フィールドワーク:kazmamさんの旅行ブログ
もう6年以上前になりますが、大学院生だった私は、臨地調査でインドネシアはスマトラ島に約1年ちょっと滞在していました。拠点はブキティンギ周辺の農村で(写真は滞在していた村の遠景)、この前大地震があったパダンとパダンパンジャン、パリアマンあたりもよく出没していました。(地震の被害にあわれた方には心よりお見舞い申し上げます。幸い私のパダンのホストファミリーは無事でしたが、その他友人たちとはいまだに連絡が取れていません・・・)
母系社会ミナンカバウの村に住み、人々と生活を共にしていろいろなことを学びました。
犠牲祭で牛を解体中の村の男性たち。牛の首を切るところから、最終的にスーパーで見慣れている肉片になっていくところまで見ていましたが、ホストファミリーに配られたそのお肉、さっきまで牛だったんだなぁと感慨に浸りながら、おいしくいただきました。
ブキティンギのシンボルの時計塔です。
オランダ時代は様式の家、日本時代は神社風の建物模型がのっていたそうですが、今は伝統家屋ルマ・ガダンの模型(とんがり屋根の家)がのっています。この広場の後ろ側と下の方には市場が、ぐるりとまわると日本軍が掘ったトンネルや美しいン・ガラライ渓谷、博物館や動物園があります。
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