1002ポーランド〜アウシュビッツ強制収容所★とりあえず写真だけ:女一人旅さんの旅行ブログ
行くまでは「ドイツ人も見学に来るのかな・・・どんな気持ちだろう?アウシュビッツにドイツ人じゃ、さぞかし居心地悪いだろうな」などと思っていましたが、言ってみると「ドイツ人も連合国も枢軸国も関係なく、人類皆ゴメンナサイ」的な気持ちになりました。
今回もメリハリのあるホテル選び全開(〓^ー^〓)
下はホステル、ゲストハウスから
上は5★ホテルまで。
こんな自分が好きだ(^-^)
5★と言ってもこの国はまだまだ物価が安く
この時期6000円位から泊まれる♪
こういう所で5★ホテルでの振る舞いとか
クリーニングサービスとか、郵便をレセプションで受け取ってもらうとか、経験しとくのが良いかな、と思って♡
ゲストハウスに行ったらそれにふさわしく
5★ホテルに行ったらそれにふさわしく振る舞える人になりたい。
ココは今回の旅行で一番高かったホテルで
2泊17144円 良っし(⌒(∵エ∵)⌒)
建物がだいぶ古いが、ボーイさんの対応は
素晴しかった。
鏡に映っているのはバスローブ。
いつものホテルは部屋にバスローブなんてないし、別に必要はないけど、試しに着てみた(^-^)v
意外と暖かいのに驚いた。
ポーランドのプレッツェルはドイツのそれと違って
アジ付きΨ(〓 ̄o ̄〓)Ψ
素朴なボソボソプレッツェルに抵抗がある人も
食べやすく美味しく頂けると思います
電車を待ちながら鳩さんと、一緒に朝食。
仲間と一緒になって、
あるいは上司に命令されて
ユダヤ人殺してひどい事して…
子供もそう教え込まれ、
それが正しいかのような当時の風潮、思想、
でも、こんな所で1人監視の任務中に
フッと、我に返る事もあったんじゃないだろうか

ども。okuyanです。
女一人旅さん、アウシュビッツに行ってきたんですね。
ナチスのユダヤ人迫害は独裁者ヒトラーの臆病さの表れであり、
人類の作った歴史で最も罪深い事実のひとつだと私めも思います。
だからこそいつか私めもこの目でその場所を観に行かなくてはとも思っています。
事実は事実として受け止め、繰り返してはならない教訓として活かしてゆくことが人類の出来る、唯一の犠牲者への追悼だと信じます。
女一人旅さんがそこで見たこと感じたことを私めも共有できたらいいな・・・。
(ーωー)

チビチビ歴史に興味がわきつつある今日この頃
今回の旅行では「一応」的ではなく、結構興味を持って博物館沢山行きました。
やっぱ、ユダヤ人の事が何かと脅威だったのだろうと思います。
あと、市民の間でも、ほんの小さな、子供みたいな意地悪心とか人を踏み台にして満たされたい気持ちとか…現代の世の中でも、大人同士だけじゃなく子供同士の間でも沢山ある事…そこに、政治や宗教的な大きな力が働くとココまで行っちゃうのでしょうかね。
地球の裏側でも、世界中で、こんな同じような事が起きている時代…
まさに、世界大戦ですね。
スターウォーズさながら。。。
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