【伯耆路002】GW鳥取横断(3・三朝温泉に泊まって赤瓦のまち倉吉へ):なゆきさんの旅行ブログ
GW、2泊3日の鳥取横断、完結編。
山陰の名湯、三朝温泉。
世界屈指のラドン含有量・・・と言われてもよくわからないのですが、
ようするに免疫力や自然治癒力が高まるお湯なんだそうです。
膝と膝がこすれるときの「ツルンッ」という感覚に
びっくりしてしまいました。また行きたい!
旅の最後は倉吉市。
鳥取二十世紀梨記念館と、赤瓦のまちなみを歩いてきました。
梨農家の皆様、今年の収穫も楽しみにしております♪
三朝川の川原には、川原露天風呂があります。
夕方通りがかった時には入浴している方がいらっしゃったので、お掃除中にパチリ。
露天風呂は混浴だそうですが・・・丸見えですね(^^;)
この日の予定は特に決めていなかったので、
三朝温泉でパンフレットを見かけた
倉吉市の「鳥取二十世紀梨記念館」に来てみました。
左手の丸い建物。「梨型」なんだそうです。
入ってすぐに出迎えてくれるのは、
このミュージアムのシンボル、
「二十世紀梨の巨木」。
枝の広がりが20mもあるそうです。
いったい何個の梨の実をつけてくれていたのやら?
昔の農具などの展示室。
かっこいい。
「COMME CA DU MODE」あたりのディスプレイと錯覚。
ここの設計・展示を請け負っている人は何者だ?
ライティングとかもいちいちかっこいいのですよ。
えぇぇっ?また梨ソフト?
あ、今度は、二十世紀梨の梨ソフト。
・・・じゃあ、せっかくだからいただきますか(笑)
「鳥取二十世紀梨記念館」
ちょっとだけのぞいて次に向かうつもりでいたのですが、
ずいぶん楽しませていただきました。
おいしかった〜♪
記念館前には遊具が楽しい公園もあり、
子供も大満足だったようです。
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