中欧3国とドイツを旅する8日間(5・6日目チェコ/チェスキー・クルムロフ・プラハ) 3/4page:のん太さんの旅行ブログ
義父母が還暦の年にドイツに行きたいということで、旅に同行させてもらいました(*^^)v
5日目は朝ウィーンを発ち、バスでチェスキー・クルムロフを観光へ。
その景観から世界一美しい街といわれるチェスキー・クルムロフ。
どんな美しい街かと想像していましたが、本当に美しくため息ばかりでした。
もともとは、ボヘミア王国の重要通商となるモルダウ川(ヴァルタヴァ川)沿いにクルムロフ城とともに街が築かれました。
建築様式などが評価され世界遺産にも登録されている地区です。
チェスキーとは、チェコの、の意。チェコのクルムロフってことです。
午後は、またまたバスに揺られ、プラハへ。
お義母さんが一番楽しみにしていたプラハです。
百塔のプラハといわれるほど、尖塔が多数ある街です。
プラハ城から街の景色を見渡すとその尖塔がよく見えます。
古い街並みと合わせてまさしくおとぎの国。
最大の魅力は高く評価されいてる中世建築です。
街そのものが世界遺産に登録されている所以がわかります。
見どころは、プラハ城、カレル橋、旧市庁舎、市中心を流れるヴルタヴァ川など。
6日目はプラハを観光したあと、最後1泊を残してツアーのみなさんとお別れし、空路フランクフルトへ行きお義母さんの従妹と合流します。
…旅程………………………………………………
□1日目
11:30 成田→15:45アムステルダム(JL411 12時間15分)
17:15 アムステルダム→19:15ブダペスト(JL5372 2時間/マレブハンガリー航空コードシェア便)
※※ここからツアー行程※※
ホテル:ラディソンBluベケ/ブダペスト
□2日目
午前 ブダペスト市内観光
午後 自由行動
ホテル:ラディソンBluベケ/ブダペスト
□3日目
午前 ブダペスト→ウィーン(鉄道EC 3時間)
午後 ウィーン市内観光
ホテル:ヒルトンウィーン
□4日目
終日 自由行動
ホテル:ヒルトンウィーン
■5日目
午前 ウィーン→チェスキー・クルムロフ(バス 4時間)
午後 チェスキー・クルムロフ観光
午後 チェスキー・クルムロフ→チェコ(バス3.5時間)
夜 プラハでディナー
ホテル:ヒルトンプラハ
■6日目
午前 プラハ市内観光
午後 自由行動
※※最後の1泊を放棄してツアーを離団※※
18:05 プラハ→19:20フランクフルト(LH3263 1時間15分)
※※義母の従妹と合流※※
夜 フランクフルトで還暦お祝いディナー
ホテル:インターコンチネンタル
□7日目
朝 ユーロエクスプレスに乗り込む義父母&義母従妹お見送り
終日 1人観光(フランクルフト市内観光、リューデスハイム観光)
20:25 フランクフルト→
□8日目
15:55 成田(JL408 11時間30分)
(私が行けなかった義父母&義母従妹の旅程)
□7日目
8:00 インターコンチネンタルからユーロエクスプレス出発
午前 ハイデルベルク観光
午後 ローテンブルク観光
16:30 ホテルアイゼンフート解散
ホテル:ホテルアイゼンフート
□8日目
8:00 アイゼンフートからユーロエクスプレス出発
午後 ホーエンシュバンガウ(ノイシュバンシュタイン城)、ヴィース教会観光
18:15 ミュンヘン中央駅解散
ホテル:エデンヴォルフ
□9日目
終日 ミュンヘン観光
ホテル:エデンヴォルフ
□10日目
午前 ミュンヘン観光
14:55 ミュンヘン中央駅→18:22フランクフルト空港駅(DBドイツ鉄道 3時間30分)
21:05 フランクフルト→
□11日目
15:25 成田(JL408 11時間20分)
…私ひとり分のだいたいの費用…………………
JAL航空券/プレミアムエコノミー 269,010円(燃油・空港税込)
阪神航空フレンドツアー/ランドオンリー 163,000円(トリプル割引込)
インターコンチネンタル 9,338円
…手配………………………………………………
JAL ホームページ http://www.jal.co.jp/
阪神航空/フレンドツアー パンフレット&ホームページ http://www.hanshin-travel.co.jp/
インターコンチネンタル プライオリティクラブ http://www.ichotelsgroup.com/h/d/pc/490/ja/home
ホテルアイゼンフート&エデンヴォルフ トラベルサファリ http://www.travelsafari.jp/
ユーロエクスプレス 友人の旅行会社に依頼
DBドイツ鉄道 ホームページ http://www.bahn.de/i/view/GBR/en/index.shtml
●○5日目つづき○●
ウィーンからバスに揺られチェスキー・クルムロフの街に到着。
ビール醸造所にあるレストランでランチです。
それにしてもこう毎日毎日朝食から体動かずしてお昼ご飯っていいのかしら…
体に対して罪悪感を感じます。
レストラン内部。
典型的なビール醸造所レストランって趣。
っていっても「典型的なビール醸造所」って勝手に思っただけで、よくわからないけど(笑)
とにかく!雰囲気いいな〜と思いました。
激マズスープ(とてもじゃないけど飲めなかった!)のあとは、このお魚さん。
なんかこのように置かれるとリアルでイヤ。
私、魚大好きだけど、グロイと思っちゃった。
でも味は最高においしかった。鱒かなぁ。
広場に到着。
この広場に面して両替所があります。
そう、ここチェスキー・クルムロフはチェコなのでさっきまでいたウィーンで使っていたユーロではなく、通貨がコルナに変わりました。
お土産屋さんではだいたいユーロが使えるし、チェコの滞在は長くないので、ちょっとだけ両替しようということになり、両替所に並びましたが、同じツアーの人たちが一斉に両替するので列ができておりました。
そしたら近くにATMもあったので、ATMで現金引き出し。
楽々〜。
長いバス旅だったなぁ。
でも去年のヨーロッパ旅行よりバス移動が少ないし、座席もゆったり使えるから体は楽チン。
さて、プラハに到着。
ディナーです。
聖ヴィート大聖堂のそばのレストランで、きれいなライトアップを見ることができました。
メインは、お肉料理。
ボヘミア風の郷土料理ですね。
付け合せは赤キャベツとじゃがいも団子みたいなもの。
じゃがいも団子は、食べられず。
お義母さんはおいしいって言ってたら、好みですね。
そしてアサインされたお部屋にはエクストラベッドがはいってないし、タオルの二人分だけ。
ちょっとぉ。
ガイドさんにヘルプコールしたらまだフロントにいたらしく、すぐに手配してくれました。
ソファがベッドになりました。
荷物も広げられるスペースあり、快適。
さて、プラハの夜景を見に散歩へ。
プラハを流れるヴルタヴァ川がホテルから近いと思ったので、ヴルタヴァ川の橋から中心部の夜景を見て歩けど、立体交差や歩道がない道路が多くてなかなかたどり着けない。
しかもにぎやかな場所でもないからちょっと怖い。
さらに歩行者の青信号がめちゃめちゃ早い!
5秒もないくらい。←おおげさに言っているわけじゃない!
翌日観光ガイドしてくれた現地在住ガイドさんに聞いたら、はっきりとした車社会なので歩行者の青信号は早いって言ってました。
お年寄りは外も歩けない街だなーとマイナス印象。
そんなこんなで遠回りしてようやく橋に到着。
中心部をみるとめちゃめちゃきれい!
そこだけが輝いているって感じ。
あまりの興奮によりこんな写真が取れました(笑)
バスに乗り込み観光に出ます。
プラハでの現地在住ガイドさんはこちらに嫁いだ女性の方。
昨夜レストランに来た同じところでバスを降り、ここから歩きでの観光。
プラハのトラムもかわいらしい。
なんだかレトロだな。
なんと2トンの純銀を使用して作られた聖ヤン・ネポムツキーの墓碑。
棺の上に乗ったネポムツキーが、棺ごと天使たちによって天国へ運ばれて行く昇天の様子を表している、そうです。
旧市街広場に到着。
左が旧市庁舎、奥に見えるのがティーン教会。
このあたりはまたもや韓国ドラマネタですが、「プラハの恋人」にも出てきました。
ドラマを見ていた義母と興奮(笑)
このあとお土産屋さんに立ち寄り、本日の市内観光はここで解散。
私たちはここでツアーを離団して、夕方にはフランクフルトに発ちます。
ツアーでご一緒したみなさんとお別れして、わずかな時間でしたがプラハの街を楽しみました。
新鮮そうな野菜も売られてる〜。
ここから駅まで歩いて、ホテルの最寄駅まで移動。
前夜散歩しているときに駅の場所を確認しておいたので、すぐに駅からホテルには戻ることができました。
さて、荷物の支度をしてドイツに向かいまーす。
ホテルをチェックアウトして、タクシーで空港へ。
めちゃくちゃ道路が混んでて空港到着送れちゃうんじゃないかと思ってたら、タクシーの運ちゃん、めちゃくちゃ飛ばしてくれました。
ちょっと怖かったけど(笑)
無事に空港に到着。
チェックイン、出国手続きも無事できて、オンタイムでテイクオフ!
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