松江 夕日旅行記:ndasbeさんの旅行ブログ
松江に旅行に行くことになった。
はてさて、どこに行こうやら・・・。
なになに、宍道湖の夕日は素晴らしい、へえ〜。
まずは夕日、と。
その宍道湖について調べてみた。
*全国で7番目に大きい湖(周囲約45km)。
*淡水と海水が混じり合った汽水湖。
*汽水湖のため魚介が豊富にとれるらしくスズキなどの宍道湖七珍は有名。
*日本の自然百選の一つ。
*周囲240mの嫁ヶ島がある。
そして次は好きなお城を。
☆松江城(別名:千鳥城)
*築城の名手、堀尾吉晴(初代松江藩主)が5年の歳月をかけて1611年築城。
*現在は天守閣と石垣が残っている。
*国の重要文化財指定。
*城周辺の城山公園は桜の名所。
堀尾氏の前は毛利領であったが、関ヶ原の合戦により、堀尾吉晴・忠氏父子が出雲・隠岐24万石を得て、月山富田城(島根県安来市)に入城。
しかし月山富田城は山に囲まれた城下町を形成するには不利な土地だったため、現在の松江に移ったそう。
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松江では松江城を中心にその周辺を観光してみました。
城山公園や塩見縄手(松江城の北堀沿いの通り)など良い雰囲気。
全体的に人も多くなく、落ち着いた雰囲気の街でした。
松江城の天守閣から
天守閣の最上階からは、松江市街・宍道湖が見えます。
天気がよければ遠く大山まで見えるそう。
二度とも天気があまりよくなかったので見えなかった。
写真は入り口前の広場を見下ろしたもの。
松江郷土館(興雲閣)
松江城の城山公園内にあります。
明治36年(1903年)松江城天守閣南、二の丸月見櫓跡に迎賓館として建てられたそうです。
現在は郷土玩具など展示する郷土館となっています。
オシャレな建物です。
塩見縄手
松江城の北堀に沿った通り。
かつては中級武士の屋敷が並んでいたそうです。
堀に面している小泉八雲記念館・旧居、武家屋敷に行ってみました。
小泉八雲といえば怪談「耳なし芳一」。
子供の頃この話を読んだ時、特に怖いとは思わず、なぜ耳に書くのを忘れたのだと思った記憶がある。
もし書いてしまったら話のおもしろさがなくなってしまうとまでは考えが及ばなかった。
ぐるっと松江 堀川めぐり
松江城のまわり約3.7kmの堀川を遊覧する船。
16の橋をくぐります。
乗ってみましたが、橋げたが低い時は屋根がぐぐぐっと下げられます。
落ち着いた街並みが楽しめました。
冬はこたつ船になるそうです。
カラコロ工房の夜景
旧日本銀行松江支店の建物(昭和13年建築)をリニューアルした体験工房。
ぐるっと松江レイクライン
松江市内の観光スポットをめぐる周遊バス。
宍道湖の夕日をイメージした赤を基調としているそうです。
派手なバスです。
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