CopanからQuiriguaへ:nh155さんの旅行ブログ
この区間の移動手段は皆さん悩むところかと思います。結局Copan→Antiguaのシャトルバス(2h/US$10)をRio Hondoで乗り捨て、Mini BusでQuirigua(1.5h/Q20)へ向いましたが、乗換えがとてもスムーズに行ったので4hほどもかからず大正解でした。観光シーズン中だとCopan〜Rio Dulce間はシャトルバスがあるかもしれません。
相変わらずのんびりした国境です。昨日はQ1=L2だった闇両替レートが、今日(逆)はL1=Q0.4になってました。L(レンピーラ)はL1まで使いきったので損せずに済みましたが、同乗していた仏人老夫婦は数百L余っていたので渋々両替してました。両替のし過ぎに注意!
とってもやんちゃなぴょん太(2歳)。桑田さんによると、ぴょん太はお手伝いさんや欧米のお客さんには吠えるのに、なぜか日本人には吠えないのだそうです。一応歓迎してもらったのか、着いたばかりのときは興奮して走り回って大変でした。
桑田さんが文字通りゼロから作った宿で、自然のどまんなかにあって本当に気持ちのいいところです。数々の野鳥のさえずりをBGMにハンモックに揺られてシエスタ...最高です。中庭には色んな植物が植えられ、採れたばかりの果物が食卓に並びます(写真はマンゴー→ジュースになって出て来ました)。摘み立てレモングラスのハーブティーも頂きましたが、あんなに香りの良いレモングラスは初めて!本当は連泊する予定だったのですが、諸般の事情で1泊しか出来ずとっても残念でした。
このパイナップルも収穫間近。以前に食べ残しを植えたのがこうなったのだとか。モタグア川流域の中でも特にQuirigua近辺は土地が肥沃でバナナの栽培に適しているらしく、Dole社などの広大なバナナ農園が点在していました。マヤ都市Quiriguaが栄えたのもそんな背景があったのかもしれません。
バックに写っているのがチコの木です。実が沢山なっていました。http://4travel.jp/traveler/nh155/album/10222542/
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