ニュー・カレドニア:その2・「イル・デ・パン島内観光」:にゃんこ姫さんの旅行ブログ
観光は、ヌーメアから日帰りで来る
人たちと合流するので、わざわざ空港まで
出向きます。
イル・デ・パン滞在は、私たちだけのようです。
このへんがツアー旅行の不便なところですが、
自分で動くとしても交通の便が良くないので、
まあ、一長一短ですね。
途中から、ジャングルみたいな林に
入ります。
この穴は、ヤシガニの巣です。
この穴のサイズだと、けっこう大きい
ようですね。
警戒心が強くて、人の足音を聞くとすぐ
巣に逃げ込んでしまうので、本体は
見られませんでした。
「ピッシンヌ・ナチュレール」が
見えてきました。
残念なことに、こんなに雲がたれ込めて、
写真で見るように美しい色ではありません。
ニョキニョキ立っている木は「アロカリア」、
和名「南洋杉」です。
「イル・デ・パン」とは、「松の島」という
意味で、初めてこの島に来た人が、この木を
松と見間違えたことから名づけられたのだ
そうです。
実際の分類では、松でも杉でもないのだそうです。
この時季の水はまだ冷たくて、入るのに勇気がいります。
でも水温はやや温かく、魚もたくさんいて、
パンをまくといっぱい寄ってきます。
釣りだったら、入れ食い状態かなあ。(笑)
ホテル前の海は、こんなにきれいなのですが、
泳いでいる人は見かけません。
たまたまなのか、それとも泳ぐには
適していないのかな?
ホテルのオバチャンが浜を歩いています。
ホテルの壁に貼ってあった、イル・デ・
パン島のイラスト・マップ。
島の中央付近にある「オルタンス女王の
洞窟」は、観光の予定に入っていたのですが、
昨日の雨で入り口が水浸しになって、
きょうは入洞禁止だとのこと。
残念!
このあたりでシュノーケリングを
しましたが、魚がほとんどいなくて
つまらないので、ほどほどで引き上げて、
クト・ビーチのホテルのテラスで
ビールを飲みました。
「ナンバー1」というのがこちらの銘柄。
あまりコクがなくて飲みやすいのですが、
そのぶん、ビール好きには
やや物足りないかも。
カヌメラ・ビーチの浅瀬で。
水遊びに興じるこどもたち。
親たちのほうは、浜辺に座ったり寝ころんだり
して、くつろいでいます。
私たちのツアー以外の日本人のファミリーは
見かけませんでした。
さて観光も終わって、これはホテルのレストラン
での夕食です。
ほんとうは、今夜はア・ラ・カルト料理の予定で、
何を食べようかと楽しみにしていたのですが、
宿泊客が多いためという理由で、ビュッフェ
になってしまい、ガッカリ。
それでも、海の幸の前菜が豊富にあったので、
もっぱらそれを取りました。
これは温かい料理のほう。
ラムと、アスパラのベーコン巻き。
暗くて、色が変になってしまいましたが。
明日は1日フリーなので、また
シュノーケリングをして過ごすつもりです。

綺麗なビーチですね〜 羨ましいです。
ぼーっと見つめていたいで景色!
静か?
シャーベット!! すごい量ですね(@@)
ロブスターも美味しそう。
日に焼けました?
つづき楽しみにしていますね。

めーてる隊長さん、こんにちは。
長らくお返事できなくて、すみません。
PCが故障で、一昨日やっと修理がすんで
戻ってきました。
海はとってもきれいで、波もありませんでした。
お食事、おいしかったですよ〜♪
シーフードが好きなので、ご機嫌でした。
日差しはかなり強かったのですが、まだ
あちらは早春で、涼しかったせいか、
日焼けはほとんどしませんでした。
遅れてしまった旅行記の続きを、
なるべく早くUPしたいと思っております。
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