江戸川河川敷の光景
♪連れて逃げてよ〜 ついておいでよ〜 夕暮れの雨が降る矢切の渡し〜♪細川たかしの大ヒット曲「矢切の渡し」、そして伊藤左千夫の「野菊の墓」やフーテンの寅さんでもおなじみの江戸川の河川敷にある矢切の渡し。乗ってきました、片道100円で5分足らずのクルージング(ってか、これもクルージングか?)。向こう岸は千葉県松戸市、そうです江戸川の真ん中が県境なんです。でもこの船向こう岸は江戸川ゴルフ倶楽部のゴルフ場の中。何にもないのでそのままトンボ帰り。
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矢切の渡し
| 交通手段 |
船 / 徒歩 |
| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
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| 旅行形態 |
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| 手配内容 |
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江戸川の堤防の内側の河川敷 「男はつらいよ」のなかに必ずこの場所は登場していましたね。
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矢切の渡し
江戸時代の初期に幕府が地元民のために設けた渡し場が数多くありましたが、都内で唯一残る矢切の渡し。船が見えました。
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江戸川の河川敷は地元の人々にとっての憩いの場。こんな光景をいたるところで見かけることができます。
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私の家も比較的近くに多摩川の河川敷があって、子供が小さい頃良く遊びに出かけたものでした。
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堤防の高さ結構ありますので、芝滑りにはもってこいの場所ですね。
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矢切の渡
せっかくなので矢切の渡しに乗ってみようと思います。
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こんもりと木が茂っているあたりが対岸の松戸の渡し場
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結構人が並んでいます。片道100円を払って乗り込みます。
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「矢切の渡し」は、寅さんや、「野菊の墓」の舞台となった場所で柴又⇔松戸を、情緒豊かな手漕ぎ舟で結んでいます。
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普段は手漕ぎなのですが船の後ろにはモーターも付いていて、風の強い日や流れの早い時は動力運行へと変わるそうです。
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やっぱり渡しは手漕ぎでないと雰囲気でないですよね。
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船頭さんはかなりのおじいちゃんですが、竹竿と櫂を巧みにさばいて20数名乗った船を対岸へと5分足らずで運んでいきます。
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矢切の渡し
対岸の松戸に着きました。矢切の渡し 細川たかしの石碑が建っています。
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でもそのすぐ後ろは河川敷の江戸川ゴルフ倶楽部。
ゴルフ場の中なんですね。
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足元にあった「船の上は携帯禁止」のプレートを何気に見ていると、どこからともなく携帯の着信音が聞こえてきました。誰だ? あれっ 自分のバッグの中から聞こえていました。電話に出ると4トラ仲間のTさんから。
ちょっとおとなしめの声で手短に電話を済ましてこれから合流です。
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帰りの船は10人足らず 先ほどはぎちぎちに詰め込まれていましたが、帰りはこの通りゆったりです。
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河川敷の少年野球場。ここもよく寅さん映画によく登場してましたね。
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矢切の渡し
堤防の上から矢切の渡しを振り返ってみました。水辺の光景ってなんか心が安らいでいいですよね。
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