家族でお花見ツアー2008 前編:Noririnさんの旅行ブログ
両親とは大宮で合流。
ビールコミュ仲間のDora-kouさんに教えていただいた
「一度は食べていただきたい」シリーズのチー鱈。
最近はこれにハマッており、今日も持参♪
福島駅に到着したら雨が本降りに・・・
ツアーなので予定の変更はありません。
バスに乗り換えて添乗員さんが挨拶を始めました。
「添乗員ってTDと書かれている事が多いです。
これは、とってもデブや態度がデカイの略ではありませんよぉ〜」って説明。
確かに体格良くて態度がデカそう(笑)
最上川へ向かう途中で立ち寄った道の駅。
和む老夫婦の人形が売られていました。
ここ、よねおりかんこうセンターでは地ビールも置いていました♪
お風呂上りにいただくため、1本お買い上げ。
最初の観光地は国指定天然記念物「伊佐沢の久保桜」です。
残念ながら雨が降っていたので撮影を断念。
まだつぼみが多かったので、ポスターで我慢。
天気が良ければ桜の下でお弁当を広げて・・・
という予定でしたが、雨が降っているので公民館で
ランチタイムです。
お弁当はツアーで予約をしていた宇都宮名物 松廼家のとりめし。
美味しかったです♪
「ここでは2時間取っています」と添乗員さん。
この雨の中2時間も散歩させますかぁ?
最上川流域では風が強く、傘が壊れる人続出。
とにかく寒いため、ガイドさんの話を聞かずにさっさと歩いて進む人が多かった・・・
やっと長井駅に到着しました。
寒さのあまり1時間で到着。
「電車の時間まで1時間あるので、ゆっくりして下さい」と添乗員さん。
何もない駅で1時間は辛い・・・
殆どの人が待合室で昼寝タイムっす(-_-)zzz
時間がありすぎるので、駅のまわりを散歩しました。
ホームの脇には「かかしコンクール」の最優秀作品が飾られていました。
タイトル「たき火」
一升瓶を足元に置き、火を起こす顔が怖すぎます。
駅員さんが暇そうな我々に気を使ってくれたのか、
長井の黒獅子を紹介して下さいました。
山形県長井市で毎年5月の第3土曜日、各地区の獅子が一同に会し、五穀豊穣、交通安全、家内安全を祈願して市内目抜き通りをねり歩きます。
獅子頭に波頭を表した大幕をつけ多人数の舞手が入る「むかで獅子」は、躍動的で力強い迫力があるそう。
自分達が向かう方向と逆のフラワー長井線がホームに入って来ました。
あちこちで「これに乗るために1時間も時間を潰しているのかよ・・・」と不満爆発。
グッタリ顔のツアー客と、だんだん距離を置く添乗員。
約8割が女性客という今回のツアー。
若い男性のガイドに、皆笑顔がこぼれます。
ガイドの話は楽しく笑い声が絶えない車内。
ツアー客の顔は、今までの行程と明らかに違う。
車窓から桜が見えると大喜び♪
フラワー長井線は、映画「スウィングガールズ」の
ロケ地となった事で一躍有名になったとか。
車内にロケ風景のスナップ写真がたくさん並んでいました。
終点の荒砥駅で降り本日のフィナーレを飾るのは、
置賜さくら回廊の中でも人気があり、日本さくら名所
100選の1つ、烏帽子山公園です。
満開の桜を前に添乗員が1言
「20分で戻って来て下さい」
この言葉にツアー客が切れた!
「長井駅から近いこの場所なら、電車を待っている1時間でゆっくり見れたはず!!」と。
「私は山登り専門の添乗員なので・・・」
と逆切れとも取れる言葉を発して完全無視。
アンケート凄いぞ。きっと。
時間が無いので、皆急いでバスを降りました。
小雨が降っているので、屋台に活気がありません・・・
ソメイヨシノやシダレザクラなど、約1000本の桜が咲き誇る烏帽子山公園。
20分の見学ではもったいない、ステキな場所でした。
烏帽子山公園を後に、バスに揺られて40分。
今夜の宿に到着しました。
標高が高いのでまだ雪が残っています。
今夜の宿は、白布温泉 中屋別館 不動閣。
良く言えば趣のある・・・
悪く言えば古すぎる旅館っす。
温泉にゆっくり入って、お風呂上りにいただいたのは
道の駅で購入した地ビール「月山」。
お味はコミュで!
今日は疲れたので、早めに寝ます。
明日は良い天気になりますように。
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Noririnさん、こんばんは!
今年の花見は、生憎の天気で残念でしたね。
置賜桜回廊、最近有名になってきましたけど、あそこは交通が不便なので、
ツアーに参加するのが効率的みたいですね。
でも、雨だとちょっと辛いようで(^^;
そうそう、山形は地ビール不毛地帯なのですよね!
月山ビールと、あとは天童にしかなかったような。
旅猫

旅猫さん こんばんは。
お花見の旅行記を見て下さって有難うございます。
今年の花見は本当に生憎の天気でガッカリです。
1日目は雨風が凄くて寒かったんです・・・
本気で風邪をひいたかと思いましたよ。
>山形は地ビール不毛地帯なのですよね!
確かに山形は少ないですね。
日本酒の方が作り手が多いのかも。
またそちらへお邪魔しますね。
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