ルドルフ皇太子ツアー ウィーン4日目 その4:ゆきさんの旅行ブログ

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ルドルフ皇太子ツアー ウィーン4日目 その4

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ルドルフ皇太子ツアー ウィーン4日目 その4

 旅行計画をたてていた2008年12月中旬。

 オペラは見ない、見るつもりもない、と思っていたのですが〜。
 ふたり旅ならともかく、ひとり旅で夜がヒマというのもさびしい。
 シェーンブルンやホーフブルクの観光客向けコンサートも、一度くらい行ってみようかな、と考えたのですが、平均で5000円くらいします。
 5000円ねえ......どうしようかなー。

 ここで閃いたのが、「安い座席を買って、オペラを聴きながら寝る。幕間にふらふらと中をさまよってオペラハウスの自由見学をする」でした。
 オペラハウスの安いチケットは6000円くらいで買えます。
 これなら、オペラハウスの中も見られるし、夜のヒマな時間も有功に使えるし、もしかすると、オペラがおもしろくて起きていられるかもしれないし。

 最初から寝る気まんまん、というのもどうかと思いますが、いいの。だってオペラハウスは『天上の愛 地上の恋』でマリア・ヴァレリーちゃん(註、ルドルフ皇太子の妹姫)が大活躍する場所なんだもの!(註、漫画の話です、あくまで)
 そして、オペラ座はアルフレート(註、架空の人物)のかっこよい見せ場......そうだ、そうだ、オペラ座にもぐりこんで、アルフレートがどのへんにいたのか見にいこう〜。

 で、わたしの行く日程の間に、どんな演目をやっているのかを調べてみました。

 で、検索の結果、出てきた演目は〜。

『パルジファル』と『愛の妙薬』。

 ......どっちも知らない。

『パルジファル』は、<花の騎士>というタイトルの、かなりファンタジーな絵を美術展で見たことがあるんですが、いったいどんな話なのやら。騎士の話なら、こっちにしてみようかなー。

 と思ったのですが、調べてみると、なんと。四時間くらいかかる、恐ろしく長いオペラらしい。しかも話の内容は宗教的で重いらしい(教会ミサに準ずる雰囲気なので、1幕目では拍手さえ禁じられている、という)。
 えー。そんなのいやー。

 というわけで、公演時間が二時間で、コメディタッチの、かるーい『愛の妙薬』を見ることにしました。二時間、というのはかなり短いですねー。オペラは三時間くらいが平均だと思ってました。しかし、ただオペラハウスの見学をしたいだけの観光客にはありがたい。

(写真は、メルクの遠足帰りにスーパーで買った、KUFFERLEキュッフェルルの猫の舌チョコレート。この会社が、猫の舌、というチョコレートを初めて作った、元祖なのだそうです)

エリア: ヨーロッパ >>オーストリア >>ウィーン
テーマ: グルメ
時期: 2009年04月01日〜04月11日
投稿日: 2009年06月15日
写真: 全46枚
満足度: 評価なし
観光: 評価なし
ホテル: 評価なし
グルメ・レストラン: 評価なし
ショッピング: 評価なし
交通: 評価なし
この旅行の手配内容を見る
  • ウィーン 写真

     メルクの遠足から帰って、日本の妹に電話。

    妹「‥‥ふーん、遠くに行ってきたんだ。このあと、どうすんの?」
    私「このあとはー、ちょっと休んで、夜にオペラ」
    妹「でも、まだ昼間だよね?」
    私「うーん。じゃー、ザッハトルテでも食べにいこうかねえ」
    妹「なに、まだ食べてないの?」
    私「いやー、あの致死量っぽいチョコのかたまりを見ると、どうもくじけて」
    妹「だめだよ、食べなきゃー。なにしに行ったのさ。毎日、そのへんで買ったパンばっか食べて」
    私「そうだよねー。じゃあ、ザッハに行ってみようか。ここから徒歩2分だし」

     というわけで、ザッハに行くことになりました。


  • ウィーン 写真

     テラス席があります。


  • ウィーン 写真

     ちょうどおやつ(ヤウゼ)の時間だし、混んでいるかな〜、と思っていたのですが、先日のデーメルのように、すんなりはいれました。でも、部屋の中は満席だったので、テラス席へ。
     これがメニューです。


  • ウィーン 写真

     しかし、わたしの坐った席は、ちょうど中と外の境い目くらいだったので、席についたまま、こんな写真も撮れました。


  • ウィーン 写真

     さて、ザッハトルテですよ。
     とりあえず、小腹がすいているから、チョコをたくさん食べられないわたしでも、半分くらいなら食べられるでしょう。まあ、せっかくウィーンに来たんだから、写真くらいは撮っておきたいし!


  • ウィーン 写真

     とはいえ、チョコレートとコーヒーは無理、と判断し、ザッハのオリジナルティーを頼むことにしました。


  • ウィーン 写真

     なんか、いろいろおもしろいお茶もあるんですが、このセンチャ センパイというのが、いちばんミステリアスでした。
     先輩? 千杯? ううーん、ちょっと飲んでみたいけど、けっこうなお値段。500円もはらって、普通の煎茶だったらショックだし。


  • ウィーン 写真

     いやっほー! これだ! ウィーンだ!
     やっぱり、観光客はこーゆーのを喜ぶ。


  • ウィーン 写真

     ザッハトルテ。本物だー。
     なんか、実物を間近で見たら、けっこうおいしそう。うん、半分くらいなら、いけるでしょう!


  • ウィーン 写真

     わお、すてきすてき。ティーバッグじゃない紅茶が!(ポットの中はティーバッグですが)
     そして、銀のトレーに、スプーンがのったおひや。
     レモンが贅沢!


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     ザッハトルテが4.90ユーロ。
     紅茶が4.80ユーロ。
     というレシートが、テーブル左上に見えている小さいグラスに、すっとさしこまれたので、ケーキを食べる前に、チップこみで10ユーロ、テーブルの上においておきました。
     通りかかったおじさんが、それを見つけて、さっさとお会計してくれたので、帰りもスムーズでした。
     せっかちな日本人には、この要領のよさがありがたかった。お会計って、けっこう待たされるんですよね〜。

     そして、ケーキのお味ですが。

     ‥‥おいしい。

     意外とくどくないし、甘みもしつこくないし、チョコレートも上品で、ケーキがジャムでしっとりしていて、おいしい〜。

     ぱくぱくぱくぱくぱくぱく。

     はっ! 完食してしまった!!!

     え〜! すんごくおいしい!
     ザッハトルテ、こんなにおいしいとは思わなかった!
     のちに心配していた胸焼けもいっさいなし。
     大きさも、それほど大きくなかったし、また食べたい!
     うわ〜、これ、家にいっこ、買って帰ろう〜。


  • ウィーン 写真

     エリーザベトの肖像画をぱちり。
     なんたって観光客のメッカなので、陽気なアメリカ人が入れ替わり、立ち替わりで、席を立って、フラッシュぱしゃぱしゃたいて、写真を撮りまくっています。
     とても居心地がよかったです(笑)。わたしが写真を撮っていても、全然、浮かないもん〜。

     実はザッハトルテをどうしても一度は食べてみたいと思った理由は、ルド様でした。
     ザッハトルテは毎日、フランツ・ヨーゼフと、ルドルフ皇太子夫妻の食卓に供されたそうなのです。
     ルド様も食べたザッハトルテ! それは絶対に食べてみなければー!

     というわけで、チョコケーキ苦手のわたしにも、チャレンジする機会が与えられたのですが、食べてよかった!
     おいしい〜。

     ありがとう、ルド様!


  • ウィーン 写真

     このあと、王宮のまわりを散歩して、ルド様の実家を目に焼きつけてから、ホテルに戻ることにしました。
     夜はオペラなので、着替えないと。

     その前に、デーメルで今夜のお夜食を買っておこう。

     というわけで、デーメルに寄ってしまいました(笑)。


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     まあ、かわいい箱! これ、ほしいな〜。おみやげに‥‥


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     2まんえん? 却下。


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     こういうクッキーもおいしそうだけど、日本まで持ち帰れるだろうか。


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     まあまあ、とりあえず、夜食を選びましょう。
     これ! エステルハージートルテ。ジェルボーのと食べくらべてみましょうか。


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     というわけで、テイクアウトしました。持ち帰ったら、こないだのハイナーのケーキのように、無惨な姿になるだろうから、きれいなうちにいっぱい写真を撮っておかなければ!


  • ウィーン 写真

     帰り道。
     工事がずいぶん終わりに近づいています。観光シーズン前に、道をきれいにしたんですね。


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     ホテルに帰ってきました。
     さあ、オペラを見に行きます。わたしのホテルから徒歩3分という、まったく緊張感のない位置にあるので助かります。

     オペラハウスに詳しいかたならこのチケットを見ただけで、ほほー、そのへんの座席か、とわかるでしょうが、たいへん上の方の安い席です。
     Balkon Halbmitte Links
     5列目の1番


  • ウィーン 写真

     そして、安いチケットでは、中央の階段からのぼらせてくれないのでした。階段をのぼったら、上はみんなつながっているのに〜。帰りは中央から帰ってやる。


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     ふうう。やっと二階までのぼりました。


  • ウィーン 写真

     見下ろす中央階段。


  • ウィーン 写真

     2階には、ドリンクや軽食を楽しめるところがあります。


  • ウィーン 写真

     しかし、ザッハトルテで、いまだにおなかがいっぱい‥‥


  • ウィーン 写真

     ここからテラスに出られます。ウィーンの4月は日が長い〜。


  • ウィーン 写真

  • ウィーン 写真

     さて、まだまだがんばって、登山を続けなければ! なんたって、わたしの席はバルコンです。ずっとずっと上なのです!


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     ‥‥ぜいぜいぜいぜい。ここ、何階だろう‥‥つ、疲れた。


  • ウィーン 写真

     さっきはるか上に見えた絵が、こんな真正面に。


  • ウィーン 写真

     これでも最上階ではないんですよねー。このさらに上に、ガレリーという、天井桟敷?があります。足腰が丈夫でなければ、安い席に坐れない〜。


  • ウィーン 写真

     エレベーターとかあるのかなあ、車椅子の人向けに‥‥お年寄りのかたがたも、がんばって登山をしていました。


  • ウィーン 写真

     わたしの席がある区画の最前列から、右方向を撮ってみました。
     上から2番目の、しきりのない階が、わたしと同じ階です。


  • ウィーン 写真

     下を見おろしてみました。ブダペストより、やっぱり大きいなー。


  • ウィーン 写真

     わたしの座席は、写真の中央の席。ショルダーバッグのおばさまの隣です。
     列のいちばんはじっこだったので、幕間にドアを飛び出し、すぐそこのトイレにダッシュすることができます。


  • ウィーン 写真

     椅子に坐って、実際に観劇する姿勢で、舞台を見て撮りました。思っていたより、舞台が見えます。
     わたしはもう、全然見えないと覚悟していました(笑)。
     いざ幕があがると、舞台にはかなり奥行きがあって、奥の方で演じられるので、左側の一部がちょっと欠けるくらいで、ほとんどが見えました。


  • ウィーン 写真

     あそこはすごく高い席なのかしら。


  • ウィーン 写真

     これは座席の前にある、字幕です。わたしは自然に字幕が流れるものだと思っていて、最初は放置していたんですが、始まって15分くらいしてようやく、「そうか。ボタンを押して操作しないと、字幕は流れないのか」と気づき、あわてて手探りで、中央のちっちゃいボタンをぴこぴこ押して、英語字幕を出したり。


  • ウィーン 写真

     カーテンコールの写真。上演中は撮影禁止です。

     ラッキーなことに、今回の主役ネモリーノを演じたJuan Diego Florezさんはとても上手な人だったようです。
     オペラなんて全然わからないわたしも、途中から「この主役の人の歌は、聞いていてとても気持ちがいいなあ」と思って、彼のソロになるたびに、喜んで聞いていたのですが、お芝居が進むにつれて、主役が歌うたびに拍手がどんどん増えていきます。
     そして、ラスト近くのソロでは、お芝居でぶっ倒れた主役にみんながいつまでも拍手をあびせ続けるので、とうとうもう一度、立ち上がって、同じ歌を別アレンジで歌ってアンコールにこたえないと、芝居が進まない、という事態になりました(笑)。

     本当に、本当に、寝てもいいや、というつもりで、ひょいとはいっただけでしたが、オペラをウィーンのオペラハウスで見てよかった!
     初めてですよ、もう一回、オペラを見たいな、と思ったのは。


  • ウィーン 写真

     オペラハウスの外に出て、気がつきました。
     ウィーンの夜景を、初めて見た!
     毎晩、ホテルに帰ると、もう夜に外出する気が起きなかったんです〜。

     ストッキングを脱いでくつろいだら、もうだめですね(笑)。


  • ウィーン 写真

     ふーん、こういう景色なんだー。全然知らなかった。
     この道をまっすぐ進んで、左折したところにホテルがあります。
     ここから徒歩5分もかからない。


  • ウィーン 写真

     帰り道にザッハホテルの外を通るので、すてきなウィンドウをのぞきました。


  • ウィーン 写真

     遠くで、ぼーっと光る、シュテファン寺院の塔。
     夜は白く見えるのね‥‥昼間は真っ黒でこきたない、いや、えーと、黒ずんで‥‥


  • ウィーン 写真

     お夜食です。なんとデーメル様は、たった一個でも、こんなにりっぱな箱と手提げ袋にいれてくれるのです。


  • ウィーン 写真

     ううう、ありがとう、デーメル様〜。
     きれいな模様がそのまま!


  • ウィーン 写真

     さて、お茶を入れて、ティー&ケーキタイム。

     こ、これは。バタークリームですね。でも、すごくさっぱりしている。ちゃんと甘いけど、くどくなくて、食べやすくて、おいしい〜。
     バタークリームが苦手な人にはアウトですが、わたしは大好きなので、大満足でした。
     ジェルボーのがもっとナッツの味がして、くせがあったのにくらべて、デーメルのは洗練された印象です。
     おいしい、おいしい! これ、日本で食べたいよー。
     しかし、バタークリームの質にすべてがかかっているケーキなので、酪農王国のオーストリアならではのケーキなのかも。

     あの、ぼやけたアプフェルシュトルーデルより、ずっとおいしいなー。

     明日はデーメルの、別のケーキを食べにいこう!


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オペラ座返事を書く

by パンジーさん | 2010年02月07日 00:50

いいですね〜
オペラ座でオペラ!憧れです。

私もオペラ座に行ったは行ったのですが、夏のコンサートだったので
幕間もなく、ただ席について終わったら真っ直ぐ帰ってきました。
考えてみたら 始まる前にいろいろ見て回れば良かったのですね。
もしまた行く機会があったら、今度はゆきさんのように オペラ座自体もじっくり探索したいです☆

スミレの砂糖漬けのお菓子、お土産に買いたかったのにうっかり忘れてしまいました。可愛いだけでどうせ美味しくはないだろうし〜と自分をなぐさめていたのですが、おいしいんですかぃ?うーん、残念でした(涙) パンジー

RE: オペラ座返事を書く
by ゆきさん | 2010年02月08日 10:59

こんにちは〜。

> 私もオペラ座に行ったは行ったのですが、夏のコンサートだったので
> 幕間もなく、ただ席について終わったら真っ直ぐ帰ってきました。

オペラ座でああいうお気軽コンサートがある、ということを知らなかったので、ああいうのもいいな〜と思いました。
中をあちこち見て歩くと、建物が豪華なのですてきです。ショップとか、もっと見てくればよかった、と思いました。


> スミレの砂糖漬けのお菓子、お土産に買いたかったのにうっかり忘れてしまいました。可愛いだけでどうせ美味しくはないだろうし〜と自分をなぐさめていたのですが、おいしいんですかぃ?

香りのするこんぺいとう、という感じです。香りがダメな人にはむかないかも。わたしはいい匂いだと思いました。でも、あんなに小さいのに、けっこういいお値段(笑)。
わたしは、たぶん次に行ったら、またいっこだけ買うと思います。

返事を書く

ゆきさん お久しぶりです返事を書く

by わたしばかよねさん | 2009年07月05日 09:51

 久しぶりに4トラのたまったお知らせメールを開いて見ましたら、ゆきさんのルド様旅行記が。
 
 私はヨーロッパ物しか目にしないので、興味のある中欧物を見たらあるわあるわ。

 全て読んで見て、最後にこのコメントを。

 ブダペストのみツアーでしたか、私は11日間で4か国でしたから、ゆきさんの行かれたようなゆったりとした、旅行はしたことが無く、羨ましく思いました。

 ウィーンでは1人で行動されたとか、流石若いお嬢さんです。      一枚一枚の写真とコメントを読むたびに、あの懐かしい光景が思い出され、梅雨の合間のまったりとした時間を過ごせました。

 ブダベストの自由広場・国会議事堂・市場は、特に記憶が強烈でした。
 ブダペストの自由行動時間を共に過ごした大阪の方とは、今もメールのやり取りや、昨年私が自家用石窯を築いたこともあって、我家までお出で頂き、自家用ピザを召し上がっていただきました。

 メルクへも個人で移動され、行動力に脱帽です。
 あのハプスブルグ家の栄華の跡は、中欧が拠点であっただけに、すごい資料と建物だと感じました。スペインやフランスでもその影響力を見ましたが、なんと行っても本家本元が一番。

 可愛いお土産を買われていますね。私は、ウィーンで記念にアウガルテンの紅茶ポットを購入したり、スーパーのユリウスマインルで塩を購入したりしました。

 じっくりと写真を楽しむことが出来ました。中には私の写してない(移すことができなかったロケーション)所があったりで、堪能させてもらいました。

 

RE: ゆきさん お久しぶりです返事を書く
by ゆきさん | 2009年07月05日 13:54

 こんにちは〜。ご訪問どうもありがとうございました。

>  ブダペストのみツアーでしたか、私は11日間で4か国でしたから、ゆきさんの行かれたようなゆったりとした、旅行はしたことが無く、羨ましく思いました。

 今回は目的がはっきりしていたので(ルド様)、思い切りしぼりこみました。こんなにのんびりしたら時間があまるかも、と思っていましたが、ウィーンは見どころが多くて、時間がたりませんでした〜。

>  ウィーンでは1人で行動されたとか、流石若いお嬢さんです。

 いえ、あんまり若くは‥‥でも、ウィーンは東京なみの安全さだったので、女性ひとりで行動しやすい町でした。


> ブダベストの自由広場・国会議事堂・市場は、特に記憶が強烈でした。
> ブダペストの自由行動時間を共に過ごした大阪の方とは、今もメールのやり取りや、昨年私が自家用石窯を築いたこともあって、我家までお出で頂き、自家用ピザを召し上がっていただきました。

 ブダペストの国会議事堂は本当にすばらしかったですよね。ガイドブックやテレビで承知しているつもりでも、実物の迫力にはかないませんでした。
 市場も、わたしは外国の市場は初めてだったこともあって、とてもおもしろかったです。
 ところで、自宅で石釜ピザですかー! なんて贅沢な!


> メルクへも個人で移動され、行動力に脱帽です。
> あのハプスブルグ家の栄華の跡は、中欧が拠点であっただけに、すごい資料と建物だと感じました。スペインやフランスでもその影響力を見ましたが、なんと行っても本家本元が一番。

 メルクまでは、リンツやザルツブルク方面の電車だし、本数も多いし、きっと日本人がいっぱいいるに違いないから、いざとなったら助けてもらえる、とふんで、ひとりで行動しただけです(笑)。しかし、観光シーズンを思いきりはずれていたせいか、メルクでは日本人とまったく遭遇しませんでした。甘かった。でも、感覚的には、東京からちょっと鎌倉や横浜へ、という感じだったので、平気でした〜。

> 可愛いお土産を買われていますね。私は、ウィーンで記念にアウガルテンの紅茶ポットを購入したり、スーパーのユリウスマインルで塩を購入したりしました。

 お財布と相談して買ったので、貧乏くさい雑貨ばかりですが(笑)。
 アウガルテン、わたしも欲しかったんですが、けっこう高いんですよね〜。ウィーンの薔薇のティーカップが欲しかったんですが、セットで買うとけっこうなお値段‥‥いま思えば、ヘレンドで買ってくればよかったです。日本の半額だったし。ただ、荷物がウィーンで増えそうだったので、躊躇してしまいました。
 ユリウスマインルは探検だけして、安いスーパーのBilla!にいりびたっていました(笑)。


> じっくりと写真を楽しむことが出来ました。中には私の写してない(移すことができなかったロケーション)所があったりで、堪能させてもらいました。

 丁寧に見てくださって、どうもありがとうございます〜。
 旅行記、あと1日だけだから、とっとと更新したかったんですが、ちょっと忙しくなってしまって、ずーっといじれなかったんです。今週中にでも続きをあげてしまいたいと思っています。

返事を書く

ザッハトルテ返事を書く

by ヴォルさん | 2009年06月16日 01:04

デーメルとザッハとホンモノ2種類、どちらがお好みでしたか?
私はデーメルが苦手で、ザッハが好きです☆
たぶんザッハのほうがジャムがさっぱりで私の好みに合うんだと思ってます。
…が、ザッハは日本では買えないのが悲しい(T_T)
くどそうに見えて、甘くない生クリームと一緒に頂くのがポイントですよね(^^)
チョコ苦手な方でも大丈夫っていうのは意外でした!
今度、チョコ苦手な人にも薦めてみよーっと。
まだまだ食べていないケーキがたくさんあって、困ってます(爆)

オペラ座、まだ足を踏み入れていないのですよ(T_T)
夜な夜な出歩いていて忙しい(笑)ので、なかなかオペラ座で観劇できなくて。
昼は昼で別の忙しさ(笑)なので、なかなかオペラ座見学ツアーにも参加できなくて。
やっぱり素敵ですね♪ 次回は是非行ってみようと思います!

RE: ザッハトルテ返事を書く
by ゆきさん | 2009年06月16日 11:49

 ヴォルさん、こんにちは〜。

> デーメルとザッハとホンモノ2種類、どちらがお好みでしたか?
> 私はデーメルが苦手で、ザッハが好きです☆
> たぶんザッハのほうがジャムがさっぱりで私の好みに合うんだと思ってます。

 今回、デーメルのは食べてないんです。食べ比べもしてみたかったんですが、ザッハのがあまりにおいしかったので、今回はこれで満足してしまいました。次はデーメルのも食べてみたいですが、日本で売っているのは空輸されてるんでしょうか? 同じレシピで日本で作ってるんでしょうか?
 でも、日本のデーメルで売ってるケーキって、ウィーンのとは全然違いますよね。もう売っているケーキの種類が違うし、形も日本のはやたらとしゃれているし。
 日本のデーメルのアプフェルシュトルーデルは、ものすごくすっぱくて、ぼそぼそしていて、くるみがはいっていて、びっくりしました。違いすぎる〜。ていうか、正直おいしいとは‥‥

> …が、ザッハは日本では買えないのが悲しい(T_T)

 わたしは当分、海外旅行にいけそうにないので、冬になったら個人輸入で空輸してもらおうかと思っていますよ(笑)。そのくらい気に入ってしまいました。
 バレンタイン時期にデパートで売ってくれないだろうか‥‥

> くどそうに見えて、甘くない生クリームと一緒に頂くのがポイントですよね(^^)
> チョコ苦手な方でも大丈夫っていうのは意外でした!
> 今度、チョコ苦手な人にも薦めてみよーっと。
> まだまだ食べていないケーキがたくさんあって、困ってます(爆)

 はい、わたしも驚きました。まさか完食できると思っていなかった! それどころか、「おかわり‥‥」と思いました(笑)。
 実は、旅行前に日本で、ウィーンで修行してきた某マイスターのザッハトルテを食べて、胃の訓練(笑)をしてみたんですが、ものすごい胸焼けで、そのあとかなり苦しんだんです。
 でも、ザッハホテルのものは、まったく胸焼けしませんでした。チョコ苦手な人にも、だまされたと思って、とすすめてみてください(笑)。おみやげで売られているものより、カフェで出されるものの方が、かなり砂糖をへらしたレシピで作られているそうです。


> オペラ座、まだ足を踏み入れていないのですよ(T_T)
> 夜な夜な出歩いていて忙しい(笑)ので、なかなかオペラ座で観劇できなくて。
> 昼は昼で別の忙しさ(笑)なので、なかなかオペラ座見学ツアーにも参加できなくて。
> やっぱり素敵ですね♪ 次回は是非行ってみようと思います!

 ぜひ、行ってください〜。そして、すてきな写真をいっぱい撮ってきて、見せてください〜。
 やはり、わたしの古いLUMIXでは、写真の質に限界が(笑)。
 ブダペストで、昼と夜の両方に行って、ああ、全然雰囲気が違う、と思ったので、ウィーンでも昼のツアーに行ってみたかったんですが、今回は無理でした。夜はおすすめですよ! オペラ座が生きている、という感じがします。
 疲れたら寝ててもいいし(笑)。

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