世田谷線沿線散策 豪徳寺・松陰神社など:おかかさんの旅行ブログ
このお寺には招き猫伝説があります。
「江戸時代に彦根藩第二代藩主・井伊直孝が鷹狩りの帰りに豪徳寺の前を通りかかった。
そのときこの寺の和尚の飼い猫が門前で手招きするような仕草をしていたため寺に立ち寄り休憩した。
すると雷雨が降りはじめた。雨に降られずにすんだことを喜んだ直孝は、後日荒れていた豪徳寺を建て直すために多額の寄進をし、豪徳寺は盛り返したという。
和尚はこの猫が死ぬと墓を建てて弔った。
後世に境内に招猫堂が建てられ、猫が片手を挙げている姿をかたどった招福猫児(まねぎねこ)が作られるようになった。
また、同じ豪徳寺説でも別の話も有る。
直孝が豪徳寺の一本の木の下で雨宿りをしていたところ、一匹の三毛猫が手招きをしていた。
直孝がその猫に近づいたところ、先ほど雨宿りをしていた木に雷が落ちた。
それを避けられたことを感謝し、直孝は豪徳寺に多くのの寄進をした…というものである。
この縁で豪徳寺は井伊家の菩提寺となったといわれる。幕末に桜田門外の変で暗殺された井伊直弼の墓も豪徳寺にある。」(wikiより)
猫の名前はタマ、と書いてあるサイトもありました。
彦根城築城400年祭のマスコット「ひこにゃん」は、この豪徳寺の白猫がモデルとのことです。
※写真は総門
「右手(前脚)を挙げている猫は金運を招き、左手(前脚)を挙げている猫は人(客)を招くとされる。
両脚を挙げたものもあるが、“欲張り過ぎると『お手上げ万歳』になるのが落ち”と嫌う人が多い。
豪徳寺の境内で販売されている招き猫は全部右手(右前足)を掲げ、小判を持っていない。
これは井伊家の菩提寺であることと関わりがあり、武士にとって左手は不浄の手のためである。
そして小判をもっていない理由は『招き猫は機会を与えてくれるが、結果(=この場合小判)までついてくるわけではなく、機会を生かせるかは本人次第』という考え方から。」(wikiより)
招き猫は、招福殿で入手することができます。300円の豆サイズから5000円の特大までいくつかサイズがあります。
門の横の花屋さんでも購入できるといくつかのサイトで見ました。招き猫のイラストの看板が出ていて、その前で生きている(招き)猫がくつろいでいる写真が掲載されていました。
がしかし、花屋さんが見当たりません。
お寺で購入時に聞いてみたら、今年(2009年)7月に引き払ってしまい、猫も一緒に行ってしまったとのことです・・・
およそ60年も続いていた花屋さんだったそうです。
現在購入できるのは招福殿のみとのことです。
尚、9月29日は「招き猫の日」だそうです。
「くる(9)ふ(2)く(9)」(来る福)の語呂合わせから、日本招き猫倶楽部が記念日に制定したそうです。
そんな倶楽部があるのか・・・
「桂 太郎/桂 清澄(かつら たろう/かつら きよずみ)
日本の武士(長州藩士)、陸軍軍人、政治家。
第11・13・15代内閣総理大臣。
元老、陸軍大将正二位大勲位功三級公爵。
台湾協会学校(現拓殖大学)創立者初代校長。
毛利家の庶流で重臣であった桂家の出身で、大江広元や桂元澄などの子孫に当たる。通称は「太郎」、諱は清澄(きよずみ)。元老第二世代。長州閥で山縣有朋の直系。
日露戦争で日本を勝利に導いた宰相として、日本のみならず世界史的に見ても重要な総理大臣である。」(wikiより)
明治15年(1882年)11月21日、門下の人々によって墓の側に松陰を祀る神社が創建された。
現在の社殿は昭和2年から3年にかけて造営されたものである。」(wikiより)
松陰神社のHP
http://www.shoinjinja.org/
古そうなパン切機
もうこの製造元の会社はなくなってしまったそうです。
このパン屋さんは約60年間続けているそうです。
(現在は2代目)
この建物自体は昭和後半に建て替えたとのことでした。

おかかさん、こんにちは。
豪徳寺の「招き猫」が可愛いです。
そういえば、招き猫コレクターがいられる見たいですね。
各地の招き猫を集めているようです。
あんみつも、そのコレクターの方に
大阪の住吉大社の招き猫(袴をはいている)のをお土産にしたことがありました。
(招き猫倶楽部はどういう集まりなのか?)
ここの招き猫は美肌のような気がします。
目も可愛いですが、口の上のヒゲのポツポツがなんともいいですね。
ひこにゃんが、以前ここにお参りにきたというニュースを見たことがありますよ。
世田谷線の旧車両がなつかしい。
といっても、あんみつは「江ノ電」のほう。
中は、江ノ電そのものですね。
運転席のところにガラス窓がなくて、運転しているのがよく見えました。
好んで立っていたこともありましたね〜。
色を塗り替えると、ちょっとわからなかったです。
あの江ノ電は、世田谷線の車両だったのですね。
あんみつ

おかかさま、あんみつ姫さま
こんにちは。
失礼ながら、割り込みさせていただきます。
> 豪徳寺の「招き猫」が可愛いです。
> ここの招き猫は美肌のような気がします。
ほんと、かわいいですね。お肌ツルツル。
小判ひとつにも、深い(厳しい)意味があるのですね?
勉強になりました。
> ひこにゃんが、以前ここにお参りにきたというニュースを見たことがありますよ。
ええ〜、そうなのですか?
井伊さんは彦根の藩主だったからでしょうか?
ひこにゃんもトラベラーですね。
あの・・・、手を洗うところの龍、水の勢いがないので「○ダ○」に見えてしまいました。(^o^;) へんなこと書いてスミマセン。

おかかさん、ホーミンさん、こんにちは。
(肝心なおかかさんが、まだ見ていないうちにどんどん書き込みが入ります)
ひこにゃんin豪徳寺の動画がありました〜。
http://www.youtube.com/watch?v=AijJVRmGJv8
ひこにゃんは、いつ見てもかわいいですね〜。

あんみつ姫さん、ホーミンさん、こんばんは!
お二人とも、見に来てくださって&書き込みありがとうございます!!
賑やかで楽しいな、わーいわーい♪
> 大阪の住吉大社の招き猫(袴をはいている)のをお土産にしたことがありました。
検索して見てみました。
同じ招き猫といえども、いろいろな種類があるのですね〜
いろいろな種類があるから集めたくなる人も出てくる、というわけですね。
> ここの招き猫は美肌のような気がします。
> 目も可愛いですが、口の上のヒゲのポツポツがなんともいいですね。
同感です!
スベスベ、ポツポツがなんともいえません。
お餅やマシュマロのようなやわらかなラインと質感に見えますよね。
そんなタマさんについ頼ってしまいたくなりますが、
本人次第と軽く突き放すタマさん・・・
今後も厳しい人生が続いてしまいそうです。
> ひこにゃんが、以前ここにお参りにきたというニュースを見たことがありますよ。
自分も知りませんでした!
姫君、動画をありがとうございます!
早速見てみたのですが、門をまたぐところがなんとも言えませんね〜
しかもあのあまりに短いおみ足から靴を脱いでますます短くなってるし。
住職さんの顔もほころんでましたね。
お二人とももうご覧になっているかもしれませんが、こんなのもありました。
http://www.youtube.com/watch?v=gjxuUmw-Dj4&feature=fvw
こ、これは一体・・・
旧車両、うきうきして入ったのですが、何か物足りなかったです。
現役の時はやはり走っているからこそいいのでしょうね〜
> あの・・・、手を洗うところの龍、水の勢いがないので「○ダ○」に見えてしまいました。(^o^;) へんなこと書いてスミマセン。
今、風流に感じたマイハートが木っ端微塵に砕かれましたが
今見ると、確かに・・・

おかかさん…。ホーミンさん。。。。
ひこにゃん見に行ってたら、
30分以上、彦根城にいてしまった。
はて、私は何していたのだろう…
そうだ!
あれは、ひこにゃんではないのじゃ!
ドリフのカミナリさまのようなのじゃ!
外国では、ひこにゃんはこうなってしまうのだろうか…
あんみつ
P.S
来年は、せんとくんが活躍なのじゃ。

姫君に教えてもらった動画を見にいった時、
自分もいろいろはしごしてしまって、しばらく彦根城をうろついてしまいましたよ〜
ついでにダンシングせんとくんまで見てしまった・・・
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