ウブドのお気に入りスポット ネカ美術館:ぬいぬいさんの旅行ブログ
ガムラン音楽やバリ舞踏、バリ絵画などの芸術の村ウブドで、一番最初にどこに行きたいかと問われれば、迷わず答えるのが「ネカ美術館」
著名な絵画コレクターのステジャ・ネカによって1976年に開館した美術館で、カマサンスタイル、バトゥアンスタイル、ウブドスタイルなどの伝統的なバリ絵画、バリ島在住のオランダ人アリー・スミットの作品を集めた展示館、現代インドネシア絵画を集めた展示館など6つの展示室がありバリ絵画の真髄に触れることができます。
カマサンスタイル、バトゥアンスタイル、ウブドスタイルなどの伝統的なバリ絵画、バリ島在住のオランダ人アリー・スミットの作品を集めた展示館、現代インドネシア絵画を集めた展示館など6つの展示室がありバリ絵画の真髄に触れることができます。
西洋人の影響による絵画の技法が導入されるまでの間、バリで唯一の絵画様式だったカマサンスタイル。
宗教的絵画もみなこの技法で描かれています。
遠近法が用いられておらず、描かれた人もみんな横を向いています。
ここで一番有名な、現代インドネシアン・スタイルのアブドゥル・アジス作「惹かれあう心」
全く別々の2枚の絵を隣り合わせて展示することにより、全く違和感なく1枚の完成された絵に見せています。

こんばんわ〜〜〜
表紙の絵、ガイドブックではよく見かけますが
ネカ美術館というところで見れるんだ。。。
他にも素敵な絵がいっぱいですね〜
この美術館、今度バリに行く時にはぜひ行ってきたいです。
たらよろ

たらよろさん こんばんは
このところ仕事が忙しくて、たまった写真が整理できていない状態で、今頃夏のバリはないのでは、と思いつつも、亀の歩みのごとく少しずつアップしています。
この絵は確かにバリのガイドブックには必ずと言って良いほど登場する有名な絵ですが、実はこの絵全く別々な絵を2枚くっつけて展示しているものなのです。
ジャワ島出身のアブドゥル・アジスと言う画家の作品なのですが、日本では「惹かれあう心」と訳されて呼ばれている作品ですが、2人が窓枠によりかかって、向き合っている一連の絵に見えますが、実は全く別々な違う作品なんです。
でも、どうみても1枚の絵に見えてしまう。
しかも、すごく自然に・・・
だから、前回行ったときもそうでしたが、今回も10分くらいたたずんで眺めてしまいました。

おはようございますっ!!
ほぉ〜〜〜、これは2枚の絵だったんですか。
知らなかった・・・
最初から2枚を一緒に見るコンセプトで描かれたものなのか、
全く別物の絵を向かい合わせて展示しているのか。。。
視線や手先などをじっくりと眺めて見たくなりますね〜
そのあたりもじっくりと見てきたいと思います♪
ありがとうございました。
たらよろ

たらよろさん こんばんは
この絵、作者のアブドゥル・アジズが1974年と1975年に描いた別々の絵を、美術館のオアーナーのネカ氏が「この二つの絵は惹かれあっている」と言って、並べて一枚にして展示したもので、この美術館一の人気作品となっているようです。
どう見ても一連の作品としか見えないほど自然な感じです。

ぬいぬいさんへ
美術散歩で上野公園に入りびたりの一歩人です。
とっても感動しました。
テーマにお国柄が出ていて、
うらやましい限りです。
ありとうございました。
失礼しま〜す。

芸術の町と呼ばれるウブドには、多くの美術館やギャラリーがあるのですが、
その中の一番のお気に入りがここ、ネカ美術館なんです。
バリの自然や伝統芸能の舞踏を描いた作品も多く、バリでしか見ることのできない作品ばかりで、結構楽しめます。
ウブドで一押しの場所です。
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