丘の上の素敵な洋館たち〜グラバー園〜:ぬいぬいさんの旅行ブログ
大浦天主堂の奥の細い坂道を登っていくとグラバー園にそのままは入れます。山の傾斜を利用して洋館が建っているため、見学コースは先ず一番てっぺんからになります。写真はキリスト教系の学校の密集エリアの東山手。正面に見えるのは長崎海星。
日本の西洋料理始まりはやはり長崎の地。16世紀中頃に遡り、ポルトガル船の来航がきっかけで、その後、出島から広がって行ったようです。
このお店のオーナーだった草野丈吉は、出島で修行して料理の腕を磨きその後独立したそうで、このお店の一人前の料理は今の貨幣価値に換算すると13000円程度だったとか。
その後、店は大いに繁盛し、大阪に日本初の西洋料理店とホテルを兼ねた「自由亭ホテル」を建築しホテルのオーナーとしても活躍したそうで、明治11年にオープンした自由亭へも、当時のアメリカ大統領のグラント将軍をはじめ各国のVIPも次々に訪れたそうです。
こちらは明治時代の水道共用栓。長崎市の水道の布設は早くは1891年(明治24年)に創設されています。
当時は道路にこんな共用栓を立ち上げ、市街水栓番が朝水を出し、夕方に止めに回っていたそうです。
南山手の斜面にテニスコートを作りリンがー家、グラーバー家、オルト家の人たちはテニスを楽しんでいたようです。日本最初のテニスコートの表示とコートをならすためのローラーが残っています。
長崎くんちは、毎年10月7日〜9日に行われる長崎の氏神様である諏訪神社の例大祭で、9日に行なわれるので「くんち」と言うそうです。

こんばんわ〜〜
グラバー園もいろいろな建築物があるので
時間との勝負なら行きたい所をピックアップしておかないといけないですね。
こちらの洋館は移築された建物も結構あるのですね。
見晴らしがすごくよさそうなので
お天気がよければ気持ちいい日光浴が楽しめそうですね。
日本で最初の洋食店、すごく気になりました。。。
それにしても坂がきつそうで、歩くのがしんどそう・・・
大丈夫かしら??うちのだんな様。
たらよろ

こんばんは
九州行きもうすぐですね。
長崎で3時間とのことでしたが、私のお薦めは中華街でちゃんぽんと角煮まんじゅうを食べて、大浦天主堂とグラバー園、旧香港上海銀行(ここは固まってます)そしてちょっと離れた寺町の崇福寺これで3時間ぎりぎりって感じですね。
グラバー園の坂はエスカレーターがあるので登りは心配ないですが、いかんせん長崎は坂の街、同じ坂の多い神戸や横浜、函館と比較にならないほど坂の途中に階段が多いので大変です。
でも上のお薦めのあたりはそうでもないので問題なさそうですよ。
旅行記楽しみにしてますね。
では、良い旅を
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