山形天童のころ (3) 近くの温泉ガイド:ぱぶさんの旅行ブログ
山形に住んでいると、温泉は身近。「いい湯だな〜、いい湯だな〜、パパンパパンパンパ〜」と調子良い。国道13号線に沿って沢山の公営温泉があり、週末に一つ一つ温泉めぐりをしても恐らく何ヶ月か掛かるだろう!でも、これはチャンスと、天童滞在中は結構各地の温泉をトライしたものだ。温泉内部の写真はなかなか撮れませんので、こんなところがあるよ程度のご案内です。
ガソリン・スタンドに置いてある13号線沿線案内のパンフであるが、このパンフは、おそば屋さんの案内や、温泉も折々入れ替えで紹介されているので、これはある時のものである。ここに紹介されている様な公営のものはほとんど¥300前後の入湯料で、無料駐車場も完備されている。何も心配要らず、ただゆっくり温泉を楽しむのが良い。
最初のものは「ハイジアパーク」と言った南陽市近くのものである。こちらは公営ではないので、スポーツ・サウナと言った感覚で利用。露天風呂からの外の眺めは最高で、スペースも広い。ジャグージや諸々の設備もあって、ただゆっくり、くつろぐことが出来る。
「地球耕望りんご温泉」は、旭町にあり、シーズンには文字通り、温泉の中にりんごがぷかぷか浮いており、肌にも優しい湯なのだ。
「湯の花茶屋新左衛門の湯」は、蔵王のスキー場、リフトのすぐそばなので、スキー客で流行っている。中は広く、食事も出来、色々な設備もある。公営ではないのでちょっと高い。(大人¥600)
「ゆぴあ」は天童市の郊外にあり、ぱぶさんがもっとも多く、入った温泉である。露天風呂も広く、ゆったり、のんびり、くつろげる公営温泉で最上川の近くにある。「ひなの湯」同様、食事も出来、貸し部屋も宴会用の部屋もあり、みやげ物店もある。露天風呂のほかにも大浴場、寝湯、サウナも整っており、十二分にリラックス出来るところである。
ホテル「王将」 (天童ホテル、紅の庄、王将は、ぱぶさんが天童滞在中、訪問者や会社接待、諸々の会合等で利用することも多かったし、これらのホテルのお風呂にも何度か入ったのであるが、余り印象に残っていない・・・)
温泉浴、森林浴をうたい文句の「舟形若あゆ温泉」は露天風呂からの眺望が抜群で遠く月山までも見渡せる素晴らしいところにある。
この写真は瀬見温泉、グランドホテル「観松館」の部屋から最上川に合流する小国川を見るもの。
弁慶により発見され、義経の子亀若丸が初湯につかった名湯と云われる。大浴場「義経の湯」に入り、ここでも湯船に浮かべたお酒を頂いた。

ぱぶさん、温泉も好きです。
数年前から、大分の工場も担当することになり、ときどき出張です。
そして、別府温泉への立ち寄りも楽しみになっています。
100円で入ることのできる市営温泉も魅力です。
また、別府の旅館・ホテルの多くが昼間に温泉を有料開放しているのも楽しみです。そして、市内のコンビニなどで買うことのできる「温泉本(350円)」に無料入湯券が付いているのも簡易でよいです。
私の仕事は出張がメインではありません。
年に数回の大分出張、年に1回の中国出張を除けば、トラブルが発生しない限り出張はありません。
ヨーロッパへの出張は大昔に一度あったのみです。
スイスとドイツを訪れました。
他部署の同僚は、技術打合せや製品検査で出かけているようです。
中国に出張・旅行をした人たちの話。
食事と黄砂で好き嫌いが大きく分かれるようです。
私の弟も工場立上げで、中国に何度か出張していますが、食事が合わなくて苦労しているようすです。
中国の成長は驚きますね。
私たちの会社は、中国に製品を輸出することのほうに重点があります。
私は工場の技術屋さんですので、基本的に騙す・騙されるの関係は少ないです。
私の付き合っている煙台の方々は、特にそうです。
政府の恩恵もあって、順調に仕事を進めているようです。
小規模な会社ですが、初年度から継続して黒字決算+数%の配当を行っているのには驚きます。4月は董事会です。今期の決算も発表されます。
中国では、上海・北京、空港・主要な鉄道駅、長距離バスセンターでは不審者を見かけますが、地方都市ではあまり見かけません。
煙台では、夜店に食べに行くのも楽しみのひとつです。
2002年の出張の折から、訪れている夜店の焼き物屋台があります。
冷たいビールと羊肉串・簡単な料理を出してくれます。
衛生面は市政府の指導がだんだんと厳しくなってきたようで、前回は生ビールはなしで、瓶ビールと紙コップでした。今回、どう変わっているか楽しみです。
ではまた。

nao0880さん:
今日は2度目のカキコをありがとうございました。m(_ _)m
ぱぶさんの山形・温泉のブログもご訪問下さいましたか?2年間でしたが山形・天童を大いにenjoyしたものです
nao0880さんも温泉が好きだそうで、特に大分・別府あたりの温泉を楽しまれているのでしょう。ぱぶさんも大分には3年弱赴任していたことがあり、また、熊本県にも工場が有ったので、大学の頃の福岡をはじめに、九州はいろいろ散策し、後半では技術移転先の会社の技術者達を打ち合わせの後のリラックスに福岡、別府、嬉野、熊本、長崎、宮崎と各地の温泉や名所等にご案内し、一緒に楽しみました。
nao0880さんにもそのような機会が訪れることでしょう。まあ、人には親切に(情けは人のためならず!)ですね。もっとも、会社ではあまり偉くはなれないかも知れませんが・・・でも、よくしてあげれば相手もよくしてくれ、良循環が起こります。技術移転でロイヤルティー期間が終わったとき、相手先からとても感謝されたことは、ぱぶさんの密かな幸せでした。
> 私の仕事は出張がメインではありません。
> 年に数回の大分出張、年に1回の中国出張を除けば、トラブルが発生しない限り出張はありません。
それでも何年か続けばきっと多くの出張となるでしょう。また、継続は力なりですので、お付き合いを広げ、より深くしていけばnao0880さん自身も高めて行けるでしょう。
中国についてはこれからも大いに発展を続けるでしょうからお付き合いは楽しみですね。ぱぶさん自身の経験は出張3回、遊び2回ですが、奥が深いのでまだまだいろいろなところを訪問したいですね。だましというのは、北京や上海と言った大都市で、ぼられや、金の両替やどこの大都市でも見られる事ですが、特に、それぞれの仕事に投資している雰囲気の皆さんを相手ですので、ちょっと注意が必要と言ったほどの事です。
ちょっと暇人ですので、今東京から名古屋に来ていますが、つい、饒舌なカキコ返事となりました。nao0880さんの今後のますますのご活躍を祈念致します。

パチンコ、ゴルフを始め、若いころから幅広い趣味の一つで、今もまだ続けているのが温泉の入浴記録。(笑)
ばぶさんは、山形に住んでいたことがあるのですね。
ワシは、単なる通行人でしたが、結構ドボンさせて貰っています。
勿論入浴料の高い施設は遠慮していますが。
過去に山形県では行った温泉名です。入った順番のリストです。
少しですが、同じ温泉に入っているので懐かしく書き込ませてもらいました。
温海温泉、五色温泉、白布温泉、小野川温泉、上山温泉、蔵王温泉、白鷹温泉、小国温泉、寒河江温泉、河北温泉、東根温泉、銀山温泉、鳥海温泉、なの花温泉、まほろば温泉、肘折温泉、ひまわり温泉、りんご温泉、新高湯温泉、赤湯温泉、赤倉温泉、瀬見温泉。

hn11さん:
ぱぶさんのブログご訪問有難うございます。 m(__)m また、1票も有難うございます。 m(__)m
hn11さんってすごいですね!サイトへの訪問者が165万以上!ストーリーの投稿も1,500編以上! まさに旅に明け、旅に暮れせっせと旅行記をつける!
> パチンコ、ゴルフを始め、若いころから幅広い趣味の一つで、今もまだ続けているのが温泉の入浴記録。(笑)
ゴルフも温泉も広いのですね。ダイビングは如何?こちらも新しい世界が開けますよ!(お魚さんと仲良くなって浦島さん気分で竜宮城探訪記も楽しいのでは!)
> ばぶさんは、山形に住んでいたことがあるのですね。
そうですね、2年程です。(週末は下手なゴルフが多かったですね。5〜60回以上か!?)
> ワシは、単なる通行人でしたが、結構ドボンさせて貰っています。
山形と言えばそばはトライしましたか?
> 過去に山形県では行った温泉名です。入った順番のリストです。
> 少しですが、同じ温泉に入っているので懐かしく書き込ませてもらいました。
> 温海温泉、五色温泉、白布温泉、小野川温泉、上山温泉、蔵王温泉、白鷹温泉、小国温泉、寒河江温泉、河北温泉、東根温泉、銀山温泉、鳥海温泉、なの花温泉、まほろば温泉、肘折温泉、ひまわり温泉、りんご温泉、新高湯温泉、赤湯温泉、赤倉温泉、瀬見温泉。
ぱぶさんも温海、五色、上山、蔵王、寒河江、河北、東根、銀山、なの花、肘折、ひまわり、りんご、瀬見他沢山ドボンしました!(旅行記では一部の紹介です。)
hn11さんは海外も結構旅行されているようですね。カナディアン・ロッキーのレイクルイーズやコロンビア大氷原(アサバスカ氷河)や数々の美しい湖も1992年夏に家族で行ったところで、懐かしく拝見させていただきました。
また、今後ともよろしくお願い致します。

昔も現在も変わらずの旅好きですね。
露天風呂気持ちよさそうですね!旅を満喫している様が見惚れます。

スーさん:
ぱぶさんのサイトにご訪問 & 一票有難うございました。 m(__)m
大分前の山形の2年間の頃のまとめをしました。温泉には沢山入りました。
友達も訪問してくださり、当時は温泉(銀山、蔵王、遠刈田、瀬見等)や
ゴルフや奥の細道ゆかりの地の散策、また自然(月山、霞城公園のサクラ・
雪等)も大いに楽しんだことでした。
山形は「そば」と言うのも現地で実感したものです。山寺、最上川、酒田、大石田、月山と言った各地の芭蕉の句碑も訪ねたものです。これらを3ストーリーにまとめたものですが、もう昔のことなので、想い出イメージが中心となってしまいました。 m(__)m
スーさんの更新・発表もお待ちしています。
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