年の暮れに仕事で東京へ:アンテナショップ編 (1):グッチさんの旅行ブログ
羽田空港の飛行機がずらっと並んだこの光景は、地方空港を見慣れた私には都会だなと実感する景色です。
羽田空港からひとまず今回の宿泊ホテルへ。品川駅からプリンスホテル横の坂道を登って行きます。駅前には今年リーマンショックの時に閉鎖問題で度々ニュースになった京品ホテルが、入口を板で封鎖された寂しい風景をさらしていました。
新橋駅から南東へ約100m進むと、前方に香川県と愛媛県のアンテナショップの“せとうち旬彩館”が見えてきます。1階が物産品の販売で、2階が食事処“かおりひめ”になっています。“かおりひめ”は、香川の“かおり”と愛媛の“ひめ”からなっているみたいです。
せとうち旬彩館の少し先が、今回の仕事先のひとつの鳥取県のアンテナショップ“食のみやこ鳥取プラザ”です。
鳥取では300〜400円くらいの親ガニが、ここでは600円となっていましたが、輸送費を考えると妥当な値段で、東京でも生きた親ガニが手に入れられるのかと思うと物流の素晴らしさを感じられます。
蟹の周りにあるリンゴ・梨・柿も鳥取県の名産果実です。
写真右上に幟が立っている“諏訪泉”は鳥取県東部の智頭町にある酒蔵ですが、マンガの“夏子の酒”にも取り上げられた銘酒を造る酒蔵です。
最近マスコミでよく取り上げられるようになった、鳥取県西部の日野町の“金持神社”の箱に入った味噌が販売されていました。
金持神社と書いて『かもちじんじゃ』というんですが、金持ちに繋がり縁起がよいと最近人気があるんです。
そういえば、先日は京都市内の“御金神社”も取り上げられていました。御金神社と書いて『みかねじんじゃ』と呼ぶんですよ。
こちらは境港市出身の水木しげるさんに因んだ鬼太郎関連の菓子類と、特産の二十世紀梨を使った菓子のコーナーです。二十世紀梨は原木は千葉県の松戸市ですが、今や鳥取県の特産品になっています。
カレールウの1人当たり消費量が日本一の鳥取県なので、レトルトパックのカレーが揃えられています。左端の物は、以前テレビでギャル曽根さんが美味しいと絶賛した折には売り切れ続出で入手が困難だった物です。最下段のラッキョウは、砂丘で造られる特産品です。
この冷凍庫で面白い物を発見!!
山陰名産の“モサエビ”の冷凍品を見つけました。正式名称は“クロザコエビ”と言うこのモサエビは鮮度落ちが早いので、漁獲地近くでなきゃ食べられないんですが、美味しさは甘エビ以上だと思います。刺身でもいいが、みそ汁にしてもグーで、私の好きなのは刺身で残った頭をから揚げすることです。
この日の昼食は、近くの“東根室食堂”で食べました。たまたま入った場所ですが、中はコンクリートの打ちっ放しで面白い店でした。
外の道路に面しているこの“北海道どさんこプラザ”が、この交通会館にあるアンテナショップの中では最も賑わいのあった店です。
ここ北海道どさんこプラザには数多くの品が並んでいました。
中央の“ふらのワイン生キャラメル”は花畑牧場の生キャラメルにあやかろうという物でしょうか・・・
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