大井川鉄道、SL初乗車記念!〜1日目〜:まるるーさんの旅行ブログ
新金谷駅横のチケット売り場、兼待合室奥には、アンパンマンの駅長さんがお出迎えです。
今回旅のお供に、10年前のガイドブックを引き連れていきました。
新金谷駅の駅舎です。
新と言っても、このレトロちっく感が旅情を誘います。
車の方は、駐車料金1日1台500円です。
私達の座席です。
お弁当を一緒に予約しておくと、座席にお弁当が届いています。この窓枠を見てもらうとわかるように、木でできています。昭和30年から40年ごろ、当時東海道線で走っていたそうです。
もちろんクーラーなどありません。。。
ここからは、南アルプスあぷとラインで井川へ向かいます。これは0キロポスト。ここが起点であることを表します。
アプト式とは、二本のレールの真ん中に、もう一本写真のようなのこぎり上のレールが敷いてあり、電気機関車側には、車輪と車輪の間に歯車を付けています。
この歯車がのこぎり上のレールに噛み合い、勾配を上る仕組みを言います。ちなみにアプトとは人の名前です。
この写真を見ると、実は私達の客車、かなり小さいのがお分かりでしょうか?そもそも、発電所建設等で必要だった汽車のため、当時のトンネルなどをそのまま現在利用しました。そのため、このサイズになっています。
寸又峡に到着です。バスロータリーです。駅からここまでは、山深いところをバスは縫って走り、ここに到着です。まさに秘境の温泉という感じです。
少し歩くと、金嬉老(キン・キロウ)事件1928年(昭和3年)11月、の現場になった、旅館「ふじみや」さんだそうです。私も、まだ生まれていなかったので、この事件のことは、ここに来るまで知りませんでした。
http://www12.ocn.ne.jp/~fujimiya/
最初の湯めぐり「翠紅苑」さんです。
ここ、寸又峡温泉の入り口付近に位置し、老舗旅館でもあります。
湯船は、内湯は明るく、露天風呂は開放的で、どちらもゆったりと入ることができました。
http://www.suikoen.jp/
今回お邪魔するのは、「湯屋飛龍の宿(ゆやひりゅう)」さんです。
とても清潔感もあり、なにより、バスロータリーに近いというのがうれしいです。
http://www.hiryu-no-yado.com/
今回食べたお弁当の包みです。
うっかり食べてしまい、撮るのを忘れました。
http://www.oigawa-railway.co.jp/s-alps/plazaloco.htm
この日は、偶然盆踊り大会の日でした。先ほどの学校の跡地で、無料でかき氷に綿菓子、うちわなどがふるまわれました。山あいにこだまする太鼓の音、校舎がぼんやりと明るく浮き上がる、そんな中での盆踊りは、都会で見る盆踊りとは違って写ったのは、どうしてなのでしょうか・・・。
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