中欧を訪ねて2009♪(15) プリトヴィツェ湖畔国立公園〜初日〜:オッチャングムさんの旅行ブログ
公園内のウォーキングコースを検討しました。
所要時間毎に幾つかモデルコースが設定されています。
今日は、バスと船を駆使して5-6時間コースを、明後日はウォーキング中心の8時間コースを散策することにします。
また、ホテルの部屋や設備、国立公園の美しい自然にすっかりうれしくなった私たちは、ザグレブへ戻る日の予定を変更しました。
5/8 早朝(6:52)のバスで発つ予定だった所を11時発に変更して、このホテルと国立公園を満喫することに決定しました。
●行程
5/6 AM ST2→ST4→P2→P3(昼食)
PM P3→ST1→ST2
5/7 AM ST2→ST1→P2→P1(昼食)
PM ST2→ST4(途中迷子に)→P2→P1
公園内散策:
フロントに行き、ホテルから受け取ったチケットを見せます。ここで、やっとチケットの有効性について完全に理解できました。国立公園内のホテルに滞在する場合、チケットを購入した日からチェックアウトする日終日までそのチケットが有効となります。英語の聞き取りおよび質問する力の不足を痛感しつつ、納得。
バスに乗るためST2へ。すでに停車していたバスに乗り込みます。乗車人数は少なめ。ST3にも停車するのかと思いきや、通過。後日わかるがST3は乗車専用らしいです。ST4に到着。軽食がいただけるような売店やトイレが整備されており、よくできた観光地です。
ウォーキングのコースは立て看板で進路が示されており親切。感心しながら、念願の湖に向かってすすみます。
湖がグリーン。水は透き通って、マスの群れが足元を泳いでいます。新緑が光っています。
湖の標高差の部分に数多くの滝ができています。
湖岸だけでなく、湖の上を歩くことができるように歩道が作られていて、足のすぐ下に湖や渓流があります。
雄大で美しいものがごく身近に存在することに感動。湖の緑、透明の湖水、繊細に流れ落ちる滝、新緑、青空。詳しくは写真をどうぞ。
乗船場では、観光客がたくさん待っています。エントランス1に近いので、日帰りだとこちらを利用するんでしょう。
その人垣の中でこちらに手をふってるアジアの人がいます。よく見ると、ヒロがサンドイッチを片手に笑ってます。ご縁があり、またもや再会。彼はこれからザグレブに戻り、クロアチアで再会することはありません。ここで会えてよかった。
P3の周辺も整備されていて、テイクアウト用のお店やトイレが充実しています。私たちは、持参した手作りサンドイッチを持っていきましたが、骨付き鶏肉の丸焼きが美味しそう。
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