函館〜地元の友達が案内してくれた初北海道:まりあーぬさんの旅行ブログ
函館の友達に十年ぶりに電話してみたら、
「案内するんで来てくださいよ〜」と。
行くしかない、初北海道。
今は札幌に住んでいると言うので、札幌in→函館outを考えましたが、
「札幌は見るとこないです。函館に帰ります」
案内するためだけに、車を何時間も走らせて来てくれた。
女友達もつれて、北の大地へ!(一番はしっこだけど)
函館の友達に案内してもらった函館旅行の記録です。
旅行会社不明
1泊3日函館ツアー
+
湯の川プリンスホテル渚亭(海側、露天風呂無)
早朝の羽田空港
またも旅行記向けな、こんな写真を見つけました。
早朝便に余裕で間に合う時間に友達と待ち合わせて、
ゆっくりコーヒーを飲んでたら、荷物検査が長蛇の列に。
羽田って、こんなに朝早くから混むんだ…。
お呼び出しがかかってしまい、またも係のお姉さんと猛ダッシュ。(ソウルに行った日も走りました。)
「走っても、乗れるかどうか分かりませんから」
お、脅しですか!?
全力疾走しながら友達と一瞬顔を見合わせ、黙って速度を上げました。
なんとか間に合ったものの、離陸が遅れた旨機内アナウンスが・・・。
乗客のみなさま、本当に申し訳ありませぬ。
着くなり海鮮丼
空港から朝市に直行してくれる、気の利く友人Jくん。
(なんか久しぶりに会ったら、EXILEみたいになってた)
好きな具材を選んで、いただきまーす。
市場には海鮮丼のお店がずらっと並んでいましたが、
「一番美味い店はここです」
安心して全てお任せのわれわれ。
イクラやウニ、お菓子などを市場で買って、宅配便で送ってもらいました。
昼の函館山
夜景で有名ですが、昼間も見てみましょうと。
曇ってるけど、海と街の形がくっきり分かりました。
五稜郭タワー
展望台に上がって景色を楽しんでから、
タワーそばのジンギスカン屋さんで夕飯を食べました。
地元のデパートをまわって、かるくショッピング。
Jくんの家で防寒着を借り、桜のトンネルや裏夜景を見ながら函館山へ。
函館の夜景
友達とそれぞれ、Jくんに借りたダウンとカウチンを着て展望台へ。
Jくんは寒すぎるから車で待ってると。
極寒の中、歯をガチガチさせ、ぶるぶる震える手で写真を…
5月なのに。さすが北海道。
この日は市内のシティホテル前で降ろしてもらい、解散です。
おいしいおいしい函館牛乳
2日目は、ラッピ(函館のファーストフード、ラッキーピエロ)でランチ後、大沼公園へ。
ですが、写真を全部16コマの連写で撮ってしまったので載せられません。
(「写真が動いてる!!!」と大騒ぎして笑われました。)
名物のお団子を食べながら函館へ戻り、函館牛乳へ。
ソフトクリーム、濃厚な絞りたての牛乳を堪能しました。
のむヨーグルトなどをたっぷり購入してから湯の川温泉街へ。
湯の川プリンスホテル渚亭
今夜はここに泊まります。
もちろん、Jくんに聞いて予約しました。
オーシャンフロントなのは部屋だけではありません。
大浴場も同じ景色。
波音を聴きながら露天風呂に浸かっていると、だんだんウトウトしてきます。
デッキチェアに横たわっていたら本当に寝てしまい、友達に本気で探されました。
やきとり丼
しばし部屋でJくんと談笑してから、近くのコンビニへ。
これまた函館といえばの「やきとり丼」を買うためです。
ホテルの前まで送ってもらい、Jくんは札幌へ帰っていきました。
まる2日、何から何までお世話になりました。
ありがとう、Jくん。
ちなみにやきとり丼のお肉は豚です。
写真がないので、部屋からの景色ですみません。
朝の露天風呂と朝食ビュッフェ
日の出の時刻前に目覚ましが鳴りました。
眠いからあきらめよっか…と二人とも挫けそうになりましたが、
めったに来られないんだから行こう!となんとか大浴場へ。
海からのぼる太陽がキラキラとまぶしく、
「起きてよかったね」とぼそぼそしゃべりながら、
半分ねむたい中でぼんやりと一時間近くも浸かっていました。
朝食ビュッフェはどれもこれも美味。
友達は松前漬けを持って帰りたいとはしゃぎ、
私は函館牛乳のヨーグルトを何個も平らげました。
海を見ながらの食事は、なおいっそう美味しいです。
さようなら函館
この眺めともお別れです。
2泊3日の初北海道はあっというまで、
景色、食べ物、温泉、全て素晴らしかったです。
次回は北海道のいろんな街をまわってみたいという気持ちと
また函館に来たいという気持ち、半々です。
渚亭の露天風呂は最高でした。
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