勝どき界隈散策:ぬいぬいさんの旅行ブログ
昭和15年に架けられた勝鬨橋。戦前は1日5回開閉していたそうです。
全長246m 橋の中央部が25.8mずつ約50m開くようになっています。
でも、昭和45年11月29日を最後に開閉を中止しました。
隅田川の川沿いは遊歩道になっていてベンチが並んでいます。金髪の女性の向こうにはこの川沿いのテントハウスの住人がお昼に中です。
浅草界隈の隅田川沿いと違って数は少ないようですがここにも数人住んでいるようです。
この真中の部分が開閉していたようです。
最近橋の開閉を復活させようという動きもあるようですが、最後の開閉されてから既に37年経過しており、機械整備に約10億円と言う莫大な費用がかかることと、晴海どおりの現在の交通量を考えると、とても実現できるものではありません。
勝鬨橋を渡って小学校の前でUターンして反対側に回りました。正面左は晴海方面、右は芝浦方面です。
築地側の橋の袂にかちどき橋資料館があり、模型で開いた状態で船が通る姿を見ることができます。

東京の歴史的な〜のコミュニティを拝見し、もしかして橋もあるかもと思い、旅行記を拝見しました。
私の実家がこの近くにあり、懐かしい気持ちになりました。
今は中国で働いておりもうすぐ東京に戻るのですが、やはりこの景色は落ち着きますね。。
中国も面白い所なのですが、海外にいると、日本や東京の良さを改めて感じます。
東京に戻ったら、外国の方に東京を紹介するようなサイトを作りたいと思っています。
また時間のあるときに、他の旅行記もじっくり拝見させていただきますね。

アサコさん こんにちは
訪問・書き込みありがとうございます。
築地のそばにお住まいだったんですか。
勝鬨橋 久しぶりにじっくり見ましたが水辺の風景って何かいやされて大好きです。
私の旅行記は、海外以外は身近なところの写真が多く、橋に関しては神田川にかかる聖橋や、墨田川の吾妻橋、家の近所では多摩川の丸子橋、新しいところではレインボーブリッジやベイブリッジなどもありますのでおひまな時にまた遊びに来てください。
中国の平遥の写真拝見しましたが、何か数十年前の中国がそのまま残っているセピア色がにあいそうな光景いいですね。
中国はあまり好きな国ではありませんでしたが、ここならいってみたいと思います。

ぬいぬいさん、こんにちは。
いいですね。長い長い間見ていない場所です。
昔、銀座に支店があったときに歩いた覚えがあるような。
とれも色がいいですね。
ご近所のごく普通の風景を撮るのもいいですね。
そして移り変わる様を見るのも楽しいです。
どこかほっとする、落ち着けるような気もします。
また、やってきます。

nao0880さん こんにちは
いつもありがとうございます。
私も26年前に晴海に仕事で頻繁に行っていた際に通った場所でしたが、久しぶりに歩いてみる光景は新鮮でした。
車窓から眺める一瞬の眺めと、歩きながらゆっくり眺める景色ってぜんぜん違いますね。
水面に太陽が写りキラキラした光景や、日が昇りまた沈む光景ってなんとなく心が洗われるような気がしていいもんですね。
今後も、こんな旅行記を紹介していきたいなと思っています。
また遊びに来てください。

ぬいぬいさん、こんにちは。
なかなか興味深い旅行記でした。
私もこんなかんじで、ぼっとすると見逃しそうなところを、あらためて見つめなす旅行記を作っていきたいです。
>水辺の光景って、なぜかこころが和みますね。
同感です@

まみさん こんにちは
書き込みありがとうございます。
普段の生活や仕事のフィールドの中で普段何気なく見過ごしてしまっている光景の中に、新たな発見を見つける・・・。
これって結構面白いですね。
私の国内の旅行記は、そんなショートトリップが中心になっています。
そのためには車での移動でなく、のんびり歩く事から始まりますので、ウォーキングによる健康維持にもつながって一石二鳥の効果があります。
そんな事で、週末の土曜の午後はカメラ片手にふらふらと彷徨っております。
また、遊びに来てください。

1票、投票させていただきました。
以前に夜のイルミを撮りに行ったことがあります。
昼間は昼間で感じが変わりよいですね。
いつかチャンスがありましたら、昼間に行ってみたくなりました。
ありがとうございました。

てんとう虫さん こんにちは
書き込み・投票ありがとうございます。
てんとう虫さんの行動力にはいつも感心しています。
私は都内の品川に住んでいますので、都内を中心としたショートトリップを多く掲載していますが、てんとう虫さんと結構行き先がかぶっていて気になる存在でした。
勝鬨橋はいつも車で通り過ぎるだけの橋でしたが、今回はじめて歩いて渡っていつもと違う風景に新鮮さを感じました。
水辺の光景っていいもんですね。
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