チリ、イースター島へモアイ像に会いに行ってきました!!:Munchkinさんの旅行ブログ
まさか、ホントにモアイ像に会いに行けると思いませんでしたが、思い切って
この目で、本物を見に行ってきました。
表題の写真はタハイ儀式村の「アフ・コテリク」といいます。
唯一、島内で1体だけ眼があるモアイ像ですが、これは
以前、フランスの映画会社が撮影の為に入れた眼です。
本物はモアイ博物館に片方の眼が展示されているそうです。
殆どのモアイ像の眼は「モアイ戦争」の時に破壊されたそうです。モアイ像が海を背にして島民を見守る力が眼から出ていると思われてこれを妨害する為に眼を壊したと言われます。
滑走路ですが、アメリカのスペースシャトルの緊急着陸用に
NASAが建設したそうですが、しかし いままで使用したことがありません。
現在、NASAの緊急着陸用リストから外されているそうです。
空港到着口へ向かっています、ここでトランジットの方が乗り換えです。
ここから、チリ本土サンチャゴ行きとなります。
1日1便でそれ以外の時間は空港は閉鎖されています。
室内はツインベッドにエアコン、TV(映るのは2チャンネルのみ
私達がいた時見たのが1つは見るからに人生相談敵艦時でした。)
新聞がありません。外的情報があまり必要ないと言うことです。
クローゼットと中にプライベート金庫があり、右側の部屋がバス、トイレです。
水廻りが良くありませんので気を付けて下さい。
チリ本土も同じですが基本的にはトイレットペーパーは便器内に
流さないですぐ横にペールボックスがありますのでこれに入れて下さい。
このアフは完成を待たず終わっているが、良く見ると私が数年前に行った
ペルーの都市クスコ、天空の都市で有名なマチュピチュの遺跡と
同じように、石が組み合わさってカミソリの刃が1枚も通さない様な
組み合わせてありますが、もしかしたら同一文化の可能性が
高いのでは?
AFU・VINAPU(アフ・ビナプ)です。プカオがぽつんと
取り残されています。
このプカオは帽子に見えますが帽子ではありません。
では、何? それは髪の毛、つまり髪です。
ちょうど、ちょんまげの変形かも。
チョット見 帽子に見えますがね。
モアイ像が向かって手前に倒れています。
Aho Hanga Tee アフ・ハンガ・テエと言いまして8体のモアイ像が顔を下にして倒れています、
その下から多くの人骨も見つかっているそうです。
ラノ・カウ山の火口湖です。周囲1600mもあり火口には水が
貯まっていまして、ペルーのチチカカ湖と同じように浮き葦が自生?
生息しています?火口の水は以前は島民が洗濯をしにここまで来て
いたそうです。水際までの距離が200m程あるそうで、
降りるのは、何とか行けそうですが登りにチョット覚悟が必要みたい!
風からも保護されていて、果物類、コーヒーなど自生しているそうです。
怖いながらも、見てみたいと思いました。
オロンゴから見える3つの島です。
ここは、その昔鳥人レースが行われた場所です。
選ばれた選手がオロンゴから傾斜を駆け下りて、
向かって一番先端の島まで約1.5kmを泳いで
此島に渡り鳥がタマゴを産みにやって来ます。
そのタマゴを巣から摂ってバンダナに忍ばせて割ることなく戻ってくる競技会場です。
摂ってきたタマゴが途中で割れた時点で失格になります。
現在のトライアスロンの草分けかも?
見渡す限り水平線が見えるだけで海の青と空の青の境目が見えるのみです。
鳥人レース用の卵を採る為、開催前に沖に3島ありまして一番先にある島に産卵の為に飛んでくる鳥をこの石屋で約20人くらいの部族ごとに寝泊まりして待った所です。
何だか、気が長くなりそうな事ですね。

沢山の写真を、堪能させてもらいました。
現地の最上さん、お元気でしたか?
日本語でガイドしてもらえるのは、本当に助かりますよね。
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