メモリアル巡り&日本美術鑑賞 @ ワシントンDC:ニーコさんの旅行ブログ

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メモリアル巡り&日本美術鑑賞 @ ワシントンDC

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メモリアル巡り&日本美術鑑賞 @ ワシントンDC

ワシントンDCで、モール内の散策をして、大統領や戦争のメモリアルを見て周りました。
モールはとにかく広くて、歩いて見て周ると、かなりいい運動になります(笑)

フリーア・ギャラリーはあまり大きくはない美術館ですが、優れた日本美術作品が多く収蔵されています。
展示作品はあまり多くないので(収蔵品の僅か8%!)、また展示替えされた頃に再訪したいです。

メモリアルや美術館(スミソニアン)は入場無料ですし、買物したりご飯食べたりするところもないので、モールの中にいれば全然お金を使わずに済みます。
良いところです(笑)

エリア: 北米 >>アメリカ >>ワシントンD.C.
テーマ: 特になし・その他(観光)
時期: 2008年10月〜10月
投稿日: 2008年10月15日
写真: 全38枚
満足度: 評価なし
観光: 評価なし
ホテル: 評価なし
グルメ・レストラン: 評価なし
ショッピング: 評価なし
交通: 評価なし
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  • ワシントンD.C. 写真

    【ワシントン記念塔】

    高さ169.3m、現在石造建築物としては全米一の高さを誇るワシントン記念塔。
    その名の通り、初代大統領を記念して、1884年に竣工した(着工は1848年だが、南北戦争の勃発により資金不足になり、25年も工事が中断した)。

    整理券を手に入れれば塔の上にある展望階に上れるそうです。
    が、今回は横を通るだけ。
    それにしても真っ青な秋晴れの空!


  • ワシントンD.C. 写真

    木々も紅葉し始めてます。

    でも、朝晩はさすがに涼しいですが、まだまだ昼間は暑いくらいの陽気です。


  • ワシントンD.C. 写真

    ジョン・ポール・ジョーンズという人の像。
    誰…?

    調べてみたところ、独立戦争の時の大陸海軍の提督だった人だそうです。


  • ワシントンD.C. 写真

    【ジェファソン記念館】

    第3代合衆国大統領、ジェファソンを記念した建物。
    遠くから見ただけ。


  • ワシントンD.C. 写真

    【第二次世界大戦記念碑】

    造られたのは意外にも最近で、2004年竣工。


  • ワシントンD.C. 写真

    モニュメントは線対称になっていて、一方がATLANTIC、もう一方がPACIFIC。
    アメリカは第二次世界大戦において、大西洋(対ドイツ)と太平洋(対日本)の2つの戦場で戦ったということを表しています。

    勝利したとはいえ、この戦争のアメリカ人の戦死者は約40万人だったといいます。


  • ワシントンD.C. 写真

    マッカーサーによる、この戦争に対する言葉が刻まれています。

    THE WAR'S END
    TODAY THE GUNS ARE SILENT. A GREAT TRAGEDY HAS ENDED. …
    THE ENTIRE WORLD IS QUIETLY AT PEACE.


  • ワシントンD.C. 写真

    立派な記念碑です。


  • ワシントンD.C. 写真

    このレリーフの周りを、VICTORYの言葉が囲んでいます。
    第二次世界大戦は、アメリカにとっては勝利。って当り前ですが…。
    でもこの勝利が後に、朝鮮→ベトナム→イラク…への流れにつながっていったような気も…。


  • ワシントンD.C. 写真

    犠牲者を表した、金色の星・星・星・・・。


  • ワシントンD.C. 写真

    PEOPLE TO PEOPLE…

    常に献花されているんですね。


  • ワシントンD.C. 写真

    【リンカーン記念館】

    合衆国歴代大統領の中でも最も人気のあった、第16代大統領エイブラハム・リンカーンを記念し、1922年に完成した。
    神殿のような建物。
    マーチン・ルーサー・キング牧師の『I have a dream』の演説がこの前で行われたり、人種差別や反戦の集会が開かれたりと、「自由と平等」の象徴的な建物となっている。


  • ワシントンD.C. 写真

    「人民の人民による人民のための政治」

    リンカーンさんです。
    でかい。

    ワシントンDCと言ったら、ここは絶対はずせない観光スポットだと思うのですが、今回やっと初めて辿り着きましたー。


  • ワシントンD.C. 写真

    リンカーン記念館の前からワシントン記念塔方向を見たところ。
    壮大な景色です。

    地下鉄の駅はあのワシントン記念塔の向こう側。
    ここまでよく歩いてきたな〜。
    そして、ここからまた歩いて戻らねばなりません…。

    一応観光用のツアーモービルも走っていますが、値段も結構しますし(大人1名 US$27とか!)、途中、第二次世界大戦記念碑やベトナム戦争戦没者慰霊碑など見ながら観光するには歩いた方が良いと思います。
    でも、モールは広いので、とにかく歩き倒さなきゃいけない感じですが。


  • ワシントンD.C. 写真

    【ベトナム戦争戦没者慰霊碑】 の横に設置してある電話帳状の分厚い冊子。
    ベトナム戦争の犠牲者の名前が載せられています。


  • ワシントンD.C. 写真

    【ベトナム戦争戦没者慰霊碑】 の横にあるフレデリック・ハート作の銅像。
    3人の兵士の姿。


  • ワシントンD.C. 写真

    【ベトナム戦争戦没者慰霊碑】

    「慰霊碑のデザインは、1421点の応募作品の中から21歳のエール大学建築学科生のMaya Ying Linのものが選ばれた。長さ151mのV字型の黒の御影石の壁には犠牲となった男女の名前が年代順に刻まれている。」


  • ワシントンD.C. 写真

    「約10年間にわたるベトナム戦争は『強いアメリカ』の威信を傷つけ、戦死・行方不明者は5万8245名にのぼった。」


  • ワシントンD.C. 写真

    チャリティーウォーキングみたいなのをやっていました。

    AIDS関係のチャリティだったみたいです。


  • ワシントンD.C. 写真

    グループごとにおそろいのTシャツを着ているみたい。

    池の周りを延々と歩く人々。


  • ワシントンD.C. 写真

    お腹が空いたので、道に出ていたスナックスタンドで腹ごしらえをすることにしました。

    モール内には基本的に飲食店が全然ありません。
    いくつかのスミソニアンの博物館・美術館の中にカフェテリアがあるだけで(国立自然史博物館、国立アメリカ歴史博物館、国立航空宇宙博物館、国立アメリカ・インディアン博物館)、後はこういったスナックスタンドで買い食いすることになります。


  • ワシントンD.C. 写真

    ホットドッグ、2ドル。
    トッピングは自由。
    ザワークラウト、ピクルス、オニオン、それからケチャップとマスタードもたっぷり乗せて、かさ増し。

    うん、なかなか美味しい。


  • ワシントンD.C. 写真

    【フリーアギャラリー】

    「デトロイトの実業家Charles Lang Freerの寄贈したコレクションが核となり、1923年スミソニアン初の美術館としてオープンした。
    優れた日本美術が見所。」


  • ワシントンD.C. 写真

    14世紀初頭、鎌倉時代の金剛力士(仁王)像。
    廊下の端にどーんと立っています。

    「こらーっ! 殴るぞー!」


  • ワシントンD.C. 写真

    「おっと〜、ならば、わしが受けてたつ。」

    躍動感あふれる、力強い仁王像です。


  • ワシントンD.C. 写真

    歌川豊春(1735-1814)「両国橋」

    現在の両国橋と比べると、楽しいです。
    1回江戸時代にタイムスリップしてみたい〜。


  • ワシントンD.C. 写真

    歌川国貞(1786-1864)「蚊帳の下の花魁」
    (Courtesan beneath a mosquito netを自己流に訳してみました。)

    花魁を見つめる猫がかわいい。
    素敵な絵ですねー。


  • ワシントンD.C. 写真

    戦の様子。
    こじんまりとした巻物でした。

    作者、年代は見るのを失念しました。


  • ワシントンD.C. 写真

    鎌倉時代の四天王像。

    やる気満々な感じ。


  • ワシントンD.C. 写真

    狩野探幽(1602-1674)「海を渡る菩薩」
    (Bodhisattva crossing the sea)

    「鍛冶橋狩野家の祖。幕府の御用絵師として一門の繁栄をひらき、江戸時代の狩野派の地位を確立した。二条城、名古屋城の障壁画など数多くの作品を残した。」

    江戸時代の画家の中でもエリート中のエリートですね。


  • ワシントンD.C. 写真

    南北朝時代の古い掛け軸。


  • ワシントンD.C. 写真

    ホイッスラーデザインの「孔雀の間」。

    『1876年にリバプールの商人の依頼を受けて造られたものが、そのままここフリーアギャラリーに再現されている。
    絵はホイッスラー作の「磁器の国からきた皇女」。モデルはロンドン駐在のギリシア総領事の娘で、着物や屏風を使いジャパネスクの影響が見られる。』


  • ワシントンD.C. 写真

    「孔雀の間」の名前の由来にもなった孔雀の絵。

    ジャパネスク風の絵があるかと思えば、中国風の陶器が置かれていたり、19世紀後半の欧米人の「東洋観」って中国も日本もミックスされてたんですねー。
    でも、この部屋の神秘的な感じ、素敵でした。


  • ワシントンD.C. 写真

    12世紀のインドのブロンズ像。

    "Child-Saint Sambandar"

    ゴキゲンな感じですね。


  • ワシントンD.C. 写真

    ダンス♪ダンス♪

    でも足元をよーく見てみると、さりげなく人を踏みつけてるんですよね…。


  • ワシントンD.C. 写真

    インパクト大、の器。

    もし自分の家にこの器があったなら、柿ピーとか、かわきものを入れてみたい。


  • ワシントンD.C. 写真

    ワシントンDCの地下鉄。

    平日9:30〜15:00、週末終日は運賃が半額になります。


  • ワシントンD.C. 写真

    地下鉄の床には、なんと! カーペットが敷かれています。
    車内も結構きれいで、快適です。

    さーて、次にワシントンDCに来たら、どこに行こうかな!

    ☆おしまい☆


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同じワシントンでも・・・返事を書く

by dana7さん | 2008年11月19日 14:36

ニーコさん
こんにちは!dana7です。
10月にワシントンDCへ行かれたんですね!
私も10月にワシントンへ行ってました〜。
同じワシントンでもワシントン州(シアトル)ですが、、、(笑)

ものすごいいいお天気ですね。
青空が素晴らしく綺麗〜。
ナショナル・モールのリフレクティング・プールは
フォレスト・ガンプやキング牧師の演説で有名な場所ですね。
ここ一度は行って見たいと思ってます。

またお邪魔します〜

dana7

RE: 同じワシントンでも・・・返事を書く
by ニーコさん | 2008年11月24日 19:04

dana7さん、こんばんは☆

ご訪問&書き込み、どうもありがとうございます。
返信遅くなってしまい、すみません。

dana7さんはシアトルにいらっしゃっていたんですね!
(後ほど、旅行記拝見します♪)
シアトルには行ったことがないのですが、良さそうなところですよね〜。
私はもっぱらDCの方にばかり行っております。
日本からはとっても、遠いんですよ〜…。
(14時間!)


> ナショナル・モールのリフレクティング・プールは
> フォレスト・ガンプやキング牧師の演説で有名な場所ですね。

そうです!そうです!
私も初めて行きましたが、すごい広いところでした。
アメリカってやっぱりスケールの大きな国だな〜と思いました。
超大国の首都としての威信がある感じがします…。

ニーコ

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