上海・無言・夫婦旅:旅2旅さんの旅行ブログ
海外へ旅行するも、いつも娘がインストラクター役
もちろん現役の頃は海外へなどと言う発想もなく
娘に連れられて海外旅行へ行ったのは60歳
あれから何年たったのでしょう?
いつも娘の後をついて行くのでは娘も負担かなと
では、思い切って海外夫婦旅をして自立しましょう!
それが、この4月の中国・上海への旅でした
ネットでの手配から初めての体験ですが・・・・
考えて見れば、新婚旅行も行ってなかった我ら夫婦
近場で行けそうな所・・それは娘に連れて行って
もらった中国・上海であります⇒一度行ってますから
ルンルンで出掛けました。幸いに、羽田までの高速バス
が自宅から10分のところにあります
コロコロ一つに夫婦の荷物を詰め込んで、ウエストポーチ
にはパスポート・お金・携帯・チケットをしっかり
巻き付けて3泊4日の小旅行です
でも、レストランでは無言の手差し注文!
電車の中ではお互いに無言の乗車車中!
信号待ちの街角もお互いに無言の信号待ち!
タクシーも地図の手差しで無言!・・でもでも
楽しく思い出深い3泊4日でした。
虹橋空港から、結構オンボロワゴンに乗車
しばらく走りますと高速道路のビルには
かなり派手なオリンピック歓迎!の看板が
「努力」・「超越」・「創成」・「卓越」と
表示されておりました。さすが中国らしく
夜はグ〜!とド派手なネオンサインになること
と思います・・・高速道路の前面にはモヤのような
スモッグのような?黄砂なんだろうなあ〜
運転手さんの運転は、お客さんを乗せているとは
思えないほどの荒い運転<やや・怖>
車線変更は100メーターに1回はしますし
クラクションはブーッブーッ鳴らします
ちょっとでも隙あれば無理な割り込みですし
整然とした運転ではありませんでした
お互いの運転マナーは残念ながらありません。
40分ほどで、目的地のパークホテルに到着です
このホテル4つ星の老舗とガイドブックには
書かれてましたが、立地条件は大変良く
道路を挟んで、直ぐに人民広場がありました
地下鉄にも直行ということで、移動にはとても
満足できるホテルでした。
南京西路の角にあります4つ星ホテル
パークホテルです・・・老舗in老舗
昔は、とても格式高く5つ星だったらしい
でも、時代の流れには対応出来なかったのか
アメニティーなどイマイチでありました
でも、前にも記載しましたように立地条件よく
交通・移動にも大変便利ですよ!
直ぐ裏側にはコンビニもありますし
外灘(バンド)にも頑張れば早足で15分です。
魯迅公園での人間模様はさまざまです
星影のワルツでダンスをする人々
道端の散髪屋さん・通路に水で書を認める人
トランペットを吹く人・凧を揚げる人
何が目的か「社長!」などと話し掛けてくる人
人間確かに日々・・・何かをしないと生きて
行けない生き物、私たち夫婦もその一つでした
自由で一見平和そうに見える魯迅公園・・・
もう一度行きたいなあ〜
上海駅の広場です
何か集会でもあるのか、と思うほど
たくさんの人間が集まって来ております
その大部分の人は大きな荷物を3ツ〜4ツ
竹竿などに吊り下げて列車を待って
移動しようとしているのでしょうか?
とにかく逞しく・力強く目も鋭い人が多いです
日本も昭和の初期から中期・・・こんな感じかな
「あなた日本人ですか?」などと曰くありげに
質問してくる人など、私はたぶんトロンとして
見えるのでしょう・・・しっかりしなくちゃ!
この日は好天に恵まれて
何処の家も布団を乾したりシーツを乾したり
日本では、何処か隠すように乾しますが
上海では、汚れていてもボロボロでも
あらゆる所に乾してしまいます
ガイドによれば60年以上も前に
多くの日本人が住んでいた虹口エリアへ
魯迅公園から徒歩で行きました
その当時、中国人と日本人とが共存していた
「多倫路文化名人街」は、のんびりとレトロな街
横浜路・横浜橋などがあって、懐かしいのです。
一度ホテルに戻り・・・一休み
コーヒー店などで休んでもよかったのですが
たくさん歩いてとにかく横になりたくって
1時間ほど休み、今度は「浦東新区」へ
中国の地方から出てきた観光客が
必ず行くと云う・・・外灘(バンド)
アジア一番高い「東方明珠塔」上の丸いところまで
登るのに100元はちょっと高すぎるでしょう!
この「唐朝」というお店
上海アチコチで食べましたが
一番日本人の口に合う味ではないかと
思うほど美味しかった
でも、英語も日本語も不通
無言・笑顔の指差し注文で<御馳走様>?
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