねばならない“縁”があるのかしらね(^_^.)
夜と朝だけのサルラでしたから、あえて人を避けなくとも
静かな町を堪能できました。
が、陽射しがなかったので、石でできた街並みは沈んでしまった感があり
残念に思うところかな・・
スーイヤックへの道は、結構広い道を通ったような・・
距離をかせごうご思うと味気ない道をはしりがちになって(;_・)
ところで、サルラで出会った彼には、パルファンは気がつかなかった〜
あの段を上がらなかったのですね。
あの、コーナーをスケッチしたのに・・
いつも温かいコメントありがとう!!
パルファン

パルファンさん〜!
サルラでは同じお宿だったんですね〜!(どこかでお聞きしてましたね)
私は「歩き方」で見つけたお部屋そのものだったんですが、水周り悪くなかったです・・・でもちょっと汚れは有りましたが・・・
気楽過ぎるほど構ってくれなかった?です・・・
パルファンさんのサルラ、素敵です☆
私達はカルカッソンヌに行くつもりで猛ダッシュで朝ご飯もパスして出かけちゃったので夜のサルラしか見てません。
(でも、出発直前に「朝ご飯出来たから食べていけば?」と優しそうな若者に言われたのを断ったこと、そのあと後悔して夫にずう〜っとうらみごと言ってましたけど・・・食い意地張ってますね・・・)
パルファンさんのお陰で楽しませて頂けました。
そしてとってもお勉強になりました。
poco

poco さん
ホテル、パルファンの場合トリプルルーム。
入ってから広い空間、ドアなしで引続きツインの部屋と
ダブルの部屋とあり、空間としては贅沢。
そして、ローケーションは抜群でしたよね。
同じく「歩き方」から選んだんですよ。
カルカッソンヌも「歩き方」からなのですが・・ひょっとして同じ??
あさ、サルラはすぐ発たれたんですね。
きれいな青空だったのに・・ちょっと残念でしたね。
でも、次ぎの行程が気になるご主人の気持ちよくわかる・・
poco さんを連れてのドライブだもの〜〜
パルファン
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