シリヤラインに乗ってみました。 =その2= 船内編:ナカノ テツヲさんの旅行ブログ
日本語の船内の案内も配布されています。
船内でのショッピングは日本円で
支払いもできますが、おつりはユーロか
スウェーデンクローネになります。
レストラン、バー、サウナではユーロ、
スウェーデンクローネ、クレジットカードのみの
取扱いとなります。
ビュッフェディナーを予約されている場合は、
乗船したらすぐに、デッキ6のビュッフェレストランの
受付カウンターで予約の再確認と、
開始時刻、テーブルの確認を行ってください。
ビュッフェは2時間の入れ替え制となっていて、
17:30からと、20:00からの2回に分かれています。
(セレナーデ号は17:00、19:30となりました)
すぐにこんな風に人だかりが・・・
北欧でのビュッフェ形式の夕食。
まさしくスモーガスボードですね。
ちなみに、北欧式の食べ放題スタイルを、
バイキング料理と名づけたのは
東京の帝国ホテルでした。
ですので他の国では通じません。
まったくの余談ですが、
私は故村上信夫料理長の語り口が好きでした。
ショップの前にはカートの列が。
『誰がこんなに買うんだよ…』と、
お思いのあなた。
税金の高い北欧の方にとっては
シリヤラインはまさしく買い物天国。
特にビールなどの酒類は、
スウェーデンではバカ高いので、
多くの人が結構な数を買っていきます。
シリヤラインの料理本(日本語)発見。
写真とレシピ満載、全160ページ、オールカラー、
現地価格が29.4ユーロ(約4500円強)。
弊社でAクラス、プロムナードクラス以上の
キャビンをお申し込みのお客様対象に、
なんと、この本をもれなくプレゼント中です。
お申し込み時に『料理本希望』とお知らせ下さい。
出港直後に見えるスオメンリンナ要塞。
世界遺産です。対ロシア向け要塞でした。
細かい説明は他の方の旅行記に譲りましょう。
この高さから見下ろすのもシリヤラインならでは。
再びプロムナードへ降りてきました。
ここは『ハッピーロブスター』、
シーフードレストランです。
バルト海の新鮮な海の幸を使ったメニューが自慢。
その日の仕入れによってメニューが変わるあたり、
期待してもいいのかしら、なんて思います。
『エル・カピタン』は地中海風のレストラン。
ステーキ等を供するレストランです。
『肉、肉、肉』という方にも、
そうでない方にもお勧めのレストラン。
プロムナードにあります。
『ボン・ヴィヴァン』はワインを楽しむための
ワイン・バーとア・ラ・カルトレストラン。
季節のお料理とそれに合わせたワインを
楽しむことができるのが特徴。
コモドアクラスのお客様の朝食は
このレストランで提供されます。
船の中での1番上のデッキ13には
インターネットのできる、『チリ・ラウンジ』と
『クラブ・バリ』があります。
船内でインターネットはできますが、
衛星通信のため通信状況は安定しません。
『クラブ・バリ』ではカラオケ(英語)、
ディスコなども楽しめます。
デッキ6にある『カフェ・オリエント』でも、
インターネットはつかえます。
カフェオリエントは本当にカフェ。
お食事の後のコーヒータイムなんかにどうぞ。
その他にも、船内にはバー、カジノ、
そして気軽なレストランや『ムンド』、
予約が必要なア・ラ・カルトレストラン、
『ビストロ・マキシム』などがあります。
船内の時計は常に、フィンランド時間と、
スウェーデン時間が表示されています。
ヘルシンキから乗船した場合、
その日の最後の船内施設の営業終了までが、
フィンランド時間となり、
翌朝の船内施設の営業開始からが
スウェーデン時間となります。
“Night has just begun”なプロムナード。
これ以降の写真もたくさん撮ったはずなのに、
手ブレがひどいのはお酒のせいではありません。
多分、お酒のせいではないはずです。
腹ごなしに再度船内探索。
デッキ5にはサウナとスパがあります。
ちょっとそこのお嬢さん、
ウラ・ヘンリクセンのスパトリートメントですよ。
そう、L.A.(ロスアンゼルス、念のため)の
セレブにでもなったかのような気分になれるかも!
すいません。一気に朝です。
すがすがしい朝日です。
夜も写真撮ったはずなんですけどね〜。
まともに取れていませんでした・・・
いろいろなエンターテイメントが、
船旅の間も楽しませてくれますよ。
通常のビュッフェ朝食の時間はこちら。
到着後も少しの間朝食をとることもできます。
ただし、お部屋の清掃は到着後すぐ始まりますから、
キャビンは空けないといけません。
シリヤクラス以上の方の朝食は、
シリヤクラスのお客様は『ビストロ・マキシム』、
コモドアクラスのお客様は『ボン・ヴィヴァン』で、
スペシャル・ブレックファストが用意されます。
ストックホルムのバッタハムン港は、
少し市内中心から離れています。
中央駅前のターミナルまで、
シャトルバス(有料)が出ています。
中央駅までタクシーだと20分ほど、
最寄の地下鉄駅Gärdetへは徒歩で10分ほどです。
そこから13番、14番の地下鉄に乗れます。
詳しくは
http://www.tallinksilja.com/en/tab2/terminals/stoVar/
をご覧ください。
現在、コメントの書き込みがありません。
今回はお問い合わせの多いシリヤラインについて、昨年乗船した際の写真をもとに、乗船までの手続きや、船内での過ごし方などを書いてみようと思います。...(by ナカノ テツヲさんの旅行ブログ on 2007年06月15日 16:35)