雲南民族村 その1:のこさんの旅行ブログ
昆明の西南にある雲南民族村に出掛けてきました。
昆明の中心からは、離れているため、タクシーを使うか、駅前からバスに乗るかです。私は、駅まで出るのが面倒でしたので、タクシーでホテルから行きました。
入場料は75元です。
園内マップは別売りで1元。
でも私はケチって購入しませんでした。園内には、表示があるので、買わなくても、大丈夫でした。
園内はとても広いです。83万平米あるそうです。
全部見てまわるとすると、一日かかります。
時間によって、園内の数カ所のステージで、各民族のパフォーマンスも行われています。それも見るとなると、かなり大変です。
ある程度、「この民族は、見るけど、この民族村は止めようかな〜」 「全部の民族村を回るけど、パフォーマンスは諦めようかな〜」と、各自目的を決めて行動する方が、疲れないと思います。
以前は、各民族村に、その民族の服を着たコンパニオンの方が沢山いたそうですが、私が行ったときは、あまりいなくて残念でした。
入り口には、民族衣装を着たガイドさん(有料)がいます。
でも、日本語が話せる方はいないようでした。
ガイドさん達。
もちろん別料金で、雇うことになります。チケット売り場にいて、チケットを買うと、「ガイドはいらないか?」声をかけてきます。
出身民族の服をちゃんと着ています。
中国語のガイドさんで、日本語できるガイドさんはいませんでした。
入場料は75元。
マップは別料金1元。
入ってすぐの所には、ぞうさん。
ぞうさんに乗れるそうです。ただ背中に乗るだけです。
(別料金)
でも、ぞうさんの足には鎖がつながれてて、ほとんど自由に歩けないようになっていて、少し気の毒になりました。
民族村の、道沿いには、おみやげ屋さんも並んでいました。
ちょっと気になる物があったので、いくら?ときいてみたら、とてつもなく高い値段を提示してきました。
買う気が失せてしまい、私は購入しませんでした。
皆さん買う際は、根気よく交渉してください。言い値で買ったら、ダメです。
タイ族の村にやってきました。亜熱帯植物が植えられていて、南国の風景にちかいです。
シーサパンナ地域に多く住んでいるそうです。
タイ族で有名なのは、水掛けまつりです。互いに水を掛け合うお祭りです。
次はこちらの哈尼族民族村。
ハニ族です。
主に雲南南西部に住んでいるそうです。
ハニ族の言葉を使っているそうです。
男女ともダンスを歌が好き。
いつでも火を絶やさず暖炉に火をつけているそうです。火は大事な存在と考えているそうです。
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