啄木の眠る立待岬:ぬいぬいさんの旅行ブログ

啄木の眠る立待岬:ぬいぬいさんの旅行ブログ

啄木の眠る立待岬

  • 旅行記を見る
  • ブログに貼ろう
啄木の眠る立待岬

高速夜行バスの疲れを癒すには、温泉で一風呂浴びようと、谷地頭温泉へ。市電の終点の谷地頭の停車場から坂を上っていくと立待岬の案内表示が。せっかくなのでちょっと寄り道して立待岬へと向かう坂道を登っていくと、海を見下ろす高台の両脇は霊園になっていて、道の脇に石川啄木一族の墓を見つけました。更に先に進んでいくと目の前の展望が急に開け函館の最南端の立待岬が見えてきました。

旅タグ(β) 〜関連のあるスポット・キーワード〜

石川啄木一族の墓 立待岬 停車場
旅タグとは?
エリア: 北海道 >>北海道 >>函館・大沼・長万部 >>函館
テーマ: 花・自然・動植物
時期: 2008年08月10日〜08月10日
投稿日: 2008年08月24日
写真: 全32枚
この旅行の手配内容を見る

函館 旅行記ランキング参加中!!

この旅行記は現在 --)です。

投票するには、ログインしてください

この旅行記と近い旅行記

函館旅行の予約・手配

掲示板

立待岬 返事を書く

by たらよろさん | 2008年09月13日 23:33

こんばんは〜〜
立待岬の旅行記を拝見させていただきました。
石川啄木一族のお墓がまず目に飛び込んでくるんですね。
啄木のお墓がこんなところにあるなんて
なんかビックリしました。
そして、岩場でロッククライミングを楽しむ人たちを見て
本当に岩場を登る人がこんなにいっぱいいるんだと驚きでした。
遊び感覚でやってみたいなという気持ちはあっても
ここまで岩場を登るなんて到底考えられない私です。
そして、海がとっても穏やかで綺麗ですね。
少しだけ漣立っているところがこれまた絵になる素敵な風景です。

  たらよろ

啄木の足跡いっぱいの函館でした返事を書く
by ぬいぬいさん | 2008年09月16日 00:16

たらよろさん こんばんは

啄木はわずか4ヶ月しか函館に住んでいなかったようですが、函館の町をいたく気に入って、生前こよなく愛した大森浜を見下ろせるこの地に、友人たちの協力により埋葬されたそうです。

啄木の旧住居跡のある通りを啄木通りと読んだり、立待岬には墓地があり、大森浜には銅像が建っていて函館のいたるところに啄木足跡が残っていて、この旅でもまだ紹介していませんが足跡をたどって散策しました。

ところで沖縄から今日戻ってきましたが、台風で雨の天気予報でしたが何とか青空も見ることができて楽しんできました。
ダイジェスト版をまとめ中です。

北海道完結する前に沖縄になってしまいました。
ゆっくりまとめていきますのでまたのぞいてみて下さい。

RE: 立待岬 返事を書く
by hn11さん | 2008年09月19日 04:33

ぬいぬいさん・・・お邪魔します。

> 立待岬の旅行記を拝見させていただきました。
> 石川啄木一族のお墓がまず目に飛び込んでくるんですね。
> 啄木のお墓がこんなところにあるなんて
> なんかビックリしました。

たらよろさんは、文学的な発想ですね。

比べてhn11は、下手な演歌の発想しかできません。

最初に此処へ行ったのは、森昌子の「立待岬」のカラオケがどうにか歌えるようになったころでした。この演歌がなければ、この地に来ていなかった。
海峡の向こうからは、津軽海峡冬景色。

啄木の記念碑みたいなのは、岬へ行く細い道の左側にあったような記憶がありますが、多分あれでしょうね。

RE: 立待岬 返事を書く
by ぬいぬいさん | 2008年09月20日 22:35

確かに立待岬のこの光景演歌が似合いますね。

この翌日小樽の祝津の鰊御殿に行ったときは石狩挽歌のフレーズが頭の中で流れていましたが・・・。

返事を書く

トラックバック

この旅行記のへのトラックバックURL

http://4travel.jp/tcs/t/tb/album/10265605/d8a3e717cf954d2b0d9d187fdc1c3120
この旅行記へのトラックバック記事

現在、トラックバックはありません。

ぬいぬいさん 写真
ぬいぬいさん
  • 誕生日:09月03日
  • 登録:2006年09月05日

アクセス数

海外渡航地図
(全13ヵ国

国内訪問地図
(全43都道府県

投稿件数

投票獲得数

  • ・旅行記:6588
  • ・クチコミ:53
  • ・QA回答:8

フォートラベル モバイル

QRコード
URLを携帯に送信!
@
フォートラベル モバイル ガイド

国内旅行のおすすめツアー

by Opendoor

その他の特集一覧


おすすめサービス
お花見スポットガイド
国内テーマパーク

函館のトップページへ 閉じる