2008 春
開発続く二子玉川の現状.四季の移ろい.今年は4月に入って両眼とも白内障の手術を受けた.特に悪くもないが,先行き良くなることもなく,友人からの勧めもあって,決心した.昔は1-2週間の入院は普通であったようだが,今では手術しても午前中で帰宅できる.(工事中)
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二子玉川
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大井町
駅を望む: 大井町線の始発,田園都市線の要衝,二子の街は開発が急である.田園都市線が横浜線の中央林間まで延長され,沿線の人口は急に増えた.駅は多摩川の半ばまで及び,朝のラッシュのホームは通勤客で溢れる.
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梅の花: 年を越した梅の花が咲く頃は季節は春である.狭い我が家の庭にも花が咲き新しい年が始まる.
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白蓮: 隣の3階建のマンションが迫り,白木蓮の枝は大分切り落としたが,それでも春には白い気高い花を着ける.
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花開く: 折角だから高貴の白モクレンの花を示しておこう.うちの玄関の隣の堺に植えた小指ほどの太さであったが環境の悪さにも耐えて毎年咲いてくれる.隣のマンションからは良い眺めであろう.
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もみじの新芽: このもみじ,知らない内に樹の半分が蟻に食べられてしまっていた.うちの居間からは見えなかった.それでも春になると新芽を出し季節を教えてくれる.
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ボケ: ボケには白もあるが,私は朱色を好む.この植物は赤い花を先につけ,葉は後だから目立つ.この頃花は少ないから余計に目立つ.梅の古木の下に咲く.
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絹さや: 区から貸与の畑が、今年は抽選に洩れた.仕方なく、プランターに絹さやの苗を植えたら、沢山の花持ちで、小さい実がなったのもある.可憐である.実と葉は同じ緑色だから見落としてしまう.
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さくら: 春は、何と言っても桜だ.青空に映える桜は美しい.春の花は花が先に咲くから、居ながらにして春を楽しむ。この時期、日本人ならではの楽しみだ.
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通りのさくら: 春になると、今まで何の木か分からなかったのに、桜の花によって知らされる.細長い日本国土の地形に合わせて桜は日本中で咲き誇る.
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ミニひなげし: この植物の繁殖性も強力である.種子を撒いたわけでもないのに、舗道脇に花をつけだした.小鳥が運んだのであろう?
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のむら: 小指ほどの太さであったのに、今や、太い樹木に育ち、見事な紅葉である.夏になると緑色に変わり、秋には、再び紅葉する.
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弁天島旅行: 久し振りに帰郷した.弁天島も子供の頃からすると大きい様変わりである.昔は、ヨシズ張リの海水浴場であったが、今は、大きいビルさえ建ち並んでいる.昔ながらの浜名湖の名勝である.
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はなみずき: 綺麗な花?だが、これは花ではない.大正の初め、アメリカのワシントンに日本から桜が送られ、代りにミズキが贈られたと云う.
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わびすけ
わびすけ: 茶席に相応しい花として知られる.色はこげ茶で1輪挿しで使われるが、庭に植えたら時期になると結構な花もちで茶席ならぬテラスから眺めて楽しんでいる.
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通りのつつじ: 舗道の脇のツツジである.小さな木だが、一杯に花を着けて頑張っている.可憐なものだ.散歩の道すがら、楽しんでいる.
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