ポルトガルひとり旅 *花で溢れるかわいい町オビドス*
日々の生活に虚無感を感じる今日この頃…。旅に行きたい欲求が高まり、思い切って行く決意をしました。
テレビで見たオビドスの風景が忘れられず、行き先はポルトガルに決めました。
英語がほとんど話せない、海外旅行に慣れてない、そんな自分が日本から遠く離れた国へ一人で行けるのか不安もありましたが、一人旅への憧れとポルトガルへの情熱とストレス発散パワーの勢いに任せユーラシア大陸の西の端っこまで行ってしまいました。
リスボンを拠点にし、列車・バスで1〜2時間圏内の街への日帰りの旅を楽しみました。
| エリア: |
ヨーロッパ
>>ポルトガル
>>オビドス
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| テーマ: |
特になし・その他(ひとり旅)
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| 時期: |
2009年04月08日〜04月08日 |
| 投稿日: |
2009年10月20日 |
| 写真: |
全56枚 |
| 満足度: |
評価なし |
| 観光: |
評価なし |
| ホテル: |
評価なし |
| グルメ・レストラン: |
評価なし |
| ショッピング: |
評価なし |
| 交通: |
評価なし |
| 交通手段 |
航空会社 >
KLMオランダ航空
現地移動 >
鉄道 / 高速・路線バス / タクシー |
| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
15万円 - 20万円
] |
| 旅行形態 |
一人旅 |
| 手配内容 |
ツアー(添乗員同行なし) |
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今日はオビドスへ行きます。オビドスの風景をこの目で見ることが今回の旅の最大の目的です。
リスボンのカンポ・グランデバスターミナルからバスに乗ります。
駅の周りをぐるぐる10周ぐらいしてもオビドス行きのバス停が見つかりません。バスの運転手さんに聞いてやっとこバス停を発見できました。
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運転手さんから乗車券を買ってバスに乗り込みます。
オビドスは人気の観光地なので混んでいるかと思ったら、2人しか乗っていませんでした。
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リスボンから約1時間でオビドスに着きます。
車窓の風景はのどか。草原や林が続く中にオレンジ屋根の家々の集落がぽつりぽつりとありました。
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階段を昇り城壁の上へ。
高いところが苦手なので四つんばいで恐る恐るのぼりました。
急だし手すりがないしほんと怖いんです。
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カメラを構えずにはいられない場面が次々登場します。
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町の入り口からディレイタ通りを5分ほど歩くと、もう町の端っこ、サンティアゴ教会に突き当たります。
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ポザーダ・ド・カステロ
古城を改築したホテルです。
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裏手から見たポザーダ・ド・カステロ。
まさに古いお城です。どのような客室なのでしょうか?泊まってみたい。
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ホテルの駐車場付近に違和感まんまんのメルヘンチックゾーンがいきなり出現。
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ところどころ窓のガラスがありません。
廃墟でしょうか。
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私からしたら非日常な所で日常を送っている人がいるんだなぁ。
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素敵な景色に感動しながら夢中で歩き回っていたら、あっという間にオビドスの町を1周してしまいました。
町のほぼ全ての路地を歩いたと思います。
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オビドスの町とももうお別れです。
帰りのバスを待っていると、オビドスに住む人が「バスいつ来る?」とアジア人観光客の私に聞いてきました。立場が逆では?と思いました。
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素朴な造りの家々とあふれる緑と細い路地。とてもとても贅沢な散歩ができました。
オビドスの町並みは本当にかわいらしく架空の世界のようで、歩いた一歩一歩が夢心地でした。
オビドスの景色を思い出すたびに、また行きたいという衝動に駆られます。
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