二子残照 III:ogasada-travelerさんの旅行ブログ
二子玉川周辺の開発振り。二子の隣は多摩川を隔てて神奈川県である。遠くに富士を望み四季を通じて変る風景を求めて人込は増えつづける。
東京側にはマンションも建設ラッシュである。わが街(二子)の周辺を歩いてみよう. 多摩川にはヤマベ,コイ,フナ,アユ,テナガエビなど
約30種の魚が生息している。
二子の日暮れ: 二子の夕暮れが綺麗なのは多摩川せいであろう。四季を通じて,その季節の美しさが現れる。第一
雲の形が季節によって違うのだ。それと建物やビルのシルエットの組み合わせが風景を替えてしまう。
二子歩道橋: 新館と駅は246号線を跨いで歩道橋で結ばれる。新館と旧館は地下で結ばれ,デパ地下として賑わう。
扇風機: 新館の喫茶店に古風な扇風機が残っていて,風情が感じられた。西方の遠方には箱根山系,富士も眺められる。富士は何万年も変ることはないが,この扇風機はやがて片されてしまうであろう。
霞む兵庫島: 神奈川側から二子楊を渡る。兵庫島が霞む。1358年新田義興は家名再興のため,多摩川を渡るが,敵のわなに嵌まり,全滅した。その折,家臣の由良兵庫助の死体がこの島に流れ着き,兵庫島となずけられた。
兵庫島遠望: 多摩川の州から兵庫島を望む。画面左手は野川を隔てて二子に通ずる。多摩川は全長138km 一級河川である。
マンションラッシュ: マンションが建つ度に通りの幅は狭くなる。実際は狭まるわけもないのに。車は混雑を避けてこの道は一層,込み合うが,道路を広げるのは大変な工事となる。
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