九州観光旅行 I
九州の温泉巡り: 鉄道とバスを利用して別府・鉄輪温泉、日向。青島温泉、鹿児島・指宿温泉、長崎 の各地を巡った。
カバー写真は高千穂峡である。
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| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
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添乗員の説明: 参加者は停年を迎えた年より夫婦と見掛けた。コチラは夫婦の年齢を合わせて162歳の最高年齢である。若い頃は世界を巡ったので今回は列車の旅である。皆さん旅馴れていて添乗員も楽な旅であったろう。
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『ひかり365号』東京発 午前8時36分グリーン車で一気に九州まで下る。小倉駅:14:27、 別府駅:15:55
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青島温泉
旅行プログラム: 宿泊地 1.鉄輪温泉 2.青島温泉 3.指宿温泉 4.長崎
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昔懐かしい「つばめ」: 隣のホームに「つばめ」が入ってきた。まだ生きて居たのか?懐かしいな。
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まづは弁当: 私は昔から、汽車弁が好きであった。今では、街の食堂でナンでも食べられるから、舌が肥えて、余り好まれないようだが、昔は汽車弁は最高のお土産であった。
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別府・鉄輪温泉: テツワじゃないよ、『カンナワ』と読むんだよ?彼方此方のホテルから温泉の水蒸気が噴き出て壮観である。夜ともなると色々にライトアップされて見事だ。屋上へデジカメ持参するのを忘れ、残念。
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鉄輪温泉の夕食: 観光旅行の食事は朝、昼、晩を通じて結構、ご馳走のサービスが続く。運動もしないのに食べ過ぎてしまうが、戦前、戦中、戦後を経験した私にとっては、若くして逝った仲間に申し訳なく思う。
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別府温泉: 別府の温泉の水蒸気は盛んである。ここでは、池から噴出する温泉は水蒸気となって空気中に広がる。別府の蒸気の噴出は彼方此方に上がっていて箱根の比ではない。
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海地獄: 別府にはナンとか地獄となずけられる温泉が多い。海地獄もその一つだが、坊主地獄、血の池地獄などなどもある。血の池とは真っ赤な酸化鉄の色で、赤く染まっている。
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湯ノ花採取: 温泉につきモノの湯ノ花の出来方の説明を聞く人々。温泉蒸気に含まれる硫黄の採取。
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湯ノ花の煙: 後ろ藁葺屋根の小屋の中に石と青粘土層を敷き詰め其処から硫黄を含む温泉蒸気を噴出すると粘土層の上に硫黄分が溜まる。残りの水蒸気は大気中に放出される。
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高千穂峡
高千穂峡: 規模は台湾の『太魯閤(タロコウ)』よりは小さいが、峡谷の水は清く、青く澄んで綺麗だ。
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峡谷を守る人々: 峡谷の谷は深い。峡谷を維持する人々の作業も大変である。
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高千穂の昼食: 高千穂峡に相応しい?こんにゃくを主にした食事である。メインのこんにゃくは酢味噌で食す。昔を思い出すなー。東京では食べられないよ。
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延岡
青島温泉
青島温泉ホテル: 延岡から特急「にちりん」で青島温泉につく。ホテルは太平洋に面した青島パームビーチホテル。
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ホテル内の風景: ホテル内の池。フェニクスが南国を象徴している。
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ホテルのラン: 日本の南国である。ホテル内には色々なランが花盛りで宿泊客を迎えてくれる。
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