スウェーデン、フィンランドの旅(1) 日本 − ストックホルム編:pentik satoruさんの旅行ブログ
北欧は6回目の旅になる。なぜか北欧好きになってしまった。今回の主な目的はオーロラ、アイアンボーイを見つける事、そしてスカンジナビアデザインとの出会い。
フィンエアーでヘルシンキ経由でストックホルムで1泊、夜行列車に乗ってイェリーバーレまで、そこから約50Kmほどのポルユスという小さな村のロッジを借りてオーロラ鑑賞に3泊、そして車と電車でキルナまで行き、SAS便でストックホルムを経由してフィンランドのヘルシンキで3泊して帰国するという予定だ。
前回はフィンランドのサーリーセルカに行ったが、オーロラは見事にからぶり。驚いたのはあまりの日本人の多さだ。どこにいても日本語が聞こえてくる。今回はその反省をふまえ、出来る限り田舎に行ってのオーロラ鑑賞という事でスウェーデンのポルユスという場所を選んだ。
フィンエアーのエンターテイメントは結構充実しているが、イヤホンの質がひどい。ボリュームを最大にしてもなかなか聞き取れない。これは結構なストレスです。っという事で、今回は飛行機のジャックに対応出来るアダプターを購入してきた。これに自分の使い慣れたイヤホンにつなげば快適そのものです。ボリュームも半分ぐらいでも十分な音量で高音質です。フィンエアーをこれから乗られる人は是非購入をお勧めします。
最近、機内サービスが悪くなったような気がする。前回はアメニティもアイマスク、歯ブラシとかついていたのに。これも経費節減か?
食事は決して美味しくはない。SASの方が良いと思う。
フィンエアーの食事には必ず、おそばがついているが、いっせいにあちこちでズルズルという音が聞こえてくる。これってかなり異様です。
定刻にヘルシンキに着く。相変わらずヘルシンキのトランジットの手荷物検査は厳しい。けっこう荷物を明けられている人がいた。しかも、これがまた 液体、リキッド類を手荷物にいれたままの人がいるんだなこれが。おいおい、ちゃんと調べておけよ。後ろが詰ってるんだよ!
なにーッ、飛行機でもらった水を持ってくるなよ!
ハイ、我慢して大人しく順番を待ちます。
ストックホルムには1泊しかしないし、翌日は中央駅から電車に乗るので、今回は利便性を第一に考え、中央駅に隣接しているラディソンSASロイヤルバイキングホテルに泊まった。
少しストックホルムの夜の街へ。時間は既に8時、日本時間だとAM3時を過ぎているんだよな。レストランに入る気力もなく、少しH&Mの本店のある通りでウインドショッピング。この交差点はH&Mの建物ばかりだ。
翌朝、部屋の窓から朝食とる中庭が見える。8時、土曜日の朝というのもあってあまり混んでいない。今のうちに朝食をとるとしよう。
斜めになったコーヒのお皿、この何気ない洒落たデザインがいいよな。
4度目のストックホルムだけど、ヴァーザ号博物館にはまだ行っていなかった。ガムラスタンから水上バスで行く事にした。ちなみに水上バスはストックホルムカードは使えないので注意!
Granit
スウェーデン版の無印良品店のような店。シンプルなデザインが売り。今回はクリスマス用の照明とかの商品がたくさん並んでいた。
ストックホルムには日本の『MUJI』(無印良品)も出店していて、これがけっこう人気なのだ。
Design Torget
一番楽しみにしていた店。奇抜なアイデアとデザイン、そして機能的ものも多く、思わずいろいろ買ってしまう。何回来ても飽きないお店。セルゲル広場とエステルマルムにもお店があり、それぞれ違う製品もおいてあるので3軒ともまわっても楽しい。
街をぷらぴらしていたら、うっ!!! お腹がゴロゴロ、うっ ヤバイ! とっトイレに行きたいーーーー! この辺にすぐ入れるトイレがあるかあ?
あっ、そうだ、ノーベル博物館がある。ストックホルムカードで入れば無料だし、これしかない。
なにげない顔をして入場。ふーっ!間に合ったあ。
ついでに館内も見学しよ。
トイレ休憩のついでに博物館内も見ていたら意外と時間をかけてしまった。外にでたら真っ暗。まだ3時だというのになんだよ。アイアンボーイ見つかるかな。
えーっと、フィンランド教会はここだから・・・・
えーー!何処だあ? この小さな路地を曲げってみるか、ふと右の門の奥に行ってみると あっ!ヒョットしてこれは・・・
あったあ、あったあった。それにしてもちっちぇー!
14センチしかないとの事。
よく見る写真は裸のままだけど、今回は帽子をかぶっている、この方が可愛く見える。
よかったよかった。これで満足。
時間は4時近くなってきた。今日の夜行列車は6:12発だ。食料を買って駅に向かうとしよう。
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