韓国プサン(釜山)弾丸ツアー「チャガルチ市場で海の幸満腹!」No.1:パンガンさんの旅行ブログ
母(60代)が4月に簡単ではあったものの心臓のカテーテル手術を行いました。医者からは元気に動いていいと言われていたもののなかなか本人の気持ちが前向きにならず、どうしたものかと案じていた矢先。
このフォートラベル内にて、近畿日本ツーリストのタイムセール「Clicky!」の広告アイコンを目にしました。「週末プサン3日間 19,800円」の文字が目に飛び込んできました。早速、母と2人分をネットで申し込みました。プサンぐらいの距離でしたら飛行機と言ってもさほど長時間ではありませんし、旅をする事で母の「自信」にもつながるかと思ったのです。やや体力勝負の旅ではありましたが、まあ大丈夫だろうと。
ちなみに、韓国そのものは6回目の旅となりましたが、プサンは初めてでした。
この親子プサン「弾丸ツアー」の顛末記です。
【1日目】 2010/5/22(土)
2:30 羽田航空国際線ターミナル
「近畿日本ツーリスト」デスク集合
4:00 大韓航空にてプサンへ離陸
6:00 プサン到着
ツアーバスにてしじみ汁の朝食、海雲台散策、免税店
13:00頃 ホテルチェックイン後は自由行動
(宿泊先:釜山フェニックスホテル)
【2日目】 2010/5/23(日)
終日自由行動
18:20 ホテルロビー前に集合
ツアーバスにて食料品店に立ち寄り、金海空港へ
22:00 大韓航空にて羽田へ離陸
23:50 羽田到着
【3日目】 2010/5/24(月)
0:30 通関後、解散
一人当たり旅費19,800円(プラス空港使用税等5,000円)。
旅費そのものは安く行けたのですが、私たちが悩んだのが公共交通機関が終わっている時間帯の「行き帰り」をどうするかです。マイカーを持っている方はその心配は無いのでしょうが・・。
土曜日の午前2時半に羽田空港集合のスケジュール。結局、午前1時半に品川駅から羽田までの深夜バスが出ているようなので、それを利用する事としました。これは品川駅のコンコース。
結構同じ目的でバスを待っていた人も多かったようで、時間までに総勢30人ほどが集いました。バスが満席の場合はどうなるんだろう?
羽田空港国際線ターミナルまで約30分の道のり。
ご存知の通り、羽田の国際線ターミナル待合室はとんでもなく狭く、もう人で溢れかえっていました。近畿日本ツーリストのデスクと、航空会社のカウンターで手続きをしたあと、出国手続きが開くのが3時と言う事で仕方なく外で座って待っていました。こんな体力勝負の経験も弾丸ツアーならでは?
大韓航空の機内です。KALに乗るのはこれで2度目かな。基本的には日系エアライン専科なので。左右三列のコンパクトな機内。
時間帯的な事、コストダウンの目的などから機内サービスはドリンクだけ。機内食は出ません。でも、明け方の4時離陸ですからほとんどの人は寝ていましたし機内食は必要無いでしょう。自分は緊張のあまりガーガーは寝られませんでしたが。
事前のリサーチでは、設備等は古いけれども立地条件は抜群とのこと。このままチェックインをしたかったのですが、チェックイン時間まではまだ時間があったため大きな荷物だけ置いてまたバスに乗ります。
その後、隣接の「パラダイス免税店」に案内されました。今までソウルは何度か行っていましたが、パラダイス免税店と言う名前を聞くのも実は初めてでした。広々としてとても居心地のいいお店でした。
チャガルチ市場の建物の中に入りますと、一階はこのような海産物を売る小さな店がズラッと並んでいます。細かい部分での違いはあるのだと思いますが、おおよそ規模的にも値段的にも各店同じぐらいなのではと想像。特にここの店が良いというワケではなかったけれど、何となく成り行き?でこのお店にしました。
頑張って値切ろうと思ったんですが、「これ安い!」と機先を制されて断念。ちょっと気合いが足りなかったみたい。
一階で買ったものは二階で調理してもらってテーブルで食べるシステム。これはタコの活き造り、アワビ。付け合わせは別料金で3,000ウォン(230円)。
新鮮なので、どれも美味しかったですよ。
これも付け合わせなのですが、落花生は殻ごと煮てあって、独特な食感でした。
母と2人分で締めて75,000ウォン(6,000円)でした。チャガルチ市場のいわゆる市場価格としては安いのか高いのか微妙ですが、日本でこれだけの内容のものをこれだけ食べられることは一人3,000円では出来ないでしょう。来て良かったと思います。
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